知らなかった!地中海、南イタリアのカプリ島「青の洞窟」が沖縄にもあった!!

  • 2317 |

沖縄の観光地といえば、国際通り、首里城、公設市場。
ショッピングが好きな人にはアウトレットモールあしびなー、国内唯一の免税店であるTギャレリア沖縄も。
歴史好き、パワースポット好きには城跡や御嶽なども人気です。

そしてシュノーケリングや体験ダイビングのスポットとして人気なのが、「青の洞窟」。
青の洞窟の魅力についてご紹介します!

青く輝く水が「青の洞窟」の名前の由来

青の洞窟は、海に向かってぽっかりと開いている洞窟です。
海水の侵食により、岩が削られて洞窟がつくられました。

洞窟の内部は全長30メートルほどのエアドームになっています。
洞窟の入口から入る太陽光が懐中を通過し、海の色を真っ青に見せています。
青く輝く海面は、神秘的な雰囲気を見せてくれます。

青の洞窟へのアクセス

青の洞窟は沖縄本島の中部、真栄田岬から海岸線に降りていった所にあります。
那覇からは車で約1時間、美ら海水族館のある北部(本部町)からも1時間ほど。
沖縄本島を南北に貫く「国道58号」からも近く、高速道路の石川ICからも行きやすい場所です。
どこからもアクセスしやすい立地なのも人気の理由です。

神秘の景色を堪能しよう!

青の洞窟を楽しむ方法はいろいろ。
海の上から、海の中から、美しい景色をたっぷり満喫しましょう。

シュノーケリング

様々な年代の人が気軽に参加できるシュノーケリング。
シュノーケル、マスク、フィンを装着して海の中をのぞきます。
ライフジャケットを着ているので、泳げなくても安心。
プカプカと海面に漂いながら、海の中を見てみましょう。
青の洞窟にいる魚たちは非常に人に慣れているので、人間のすぐそばまでやってきてくれることもあります。

スキューバダイビング

スキューバダイビングはライセンス制度をとっていますが、体験ダイビングなら、
ライセンスを持っていない初心者でも参加できます。
初心者専門、体験専門などのショップもあるので、気兼ねなく楽しめます。
水深5~10メートルの場所まで潜ると、上から光が差し込むのが見えます。
海面からとはまた違った光景に、思わず息をのみます。

カヤック

海を漕いで青の洞窟まで向かうカヤック。
海上から沖縄の美しい自然を楽しみつつ、のんびりと洞窟まで向かいます。
カヤックで洞窟に到着したら、シュノーケリングを楽しめるといったセットプランもあります。

のんびり楽しむコツは、行く時間帯にこだわること!

青の洞窟には今のところ入場規制や制限がないため、非常に多くの会社がツアーを開催しています。
そのため、混雑する10:00~14:00の時間帯には、海に降りる階段が長蛇の列となることも。
20分から30分待ちとなることもしばしばです。
青の洞窟内に入ってからも、混み合って芋洗い状態になって、あまり洞窟そのものを楽しめない、といったこともあるようです。

青の洞窟をじっくり楽しみたいなら、おすすめは早朝の7:00~9:00、または15時以降。
特に早朝は人がいないため、水も澄んでいて美しい状態でのんびりと過ごせます。

「ビーチ」と「ボート」

シュノーケリングや体験ダイビングには、「ビーチ」と「ボート」という分け方があります。
どちらにもメリット、デメリットがあるので、予定や希望に合わせて選びましょう。

「ビーチ」の場合

真栄田岬に集合し、岬の先から伸びる整備された階段を降りて、歩いて青の洞窟まで向かいます。
GWや夏場のハイシーズンには、非常に混みあい、階段や階段を降りてから並んで待つこともあります。
器材を身につけ、ウェットスーツを着用して行くので、体力的に厳しいことも。
また、炎天下の中待つ場合もあり、熱中症などには注意が必要です。
ボートよりも安価なプランが充実しているので、価格にこだわる人にはおすすめです。

「ボート」の場合

真栄田岬近くの港またはマリーナからボートに乗って出発。5~10分で青の洞窟まで到着します。
重い荷物を持ったり、並んだりする必要はないので、非常に楽です。
短い時間なので、船酔いもしづらいです。
料金はビーチのプランよりも高くなります。

青の洞窟を楽しめる方法は本当にさまざま。
自分にぴったりの体験を選んで、沖縄をエンジョイしましょう!

沖縄 青の洞窟で体験できる遊び
ここから探す!

ページTOPへ

「沖縄中部」周辺の関連記事

このページのTOPへ