東京から沖縄へ!飛行機を賢く利用するコツ

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沖縄に行きたい!と思ったら、まず移動手段を調べましょう。
最近ではLCCなども運行されるようになり、飛行機利用の価格もだいぶ下がっています。
ここでは各地から沖縄への飛行機の種類をご紹介します。
賢く選んで、楽しい沖縄旅行にしましょう!

羽田空港から那覇空港へ

羽田空港から那覇空港までは2時間50分です。

ANA

1日の運航便数:11便
始発:6:25
最終:20:00
正規運賃:46,090円

早期購入で割引になる「旅割」を利用すれば、正規料金より割引となります。
特にもっとも割引率の高い「旅割60」では、片道13,000円ほどとかなり安く利用できます。
(※変更不可など、利用条件に注意)
また、株主優待券を持っていれば、正規料金の半額で利用できます。
https://www.ana.co.jp/

JAL

1日の運航便数:14便
始発:6:25
最終:19:55
正規運賃:46,090円

早期購入で割引になる「先得」「スーパー先得」を利用すれば、
最も安い場合は片道13,000円ほどで利用することができます。
(※変更・払い戻し等の利用条件に注意)
ANA同様、株主優待券を持っていれば、正規料金の半額で利用できます。
https://www.jal.co.jp/

スカイマーク

1日の運航便数:6便
始発:6:35
最終:18:25
正規運賃:35,000円

空席状況に応じて運賃が変動する「フレックス」があります。
最も安いときは9,500円と、1万円を切ることがあり非常にお得に利用できます。
(※変更・取り消し負荷等の条件があるので注意)
http://www.skymark.co.jp/ja/

成田空港から那覇空港へ

ジェットスター

1日の運航便数:4便
始発:6:15
最終:18:35

運賃はセール時には4,990円と、非常に安くなります。
通常時でも空席状況等によって運賃が変動しますが、
だいたい9,000円~16,000円程度です。
http://www.jetstar.com/jp/ja/home

バニラエア

1日の運航便数:1便(5月から3便)
始発・最終:曜日により異なる

運賃は最低5,990円。こちらもかなり手頃です。
荷物預けに料金がかからないスタンダード運賃「コミコミ」、
荷物預け、座席指定、便の変更などがコミコミよりも高い「シンプル」「わくわく」の
3種類の運賃があります。
空席状況に応じて運賃が変わるので、早めの予約がお得です。
http://www.vanilla-air.com/jp/

離島へ

宮古島

●羽田から
羽田から宮古島への直行便は、JALが1日1便のみ運行しています。
所要時間は3時間15分です。
●那覇から
那覇から宮古島へは
日本トランスオーシャン航空:7便
琉球エアコミューター:1便
ANA:5便
スカイマーク:2便
と、便数がかなり多いので、一度那覇まで行って、乗り継ぎで宮古に行くことをおすすめします。
(※スカイマークについては、今後の就航が未定となっています)
(※日本トランスオーシャン航空と琉球エアコミューターはJALグループです)
那覇から宮古までの運賃は、最安値で5,000円ほど。
比較的直前でも割引運賃があり、片道1万円以下で行くことができます。

石垣島

●羽田から
羽田から石垣島への直行便は、
日本トランスオーシャン航空:2便
ANA:2便
の4便が運行されています。
所要時間は3時間30分ほどです。
●那覇から
那覇から石垣島へは
日本トランスオーシャン航空:8便
琉球エアコミューター:1便
ANA:8便
スカイマーク:2便
(※スカイマークについては、今後の就航が未定となっています)
(※日本トランスオーシャン航空と琉球エアコミューターはJALグループです)
那覇から石垣島までの運賃は、最安値で6,000円ほど。
宮古島より少し距離があるぶん、運賃も若干高めになっています。
おおむね片道1万円以下で行くことが可能です。

※2月6日現在の時刻・運賃です。
※4月になると運行時刻が変更になるため、最新の状況をチェックしてからおでかけください。

青い海、青い空が待つ沖縄へ、ひとっ飛びしてみませんか。

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