まるでSF映画の世界!?川崎のモン・サン・ミッシェルが美しすぎる!

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世界遺産にも負けない!?景色を訪ねて

世界遺産にも登録されている、フランスの修道院「モン・サン・ミッシェル」。
美しい景色はたくさんの人々をとりこにしています。
じつは川崎にもそれに勝るとも劣らない絶景がある!?と聞き、早速行ってきました!

まずはみなとみらい線に乗って、日本大通り駅で下車。
レトロな西洋風の建物が立ち並ぶ、美しい街並みを通り抜けて大さん橋に向かいます。
みなとみらいの夜景も美しく見えます。カップルが多いなぁ…
ちなみにasoview!スタッフは男2人です。ええ、いいんです。しかたのないことです。
なんてことを考えながら歩いていたら、大さん橋に到着。

目印は逆台形型の光る建物。
ここが今回の工場夜景クルーズの船が出稿する、大さん橋ふ頭ビルです。

集合場所に到着すると、すでにそこには50名弱の乗船待ちの人々。
なんと、九州からわざわざ来た人もいるそうです。
ここで、ライフジャケットを着てください、と言われます。

クルーズでライフジャケット?と思いましたが、
船が高速で走るため、着用を義務付けているとのことでした。
ライフジャケットが必要な高速って、どれほどなんだ…と胸が高鳴ります!
(スタッフはスリルが大好きです!笑)

早速乗船!胸が高鳴ります

いよいよ乗船!今回のクルーズは、「京浜フェリーボート」が主催しています。
スタッフの人が簡単な注意点などを説明したあと、誘導されて船へと向かいます。
僕らを乗せる「サンタバルカ」号は、花柄でレトロな雰囲気の船。
そして船の向こうには、キラキラ輝くベイブリッジがお出迎え、さらにその周りにも夜景、夜景…。
まだ船に乗っていないのにこんなに夜景がきれいだということに感激。
これからのクルーズで見られる景色への期待値もぐんぐん上がっていきます。

船長の永井さんのシュールなナレーションから、クルージングスタート。
ちなみに永井さん、解説がユニークだと評判になっているようです(笑)
ただマニュアルをしゃべるだけではなく、その場の空気感に合わせてガイドを行う、まさにプロ!
でも、突然「何を言おうとしていたのか忘れちゃいました(笑)」なんてことも言ったりするので、色んな意味であなどれません(苦笑)

出港してしばらくして、永井さんの「加速しますよ~。」との緩い合図。
ついにライフジャケットが役に立つ時が!と思わず身構えました。
ゆっくりと進行していた船は突如30~40km/hまで速度を上げて運転し、
風を切りながら進んでいきます。
暑い夏はもっと気持ちが良さそうです。

ちなみに振り落とされそうになるほどの速さではないので、ご安心を!
今までに海に落ちた人は1人もいないとのことです。

あっという間に工業地帯に入ります。
東京電力横浜火力発電所、鶴見・川崎航路、JFE扇島製鉄所、
それから「あまちゃん」の能年玲奈がCMで見学しているエネオス川崎発電所など、
普段僕らの生活を支えているインフラや、海の航路をじっくりと眺めることができます。
そもそも工場を見られる機会がほとんどないので、ワクワクしっぱなしです。

小回りのきく船なので、岸スレスレまで近寄って工場を見ることができました。
想像以上に大きくて、目が釘付けになってしまいます。

非日常の光景に、思わずため息…

途中で船首の方まで移動して、さらに開けた視界で夜景を楽しめます。
船が停まると、急に潮の香りが漂ってきます。
ガスを燃焼させてゆらゆらと揺れる炎と、空気を通して伝わってくるそのほのかな暖かさ。
海に反射して揺れる光。
非日常の光景に思わず息をのんでしまいます。

工場へは、最大で30メートルの距離まで近寄ります。
カメラを持って行ったら、想像を超える迫力ある写真が撮れました。

中でも『川崎のモン・サン・ミッシェル』と呼ばれる、
東亜石油の京浜製油所は圧巻でした!
まるで工場自体が生きているようなパワーを持って、こちらに迫ってきます。

このクルーズでは、見どころとなるポイントポイントでしっかりと船を停めてくれます。
シャッターチャンスを逃すことなく、しっかりと夜景をカメラにおさめられます。
写真が好きな僕にとっては、これは大きな魅力でした。

あっという間の90分。
いつも遊びに行く街のそばに、こんな非日常の光景が広がっていることに衝撃でした。
またこんどは、女子を誘って行きたいですね!?

体験したのは
京浜フェリーボート
http://www.asoview.com/act/cruising/kanagawa/are0140200/pln3000002949/

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