加茂荘花鳥園 花菖蒲やフクロウたちに出会える癒やしの里山

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静岡県掛川市にある加茂荘花鳥園は、桃山時代から続く庄屋であった加茂家の屋敷と、その広大な庭園を利用して作られた植物園です。自然のありのままの姿を残す里山風景を背景に、春夏秋冬、様々な植物や鳥たちとふれあえるのが魅力となっています。なかでも、5・6月に見頃を迎える花菖蒲が全国的に知られており、色とりどりに咲く花菖蒲の美しさを一目見ようと多くの人で賑わいます。今回は、そんな緑で溢れた癒しのスポット・加茂荘花鳥園の魅力やお得な割引・クーポン情報をご紹介します。

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加茂荘花鳥園とは?

加茂荘花鳥園は、静岡県掛川市原里に位置する植物園です。1957年に加茂花菖蒲園という名前で開園し、その後2014年8月に現在の名称に変更されました。

園内は桃山時代から代々続いた庄屋・加茂家の邸宅「加茂荘」と、その広大な庭園を利用して作られた花菖蒲園、季節を問わず多くの花を楽しむことができる「展示温室」などで構成されています。

さらに「加茂荘」や「水鳥とのふれあいエリア」などで、様々な種類のフクロウや水鳥たちを間近で鑑賞できるのも大きな魅力。餌をあげたり記念写真を撮ったり、ふれあいを楽しむこともでき、子供連れにも非常に人気の高いスポットです。

加茂荘花鳥園オリジナルの花にも注目

園を代表する花と言えば、5・6月が見頃の花菖蒲。そのほかにも、「展示温室」では、アジサイやダイヤモンドリリーなどが鑑賞できます。

また、ナーセリーとして様々な植物の品種改良を行い、新品種が生まれる現場をそのまま鑑賞できる、育種観光園芸という独自のスタイルを採用していることで知られています。

その他にも、オリジナルアジサイ「加茂セレクション」など、加茂荘花鳥園でしか鑑賞できない園オリジナルの花たちを楽しめます。

水鳥や猛禽類がおでむかえ!

園内で鑑賞できるのは植物だけではありません。花菖蒲園ではマガモが出迎えてくれるほか、フラミンゴやクロツラヘラサギ、シギ、オシドリとのふれあいが楽しめる「水鳥とのふれあいエリア」が「展示温室」に設置されており、エサやりも無料で行えます。

また庄屋屋敷では、看板フクロウであるクロワシミミズクのジェレミーをはじめ、様々な種類のフクロウにも出会えます。たいへん人懐こくおとなしいので、ふれてみても大丈夫ですよ。

ペット同伴OK!家族みんなで楽しもう

加茂荘花鳥園は、ペットと一緒に入場できることも大変魅力です。ペットと一緒にのんびりと里山風景を眺めながら散策が楽しめます。もちろん、「展示温室」や温室内の喫茶コーナーにも入場可能となっています。注意事項は、リードをつけることと、糞尿処理を行うこと。この2点は必ず守ってください。

なお、庄屋屋敷「加茂荘」内はペットの入館が認められていません。長屋門をくぐり、正面にある古道具の展示小屋から温室入口前へ抜けられる竹林小路まで通行が可能です。ルールを守って、家族みんなで加茂荘花鳥園を楽しみましょう。

加茂荘花鳥園の入場料金

入場料金【7月1日(金)~4月21日(金)】

  • 大人(中学生以上):1,000円
  • 小学生以下:無料
  • シルバー(65歳以上):800円
  • 障がい者:800円

加茂荘花鳥園の割引・クーポン

ここでは割引・クーポン情報をご紹介します。せっかく加茂荘花鳥園へ足を運ぶなら、お得に楽しみましょう。

公式サイトのクーポン

加茂荘花鳥園では、入園料が1割引になるお得なクーポンを発行中です。公式サイトの左側に「加茂荘花鳥園入園料1割引クーポン」という欄がありますので、そこからクーポンをプリントアウトして、当日受付に持参してください。スマホの方は画面表示でOKです。このクーポンで5人まで割引が適用されます。なお有効期限は2016年4月23日(土)から1年間となっています。

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ネットで事前購入!スマホを見せるだけの便利な電子チケット

加茂荘花鳥園では、入園料が最大100円引きになる電子チケットが販売されています。スマホでの事前購入制なので、当日入場する際はスマホを提示するだけとスムーズです。ぜひご活用ください。

加茂荘花鳥園の営業時間

こちらでは、加茂荘花鳥園の営業時間・休園日をご紹介します。営業時間は時期によって異なるので、訪れる際は必ず確認しましょう。

7月1日~8月31日

  • 9:00~17:00(受付16:30まで)

休園日

  •  木曜日

9月1日~4月21日

  • 10:00~16:00(受付15:30まで)

休園日

  • 木曜日

加茂荘花鳥園のアクセス

ここでは加茂荘花鳥園へのアクセス方法や駐車場情報をご紹介します。

車でのアクセス

  • 新東名「森掛川I.C」より約5分
  • 東名高速「掛川I.C」より約20分
  • 東名高速「袋井I.C」より約20分

駐車場

加茂荘花鳥園には、普通車200台バス6台を駐車できる屋外駐車場が備わっています。また、終日無料なので時間を気にすることはありません。ゆっくりと植物や鳥とのふれあいが楽しめます。

電車でのアクセス

  • JR「掛川駅」より天竜浜名湖線に乗換え、天竜浜名湖線「原田駅」で下車。そこから徒歩約15分~20分
  • JR「掛川駅」よりタクシーで約20分(料金約3,000円)

加茂荘花鳥園の鳥

加茂荘花鳥園の魅力のひとつである、フクロウや水鳥たちとのふれあい体験。園内にある「花菖蒲園」、「ウズラふれあいエリア」、「展示温室」や「庄屋屋敷」など、園内のいたる所で、至近距離での写真撮影やカモへのエサやりができたり、さらにフクロウを腕にのせたりと、檻の無い状態で自由に鳥たちとのふれあいを楽しめます。

また夏休み期間などには、ヒナたちのフライトトレーニング公開や昆虫展示などのイベントも開催されています。

水鳥

2016年春から「展示温室」内に設置された「水鳥とのふれあいエリア」では、シギ・クロツラヘラサギ・オシドリ・フラミンゴなど、約50羽の水鳥たちを鑑賞できます。水鳥たちがいるゲージの中には自由に入ることができ、ふれあいを楽しめるのが魅力です。エサやりも無料でできるので、ぜひチャレンジしてみましょう。すぐに仲良くなれること間違いありませんよ。

また花菖蒲園にはかわいいマガモたちが歩いています。こちらでも自由にエサやりができますよ。

オオフラミンゴ

「水鳥とのふれあいエリア」の人気者・オオフラミンゴたち。8月には5羽のフラミンゴの雛たちも新たに加わりました。現在、11時前後・14時半前後の1日2回の散歩を日課としています。散歩中も気軽にふれあえますので、見逃さないようチェックしておきましょう。また灰色の雛たちと、淡いピンクの成鳥を見比べてみるのも楽しいですよ。

オシドリ

仲のよい夫婦の象徴・オシドリも「水鳥とのふれあいエリア」内にいます。オシドリのオスは、イチョウ羽と呼ばれる大きな羽も後方についており、カラフルな色合いが特徴です。一方のメスは、灰色の地味な色合いと、オスとメスで非常に対照的な外見をしています。

自然界ではとっても臆病な鳥として知られるオシドリですが、ここ加茂荘花鳥園では、非常に至近距離で観察できますので、ぜひじっくりと見比べてみてください。

キンクロハジロ

キンクロハジロは、日本国内では冬鳥として全国的に分布しているカモの仲間です。名前は、目が「金色」で、「黒い」体や翼に現れる帯が「白」ということから羽白ガモ、合せてキンクロハジロに由来しています。

クロエリセイタカシギ

クロエリセイタカシギは、チドリ目セイタカシギ科に分類される鳥。長く黒色くちばしと長く伸びた足が特徴です。

クロツラヘラサギ

クロツラヘラサギは全長約75cm、体重1,500gから2,200gのコウノトリ目トキ科の野鳥です。東アジアにのみ生息する世界的な絶滅危惧種で、IUCNのレッドリストでは絶滅危惧種、環境省のレッドデータブックでは絶滅危惧ⅠB類に指定されています。

なかなか見る機会がない貴重な鳥を、至近距離で観察できる滅多にないチャンスです。

コールダック

体重は約800g、全長は約30cmと非常に小さく、ぽっちゃりとしたお椀型の体、短く幅広で親指ほどの大きさのくちばしとずんぐりした首、横長で大きな丸い頭、体の中央付近に付いた短い足と、まるでぬいぐるみのような愛らしい外見が特徴です。一目見たら、そのかわいさの虜になること間違いありません。

マガモ

カモ農法により、除草剤を使わない雑草除去を実施している加茂荘花鳥園では、花菖蒲園など園内のいたるところでカモと遭遇します。カモのエサは無料で用意されていますので、気軽にエサやりを楽しみましょう。

猛禽類

加茂荘花鳥園では、ハリスホークやモリフクロウなどのメジャーな鳥や、ユーラシアワシミミズクなどの大型猛禽類も飼育されています。5月から6月までは「展示温室」にあるフクロウ展示室で観賞でき、それ以外の時期は庄屋屋敷で鑑賞できます。

鑑賞だけでなく、撫でたり、腕に乗せたりとふれあいができるのも大きな魅力です。また夏にオープンする庄屋屋敷内の喫茶スペース「庄屋茶寮」では、ふくろうと一緒にゆったりとお茶を楽しめます。

アカアシモリフクロウ

「アカアシモリフクロウ」は、南アメリカ大陸の林に広く分布する小型のフクロウです。真っ黒のつぶらな瞳が特徴です。

アフリカワシミミズク

ワシミミズクの仲間の内ではもっとも小型のアフリカワシミミズク。加茂荘花鳥園で2013年春に産まれた「すざく」は、生まれた時から人の手によって育てられたため、非常に人懐こいのが特徴です。腕に乗せてみたり、優しく撫でてみたりと可愛がってあげてみてください。

オオフクロウ

クリクリとした目がかわいらしいオオフクロウは、東南アジアの熱帯雨林やネパールの山岳地帯などに広く分布する中型のフクロウです。加茂荘花鳥園のオオフクロウはあまり人馴れしておらず、少々暴れん坊です。

モリフクロウ

「モリフクロウ」は、南米のパラグアイ、アルゼンチン、チリなどの森林に生息する中小型のフクロウです。特徴は、モリフクロウ同様に真っ黒でつぶらな瞳。サイズも手ごろなことから、ペットとしても人気です。

ユーラシアワシミミズク

フクロウの仲間の中で最大級の大きさを誇るユーラシアワシミミズク。加茂荘花鳥園で暮らすユーラシアワシミミズク「びゃっこ」は、掛川花鳥園の孵卵器で生まれ、誕生時からスタッフが世話をしたフクロウです。

非常に巨大なフクロウなので触ったりすることはできませんが、猛禽類スタッフの方に持ってもらい、至近距離で記念写真を撮ることができます。

加茂荘花鳥園の花・施設

加茂荘花鳥園を代表する花と言えば花菖蒲。4月下旬から6月末までの開花時期には、広大な花菖蒲園が多くの人で賑わいます。花菖蒲以外の花は「展示温室」で栽培・展示されており、一面花に囲まれたゴージャスな空間が特徴です。そのほか喫茶スペースで優雅な時間を過ごすこともできますよ。

またこちらには、桃山時代から代々続いた庄屋屋敷があることで有名です。保存状態も良いので、中に入って見学することも可能です。喫茶スペースでお茶を飲んだり、庭園で里山風景眺めたり、ゆったりとくつろげます。

園内の施設を詳しくご紹介!

庄屋屋敷 加茂荘

庄屋屋敷「加茂荘」は、桃山時代から続いた庄屋であった加茂家の邸宅で、江戸時代中期の安永2年に建てられたもの。土間や座敷、母屋の階下などが、そっくり昔のまま保存されています。

保存状態も良く、近年、映画やアニメの舞台として撮影などにも多く利用されています。中でも、TVアニメ「氷菓」の舞台になったことでも有名です。「加茂荘」は1年間を通して見学可能で、喫茶スペース「庄屋茶寮」では7月から掛川の「深蒸し茶」とお茶菓子のセットもいただけます。

展示温室

3,000㎡の広大な展示温室では、四季折々の美しい花が鑑賞できます。アジサイや八重咲きサクラソウ、ストレプトカーパスをはじめ、ベゴニア、フクシアなどが競うように咲き誇り、圧巻の風景が魅力的。

それだけでなく、加茂荘花鳥園で生み出されたオリジナルの品種が展示されているのもポイントです。さらに室内に設けられている喫茶スペースでは、頭上に咲くハンギングフラワーを楽しみながらお茶や食事を楽しめます。

花菖蒲園

「加茂荘」前に広がる約1haの花菖蒲園には、約1,500種100万本が保存・栽培されています。花菖蒲は厄除けとして古くから作り伝えられており、明治初期門前に花菖蒲園が作られました。戦時中は食糧増産のため縮小されましたが、戦後に復活、拡張されました。

園内で見られる注目の花

それでは、園内で鑑賞できる人気の花をご紹介していきます。見頃は年度によって変動する場合がありますので、お出かけの際には公式サイトなどで開花状況をチェックしましょう。

アジサイ

加茂荘花鳥園では、庭園植栽向けの品種の改良に着手。1992年からは、花付きが良く丈夫で、バラエティーに富んだ系統の改良をスタートしています。その結果誕生したのが「アジサイ KAMOセレクション」です。

鮮やかな緑一色に染まる「翠玉」や、世界的に権威のあるコンペティションで金賞を獲得した「ウェディングガウン」など、最盛期には展示・販売で約150品種、2,000鉢が登場します。夏から秋にかけて咲く「秋あじさい」も、ぜひお楽しみください。

  • 見頃の目安:4月下旬~6月末

花菖蒲

およそ1,500品種100万本もの花菖蒲を保存・栽培する加茂荘花鳥園。品種は江戸時代から伝わる伝統的な古花から最新品種まで様々です。開花のスタートは例年4月下旬頃。極早咲きの品種をはじめ順々に咲き進み、6月下旬頃まで様々な品種が咲き競います。

  • 見ごろの目安:4月末~6月下旬 

ダイヤモンドリリー

ダイヤモンドリリーは、南アフリカ原産のヒガンバナ科ネリネ属の球根植物。陽の光を受けると花弁がダイヤモンドダストのようにキラキラと輝くことが名前の由来となっています。

1986年に園に導入されて以来、品種改良が重ねられ、一般的なダイヤモンドリリーよりも遥かに大輪で、手まりのように咲く優良品種が誕生しました。凛と咲くその様子は、まるで晩秋の宝石のようです。

  • 見ごろの目安:11月

八重咲きサクラソウ

ニホンサクラソウは、主にヨーロッパで品種改良されたものが多いプリムラと同じ仲間ですが、江戸時代後期から日本に伝わる日本古来の伝統園芸植物です。

なかでも八重咲きサクラソウは、1980年から積極的にサクラソウの品種改良に取り組んできた加茂荘花鳥園ならではの珍しい品種。それまで幻の存在とされていた八重咲きサクラソウをじっくりと鑑賞してみてください。

  • 見ごろの目安:3月下旬~4月下旬

ストレプトカーパス

ストレプトカーパスは、南アフリカ原産のイワタバコ科の植物です。導入時から品種改良が重ねられ、従来のものより格段に多彩になりました。

  • 見ごろの目安:4月中旬~6月末

加茂荘花鳥園のバーベキュー

加茂荘花鳥園は今年7月、加茂荘ガーデンに里山バーベキューをオープンしました。屋外にあるバーベキュー場は屋根付きなので、雨が降っても安心。また入園料がセットになったプランには、レンタル機材、BBQセット、食事も含まれていますので、手ぶらでバーべキューを楽しめるのが特徴です。さらに、火おこしや、片付けなどのサービスもあるので気軽に利用できるのが魅力的となっています。開放的な自然の中で行うバーベキューは格別です。

バーベキューのメニューは?

セット内容は以下の通りです。

  • 肉(牛、豚、鳥)300g
  • 季節野菜180g
  • ご飯(染飯)160g ※染飯(そめいい)は、当地に伝わるくちなしの実で染めた蒸しご飯です。
  • 焼きそば60g

なお季節野菜に、花オクラ・木立ベゴニアなどの花野菜が添えられています。

営業情報

営業期間

  • 4月1日~11月30日

BBQ利用時間

  • 11:00~15:00(食事時間は120分)

※食事後は17時まで滞在可能

定休日

  • 木曜日

※花菖蒲期間(例年4月23日~6月30日)は無休

基本料金

  • 大人:2,800円
  • 小人:1,000円

※入園料セット料金となっています。

加茂荘花鳥園周辺の食事スポット

加茂荘花鳥園をじっくりと楽しんだ後は、周辺のグルメスポットへと足を運んでみてはいかがでしょうか。加茂荘花鳥園周辺には、地元民御用達のローカルレストランから、静岡名物を味わえる食事処まで、様々なレストランが並んでいます。ここでは、厳選して4軒をご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

炭焼きレストランさわやか 掛川インター店

https://www.flickr.com/

「安心・安全・元気のでるおいしさ」をキャッチコピーに、静岡県下で29店舗展開している「炭焼きレストランさわやか」は静岡限定のハンバーグチェーン店です。名物は、アツアツの鉄板の上で焼かれた牛肉100%のげんこつハンバーグ。オニオンソース、もしくはデミグラソースをかけていただきます。

近年、テレビ番組や雑誌でもよく取り上げられており、県外からも多くの人が訪れています。

店舗詳細

  • 名称:炭焼きレストランさわやか 掛川インター店
  • 住所: 静岡県掛川市矢崎町3-15
  • アクセス:JR東海 東海道線 掛川駅から徒歩約20分
  • 加茂荘花鳥園からの距離:8.8km
  • 電話番号:0537-22-2911
  • 公式サイト:http://www.genkotsu-hb.com/

掛川 宝龍

「掛川 宝龍」は、昔から地元民に愛されるラーメンの名店です。ノスタルジックな雰囲気の店内は、子供から大人までくつろげると評判です。

人気№1は、昔ながらのシンプルなしょうゆラーメン。ほかにも、シャキシャキの野菜とその旨味がギュッとつまったコク旨塩味のタンメンや、具から皮まで全て手作りの餃子もおすすめです。

店舗詳細

  • 名称:掛川 宝龍
  • 住所:静岡県掛川市下垂木2258-1
  • アクセス:JR東海 東海道線 桜木駅から徒歩13分
  • 加茂荘花鳥園からの距離:5.4km
  • 電話番号:0537-24-0052

粋仙

「粋仙」は、掛川駅近くの雑居ビルの一角にある大人の隠れ家的居酒屋です。静岡名物・まぐろ料理を中心に、各種一品料理と全国各地の日本酒が用意されています。店主自ら足を運んで仕入れた、旬の魚介や地物の野菜を使用したシンプルでリーズナブルな手料理が味わえます。

店舗詳細

  • 名称:粋仙
  • 住所:静岡県掛川市中央1-4-1 まんまるビル3F MAP
  • アクセス:JR東海 東海道線 掛川駅から徒歩約1分
  • 加茂荘花鳥園からの距離:7.6km
  • 電話番号:090-8148-8531
  • 公式サイト:http://www.localplace.jp/t100053233/

二の丸茶室

「二の丸茶室」は、掛川城公園に作られた木造平屋建て、一文字葺の伝統的な数寄屋造りの茶室です。全国的に知られている掛川茶を、抹茶としてだけでなく煎茶としても楽しむことができます。

また、お茶には地元で作られたお菓子が添えられており、お茶の魅力を存分に引き出してくれるのがポイント。そのほか、日本庭園や掛川城をゆったりと眺めることができるのも大きな魅力です。

店舗詳細

  • 名称:二の丸茶室
  • 住所:静岡県掛川市掛川1138-24
  • アクセス:JR東海 東海道線 掛川駅から徒歩約8分
  • 加茂荘花鳥園からの距離:7.3km
  • 電話番号:0537-23-1199
  • 公式サイト:http://kakegawajo.com/guides/tya/

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