箱根園水族館 日本一標高の高い場所にある水族館の魅力に迫る!

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箱根園水族館は、神奈川県の箱根にある日本で1番標高の高い場所に位置する水族館です。館内は”温泉アザラシ”で人気のアザラシが暮らす「バイカルアザラシ広場」や、オープンエアーの大水槽がある「海水館」、珍しい魚や大型魚を観察できる「淡水館」の3つのエリアで構成されています。施設からは富士山と芦ノ湖を一望でき、景色も抜群。今回はそんな見所満載な箱根園水族館の魅力やお得な割引情報をふまえながらご紹介していきます。

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箱根園水族館とは?

箱根園水族館は、海抜723メートルと日本で1番標高の高い場所にある海水水族館です。もともとは淡水水族館のみだったのですが、後から海水水族館「海水館」が加わりました。広々とした屋外プールでお目にかかれるのは、愛嬌たっぷりのバイカルアザラシたちです。

3つのエリアで展示が楽しめる

複合リゾート施設「箱根園」内にある箱根園水族館は、居心地良いアットホームな雰囲気の水族館です。館内では魅力的な3つの展示エリアを楽しむことができます。

その1つが「バイカルアザラシ広場」。まるで温泉に浸かるような仕草をすることで人気者になったアザラシ「ビリー君」が暮らしています。愛嬌たっぷりのクリクリの目に可愛い泳ぎ方をするビリー君。見ているだけで癒されるエリアです。

そして2つ目が「海水館」。様々な海の生き物が飼育されており、悠々と泳ぎまわる魚の姿をじっくり観察することができます。また館内中央にある高さ7m、1,255tの海水を貯められるオープンエアーの大水槽は見物です。

中には沈没船もあり、本物の海さながらの演出。まるで自分が海の中にいるかのような気分を味わえます。

さらにダイバーが魚たちに餌をあげるイベント「海中ショー」では、いろんな魚たちが大集合し、「海の楽園」と呼べるような素晴らしい光景が見られますよ。

そして最後の展示エリアが「淡水館」。世界中の川や湖から集めた生き物を展示しているので、日本ではお目にかかれないような珍しい魚を見ることが可能です。

ペットと一緒に楽しめる

箱根園水族館では、ワンちゃんを乗せられるバギーを利用すれば、バイカルアザラシ広場以外はワンちゃんと一緒に楽しめます。また、バギーを忘れても館内でレンタルができます。普段なかなか見る機会のない海の生き物たちに、ワンチャンも大興奮するのではないでしょうか。貴重な体験を楽しんでみてください。

箱根園水族館の料金

入場料金(税込)

  • 大人:1,500
  • 小人(4歳~小学生)750

定休日

  • 年中無休

箱根園水族館の割引・クーポン

公式サイトの割引券を利用する

箱根園水族館の公式サイトには、アンケートに答えると入場料金が割引になるインターネット特別割引券があります。割引券1枚で5人まで有効です。アンケートに回答した後プリントアウトし、水族館の受付に提出しましょう。

  • 大人:1,500円→1,300円
  • 小人(4歳~小学生):750円→650円

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ネットで事前購入!入場料金が最大300円引きになるお得な電子チケット

箱根園水族館では、入場料金が最大300円引きになるお得な電子チケットを販売中です。ネットでの事前購入制なので、当日入場する際もスマホを提示するだけとスムーズです!せっかく箱根園水族館を訪れるならお得に楽しみましょう。

箱根園水族館の営業時間

営業時間

  • 9:0017:00 ※季節により変更になる場合あり

最終入館時間

  • 16:20まで

箱根園水族館のアクセス

車を利用する場合

  • 東名高速道路「厚木IC」.より小田原厚木道路経由で52km 【所要時間:約1時間5分】
  • 東名高速道路「御殿場IC」より乙女峠経由で24km 【所要時間:約45分】
  • 小田原方面からのアクセスは、箱根新道(通行無料)の利用が便利です

バスを利用する場合

小田急箱根高速バスに「新宿駅」西口から乗車し、「箱根園」で下車。

  • 所要時間:約2時間25分
  • 料金:2,100円

バスの時刻表・運行状況はコチラ!

電車を利用する場合

東海道新幹線「小田原駅」より伊豆箱根バス約1時間20

  • 料金:大人1,270円、子ども640

小田急ロマンスカー「箱根湯本駅」より伊豆箱根バスで約1時間5

  • 料金:大人1,150円子ども580

駐車場

  • 駐車台数:乗用車300台、バス15台
  • 駐車料金:乗用車1,000円/回、二輪車200円/回、マイクロバス2,000円/大型バス:無料

箱根園水族館の人気エリア「バイカルアザラシ広場」

バイカルアザラシ広場にいるのは、世界でも珍しい淡水に棲むロシア・バイカル湖出身のアザラシたちです。観覧デッキがあり、目がクリクリと愛らしいバイカルアザラシを間近で見ることができます。

中には手ぬぐいを頭にチョコンとのせ、とっくりを丸い風呂桶に入れ両手で抱えて泳ぐビリー君の姿も。なんともユーモラスな姿で見ているだけで癒やされます。さらに、日本で唯一箱根園水族館でしか見られないバイカルアザラシのショーは必見です。このショーをお目当てに箱根園水族館に足を運ぶ人も多くいます。キュートすぎるその姿に誰もが癒されること間違いありません。

アザラシたちの性格は、わがままだったり警戒心が薄かったり、フラフラ遊んでいたり、それぞれ違います。その違いを見比べてみるのも楽しいですよ。

絶対に見ておきたい人気ショー「バイカルアザラシショー」

世界でも珍しい淡水アザラシ・バイカルアザラシのショーは、まったりほっこりする雰囲気のショーです。その場が、ほのぼの温かい笑いに包まれますよ。

ショーの時間

  • 平日:11:00~ / 13:00
  • 土日祝:11:00~ / 13:00~ / 15:30

アザラシのプロフィール

  • ルーシー

いつも元気なルーシー。得意技は輪に掴まることとボードです。性格は頑張り屋さんかと思いきや、フラフラと自由に遊ぶのが好きなちょっぴりわがままな女の子。

  • アン ♀

素早さでは誰にも負けないアン。チャームポイントは小顔でクリクリの目です。箱根園でナンバーワン美少女と言っても過言ではありません。ただ少し気が強い性格が気になる点です。

  • アッシュ

少しおとなしめの性格をしている男の子・アッシュ。特技はボール種目です。ショー出演時は、黙々と真面目にやるべきことをこなす不言実行タイプ。

  • ビリー

サボることと寝ることが得意な、ぐうたらなビリー。性格は気が強くちょっかいを出すのが好きなガキ大将タイプです。ただ警戒心があまりなく、陸上で仰向けのまま寝ている日もあります。

日本一標高の高い海水水族館!「海水館」

海水館の魚類大水槽では、テッポウウオや、ハリセンボン、デバスズメダイ、タカサゴ、ツバメウオたちにダイバーたちが餌をあげる「海中ショー」が毎日開催されています。平日は1日1回、土・日・祝は1日2回です。ぜひ水槽の近くでゆっくりとショーを楽しんでみてくださいね。いつもとは違う魚たちの様子は、ずっと見ていても飽きない楽しさです。

また、少し移動するとペンギン水槽があります。可愛らしいペンギンたちが泳ぐ姿にも注目です。他にもマイワシが優雅に泳ぐブリッジ水槽や、ユニークな姿で泳ぐサメ水槽、鮮やかな魚がいる熱帯魚水槽など、様々な水槽が公開されています。魚達をいろいろな角度から楽しめる絶好のチャンスです。

オープン水槽

オープン水槽では、マングローブに棲む魚とサンゴ礁に棲む魚を見ることができます。さっそく紹介していきましょう。

プテラポゴン カウデルニィ

テンジクダイの仲間でおとなしい性格の魚。ほとんど泳がず、水中に止まっている時間の方が長いのが特徴です。

テッポウウオ

別名、アーチャーフィッシュと呼ばれているテッポウウオは、口から水を吐き出し樹上にいる昆虫を打ち落として捕食しています。生息地は、主にマングローブなどの汽水域です。

デバスズメダイ

光の加減で青や緑に変色する美しいビジュアルが自慢のスズメダイの仲間です。サンゴ礁の枝サンゴやテーブルサンゴにテリトリーを確保し、群れで生活しています。

ハリセンボン

全世界の熱帯・温帯に分布するハリセンボンは、日本では本州より南に棲んでいます。皮膚にトゲがあるため和名のハリセンボン、英語名のPorcupine(ポーキュパイン)と名付けられました。トゲはウロコが変化したもので、実際のトゲは350本程度です。ハリセンボンだからと言って1,000本あるわけではないのですね。

魚類大水槽

高さ7メートル、1,255トンの水が入るオープンエアーの大水槽には、南洋に棲むキラキラと色鮮やかな魚たちが太陽光を浴びながら泳いでいます。

タカサゴ

インド・西太平洋の亜熱帯・熱帯に分布するタカサゴは、沿岸のサンゴ礁域や岩礁帯に生息しています。食用魚でもあり唐揚げや塩焼き、お刺身でも美味しくいただけます。

ツバメウオ

インド洋・西部太平洋・釧路以南に分布するツバメウオの特徴は、腹部に黒い斑紋があることです。 幼魚期は木の葉みたいな形をしており、水面に浮かぶ木の葉に似せ身を守っています。

ヒメアイゴ

東部インド洋・西部太平洋・紀伊半島より南に分布するヒメアイゴは、おもに岩礁域に生息。背中から下あごに向かって茶色のシマ模様が2本あります。

ブリッジ

マイワシが優雅に泳ぐ姿を頭上で観察できます。

サメ水槽

サメ独特の泳ぎ方を観察できます。

ツマグロ

ツマグロは、サンゴ礁に棲む魚類を好んで食べる魚食性のサメです。人間を襲うことはまず無い、おとなしい性格が特徴。水深30cmから数メートルの浅いサンゴ礁域に生息しています。和名のツマグロ、英名のblackfin reef sharkの由来は、ヒレの先端が黒い為です。

ペンギン水槽

ペンギン水槽には、もともと1番大きかったのに皇帝ペンギンが見つかったせいで2番目に格下げになったキングペンギン、潜水が得意なマカロニペンギンなど4種類のペンギンが住んでいます。キュートなペンギンたちの泳ぎをじっくりと楽しみましょう。

熱帯魚水槽

可愛らしくカラフルな魚たちが優雅に泳ぐ姿を観察できます。

フエヤッコダイ

インド洋から太平洋にかけて生息しています。長い吻(ふん)を武器に、岩礁やサンゴ礁の隙間に隠れている小型の甲殻類をついばみエサにしています。鮮やかなイエローカラーが特徴です。

ケラマハナダイ

琉球列島やインド洋から太平洋域にかけて分布するケラマハナダイは、穏やかなサンゴ礁域の水深15メートルから30メートルほどの場所で群れを成し生息しています。

カスミチョウチョウウオ

和歌山県より南からグレートバリアリーフまでの西部太平洋に棲むカスミチョウチョウウオ。サンゴ礁の周辺を大きな群れを成して泳ぎます。

ホンソメワケベラ

太平洋からインド洋の亜熱帯・熱帯域にかけて分布するホンドメワケベラは、魚の体表につく寄生虫をついばんで食べるクリーナーフィッシュとして有名です。

個水槽

オウムガイ、チンアナゴなど少し変わった海の生きものを展示。展示内容は変更される場合もあります。

イセエビ水槽

ニシキエビや、セミエビなど大型のエビたちが展示されています。

ニシキエビ

相模湾より南の南日本やインド洋・西部太平洋に分布するイセエビの仲間です。体の色は全体的にうすいブルーで、ピンクや黄色の模様があります。

セミエビ

インド洋、西太平洋の熱帯・亜熱帯地方に分布しているのがセミエビです。見た目がセミに似ているためセミエビと名付けられました。夜行性で日中は岩の陰などに隠れています。

ニセゴイシウツボ

大型のウツボ、ニセゴイシウツボは、和歌山県より南と西部太平洋に分布しています。成長するにつれて体の黒斑は小さく体の色も白くなっていきます。

冷たい海の水槽

寒流が流れる冷たい海に棲む生き物たちを見学できます。

オオクチイシナギ

水深およそ400メートルから500メートルの岩礁帯に生息するオオクチイシナギは、成長すると体長が2メートルもの大きさになります。大物釣りの釣り人にとても人気の魚です。

クロガシラガレイ

本州より北の日本海の大陸沿岸や、オホーツク海南部、樺太に棲んでいます。肉厚でお刺身や煮付けにすると美味しくいただける魚です。

芦ノ湖や世界の川・湖の魚が大集合!「淡水館」

芦ノ湖に棲むニジマスをはじめアマゾン川など、世界中の川や湖から集めた生き物たちが暮らしている淡水館。洞窟にいる魚やユニークな姿の魚など、めずらしい魚たちに会えます。海の生き物とは違う淡水魚の魅力を箱根園水族館で見つけてみてください。

芦ノ湖の魚たち

芦ノ湖に棲んでいる魚が展示されています。

ニジマス

ニジマスはアメリカ原産のサケ科の魚類で、日本ではルアー釣りの対象としても有名です。 国内で養殖が行われ釣りを目的とした河川へ放流しています。

めずらしい魚たち

洞窟に棲んでいる魚や見た目がユニークな魚など、珍しい魚を見学できます。

日本の淡水魚

今では希少な日本産淡水魚が展示されています。

オイカワ

関東より西にある河川の中流域から下流域、湖沼に分布していました。今は鮎やフナの放流に紛れながらも、全国各地で確認されています。食性は草食性の強い雑食。属名のZacco(ザッコ)は日本語の雑魚(ザコ)が由来です。

ウグイ

国内の河川の上流域から下流域に幅広く分布しているのがウグイです。一生を淡水で生活する淡水型と、一度海にくだる降海型の2種が存在します。学名のhakonensis(ハコネギセル)は芦ノ湖からイギリスに持ち帰った標本を基に名付けられました。

オヤニラミ

以前は朝鮮半島の南部や、西日本の河川のみに分布していました。今では東京・愛知・滋賀でも確認できます。産卵後にオスが卵を保護し、産まれた後も稚魚を守る習性から、オヤニラミの名前に。

好適環境水

水魚と海水魚を同時に飼育可能な好適環境水の水槽を展示してあります。海水魚の種類はヒメツバメウオ・アカマツカサ・シマイサキなど、淡水魚の種類はニシキゴイ・ウグイ・ギンブナ・金魚など。水族館での展示を行っているのは世界でも箱根園水族館だけです。展示生物は予告なく変更する場合があるのでご注意ください。

水鳥たち

水辺に棲む大小の水鳥たちが展示されています。水をかく独特な足の動きに注目です。

ホオジロオナガガモ

西インド諸島や南アメリカ北部から中部、ガラパゴス諸島に棲んでいます。全体のカラーは、ほぼ褐色でオスとメスはよく似ていますが、メスの方がやや小さめです。

アマゾン川・世界の大きな魚たち

アマゾン川は淡水魚の宝庫で、そこに棲む大きな魚や獰猛な魚が展示されています。

ピラルク

ピラルクは世界最大の淡水魚の1つで、体長は最大で3メートル以上です。

レッドテールキャットフィッシュ

最大で約1メートル20cmの大きさに成長するナマズの仲間です。 食性は肉食で、非常に貪欲なので口を大きく開いても飲み込めないほど大きな魚を襲ったりします。

ランチは箱根園のレストランが便利

お昼にランチをするなら水族館の近くにある箱根園のレストラン、「ななかまど」や、「箱根プリンスパン工房」、「カレー&ラーメンショップ 麦わら屋」がオススメです。

ななかまど

ななかまどは、箱根プリンスホテルに隣接する箱根園内にある和食レストランです。店内は広々とした空間で団体利用にオススメ。四季を映す芦ノ湖の景観を眺めながら食事や会話を楽しめます。

メニューは箱根山麓豚を使用したカツカレーや、箱根丼をはじめ、蒸し野菜丼、秋鮭ときのこあんかけ丼、しょうゆラーメン、とろろそば、お子さまランチなど。箱根丼は白胡麻が入った甘辛の醤油ダレが絡めてあり、豚肉の甘さや美味しさはなかなかのものです。カツカレーは細かなパン粉をまぶしてカラっと揚げてあり、サクサクとした食感を楽しめます。ビールやドリンクバーも用意してあり、水族館を見てまわった後に喉をうるおすのに最適です。

また、遊具を置いた座敷コーナーもあり、子連れファミリーでも安心して利用できるのが魅力。夕食は季節営業ですので、詳しくは店舗に尋ねてみてください。

  • 営業時間:11:0015:00

箱根プリンスパン工房

箱根プリンスパン工房は、イートインスペースを100席ほど設けたパン工房です。待ち時間もなくサッと食べられ、気軽に利用できます。

北海道で定番のちくわパンや、香りの良いメロンパン、上品なカスタードクリームがたっぷり詰まったクリームパン、具だくさんでスパイシー味のカレーパンなど、その場で焼き上げたパンがズラリと並んでいます。ただし商品によっては早々と売り切れてしまうパンもあるため、出来ればオープン直後に買い求めるのがオススメです。

水族館の人気者アザラシをモチーフにした温泉アザラシパンは、見た目のかわいさに思わず手が伸びてしまう人気商品。お土産として買い求める人の姿も多く見受けられます。箱根園水族館ならではのパンをお楽しみください。

  • 営業時間:11:00~17:00

カレー&ラーメンショップ 麦わら屋

カレー&ラーメンショップ 麦わら屋は、カレーとラーメンの専門店です。メニューは豊富で、沖縄そばや箱根園ラーメン、麦わらラーメン、チャーシューメン、つけ麺、唐揚げラーメン、レモンラーメン、カレーラーメン、ビーフカレー、ナンカレーなどがラインナップしています。

麦わらラーメンのスープは濃厚な色合いで、トッピングはチャーシューや玉子などで麺が隠れてしまうほど大盛。中細のストレート麺はシコシコで食べ応え抜群、スープにもよく絡みます。カレーも食べてみたい人は、ミニカレーをつけて味わってみてはいかがでしょうか。

  • 営業時間:11:00~16:00

箱根園水族館のお土産

水族館の帰りにお土産を買うなら箱根園内にある、箱根園ショッピングプラザや名産品コーナーがオススメです。

箱根園ショッピングプラザ

1階では、こだわりのスイーツと箱根土産が販売されています。1番人気は蜜を練り込んだ生地で、こし餡を包みフライした「かりんとうまんじゅう」です。他にも、箱根園限定のキティちゃんや箱根プリンスパン工房とコラボしたメロンパンラスクなど、ウィンドウショッピングだけでも楽しめる商品がラインナップ。さらに2階には、ラジコンランドと小田原ちょうちん作りコーナー、授乳室も併設されており、子連れでも安心して利用できます。

  • 営業時間:9:00~17:00

名産品コーナー

名産品コーナーには地酒や、干物、かまぼこ、漬物、お茶、お菓子、健康良品など、地元の名産品がバラエティ豊かに用意してあります。

  • 営業時間:9:00~17:00

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