青い海と青い空は見られる?変わりやすい沖縄の天気を読み切ろう

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沖縄といったら、青い海、青い空。
晴れて太陽の日差しがさんさんと降り注ぐ南の島、というイメージですよね。

ですが、「快晴日」のランキングでは、沖縄はなんと47都道府県中、下から2番め。
1位の埼玉県が56日なのに対して、沖縄県はわずか5日です。

快晴日とは、1日の平均の雲量が1.5未満のこと。
雲量とは、空全体が雲に覆われた見かけ上の割合を指します。
雲量には、0から10までの11段階があります。
雲量0…無雲

5…部分的に曇り

10…全天が曇り

といったイメージです。

沖縄は海に囲まれた島のため、常に雲が発生しやすい環境です。
そのため、「快晴」といえる日が少なくなっているのです。

でも、快晴日が少ないから晴れの日が少ない、というわけではありません。
雨が降っても、本州のように1日雨という場合は少なく、
熱帯のようにスコールが降ることがほとんど。

毎月平均して10日以上雨が降りますが、
雨が降った日でもたいていは晴れ間を見ることができます。

ただ、梅雨の時期、台風が来ているときは1日雨が続くことも。
梅雨の時期は5月上旬~6月下旬、台風の時期は7月下旬~8月です。

特に台風シーズンは夏休みにあたります。
台風の進路によっては、天気が崩れることも多いです。

逆にベストシーズンは、梅雨明けから台風シーズンの間。
梅雨明け直後は大気が安定し、ほとんど雨が降りません。

沖縄の天気は変わりやすいので、
旅行の直前まで天気予報をチェックしておくことをおすすめします!

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