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横浜 観光20選!カップルから歴史好きまで満足、横浜で見るべき・行くべきスポット一挙紹介

WRITER:asoview!編集部
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海に面した港町、横浜。幕末にいち早く開港し、にぎわいを見せた街は、いまも多くの人達を魅了し続けています。この記事では、デートにぴったりのスポットから、街なかに残る歴史的建造物まで、横浜で行きたい、見たいスポットを20か所ご紹介します。横浜の新しい魅力を発見できるかも?散策の参考にしてみてくださいね。

デートや女子会におすすめ!定番スポット

横浜中華街

日本のみならず、東アジアでも最大の中華街、横浜中華街。0.2平方キロのエリア内には、なんと500店をも超える店舗がひしめいています。広東、四川、福建など中国本土の料理のほか、台湾料理や香港料理などの店舗もあり、中国から日本に来た人たちも、いつもと違う味を求めてわざわざ訪れるほどです。

開港当初は欧米人がメインのエリアでしたが、関東大震災でほとんどが帰国。太平洋戦争後の1955年にそれまでの「南京町」から「中華街」と呼ばれるようになり、さらに発展して今の姿になりました。

中華料理のほか、雑貨やスイーツ、アトラクションなどのお店もあり、じっくり巡ると半日以上いられる充実度です。路地裏に名店が隠れていることも多く、迷路のような街を歩いて美味しい店を見つけるのも楽しいですよ。

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山下公園

横浜港の美しい景色を見ながら、海沿いを散歩できる山下公園。横浜市民の憩いの場所デートの定番スポットとしても知られています。実は山下公園はもともとあったものではなく、関東大震災の際に出た大量の瓦礫を埋め立てて造った場所なのだそうです。

園内は美しく整備され、噴水やバラ園、季節の花などを楽しめます。また、公園内のローソンは「ハッピーローソン」になっていて、ミッフィーグッズの販売や、イートインコーナーも充実しています。

公園の東の端には帆船の氷川丸が係留されています。かつて太平洋を往復していた豪華客船は、今では山下公園のシンボルになっています。月曜日、臨時休館日をのぞいて見学が可能なので、ぜひこちらも合わせて見てみてください。

公園内には観光船や水上バスの発着場もあります。横浜港を周遊できるものや、赤レンガ倉庫や横浜駅に行けるものまでさまざま。天気がいい日は海の散歩を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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ランドマークタワー

あべのハルカスができるまでは、日本で一番高いビルだったランドマークタワー。横浜の街のシンボルにもなっています。

ランドマークタワーの真下にはかつて「ドック」と呼ばれる船の建造・修理をするための施設がありました。今でもその遺構が残り、「ドックヤードガーデン」としてレストランやイベントなどに活用されています。時期によりますがプロジェクションマッピングのイベントも開催されています。

晴れた日には地上273メートルのスカイガーデンまでぜひ上ってみましょう。空気が澄んでいる日には遠く富士山や東京都内のビル、筑波山までもを望めます。夜の雰囲気も抜群。キラキラ光る街を見下ろすシチュエーションは、デートにぴったりです。

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港の見える丘公園

元町から丘を登って到着するのが「港の見える丘公園」。高台からは横浜の港を一望できます。平日でもカップルの姿が多く、デートスポットとして人気を集めています。バラ園が併設されていて、春と秋は美しい花をじっくりと楽しめます。バラ以外にも季節の花が咲き誇り、リラックスした雰囲気にさせてくれる場所です。

マリンタワー

横浜の港のシンボルとして、50年以上親しまれてきたマリンタワー。かつては灯台としての役目を担っていました。現在は「恋人の聖地」にも認定され、横浜の景色を一望できるレトロなスポットとして今でも多くの人が訪れます。

タワーには3つのレストラン・バーが併設されています。いずれも雰囲気がよく、落ち着いた大人のデートにぴったりです。ここでしか買えないマリンタワーグッズなど、かわいいお土産もたくさんあります。

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大さん橋

海に突き出した大さん橋。実際に客船の桟橋としての機能を持っていますが、のんびりと海を見ながら過ごせるスポットとしても人気を集めています。桟橋の上は広場になっていて、誰でも出入り自由。

みなとみらいの景色を一望できるフォトスポットとしても知られています。毎年大人気のハワイフェスなど、イベントの開催も行われています。雰囲気のいいレストランや、横浜ならではのお土産を購入できるショップもあります。

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コスモクロック21

みなとみらいの遊園地「よこはまコスモワールド」内の観覧車、コスモクロック。みなとみらいのシンボルとして、誰もが一度は見たことがあるのではないでしょうか。全高112.5メートル、回転輪の直径は100メートルと時計型観覧車としては世界最大です。

2016年3月にライトアップ、イルミネーション、時計パネルのすべてをフルLEDへとリニューアルし、さらに美しく生まれ変わりました。ライトアップは日没から24時ごろまで、イルミネーションショーは点灯後毎時0、15、30、45分に約6分間展開されます。外から見るのも美しいですが、もちろん乗るのもおすすめ。1周15分とゆったりした時間で、横浜の街を様々な角度から満喫できます。

スカイスパYOKOHAMA

横浜駅直結、横浜スカイビルの14階にあるスカイスパYOKOHAMA。メンの大浴場には窓があり、高層階からの横浜の景色を一望できます。浴槽には高濃度炭酸泉があり、血行促進や美肌効果が期待できます。

リラクゼーションルーム、ヒーリングルームなど休憩スペースも充実。会社帰りや終電後などにも活用できます。

マッサージなどリラクゼーションのほか、フィットネスプログラムが多数あるのもこちらの特徴。ヨガやウェーブストレッチ、ランニングのクラスなどがあります。運動した後に汗を流してリフレッシュ!充実の時間を過ごせること間違いなしです。

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家族や友達とわいわい!気軽に楽しめるスポット

カップヌードルミュージアム

カップヌードルのすべてがわかる!カップヌードルミュージアムは、1971年に日本で発明され、いまや全世界で愛されているカップヌードルを大解剖している博物館です。

カップをデザインし、麺をセット。スープと具を自由に選んで、自分だけのカップヌードルをつくる体験が特に人気です。こちらは予約不要ですが、予約必須のチキンラーメン作り体験も大人気。気になる人はぜひHPをチェックしてから行きましょう。

インスタントラーメンの父、安藤百福(あんどう ももふく)の発明秘話や軌跡も紹介されています。大人から子どもまでみんなが楽しめるスポットです。

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オービィ横浜

都会にいながら大自然を体感できるスポット、オービィ横浜。最新の技術を駆使して、大自然への没入体験や大自然の神秘を全身で感じられる「エンタテインメント型ミュージアム」です。

キツツキの動きの速さにチャレンジしたり、マイナス15度の世界を体感したりと、動きながら実際の自然のすごさを楽しめます。

日本最大級のスクリーン「シアター23.4」では、大迫力の映像をじっくりと堪能できます。ショップにはかわいいお土産がずらり。子どもが楽しめるのはもちろんですが、大人だけで行っても盛り上がること間違いなしです。

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新横浜ラーメン博物館

日本のみならず、世界各地から集められたラーメン店が9店舗並ぶ「新横浜ラーメン博物館」。1994年にオープンして以来、「ラー博」の愛称でたくさんの人に愛され続けています。

館内には札幌「すみれ」や熊本「こむらさき」などの国内の有名店と合わせて、現在ではニューヨーク、ドイツから逆輸入されたラーメン店もあります。せっかくラー博に来たらたくさんのラーメンを食べたいと思うもの。通常の5分の3ほどのサイズのミニラーメンもあるので、賢くオーダーしていろいろな味を楽しみましょう。大人数で行くのもおすすめです。

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キリンビール横浜工場

都心から一番近いビール工場、キリンビール横浜工場。工場見学ツアーでは、実際にビールを作っている行程を見て、最後にはできたての一番搾りを飲めます。最寄り駅は京浜急行の生麦駅で、駅からも少し歩きますが、みなとみらい地区からフェリーに乗って直接ビール工場に行けるツアーも開催されています。

美味しいビールとビールに合う料理を楽しめるレストランも併設。お酒好きの友達と行きたいスポットです。

横浜の歴史を感じる!行っておきたい歴史的建造物

赤レンガ倉庫

かつて海外からの輸入品を入れておく倉庫だった赤レンガ倉庫。1号館、2号館ともに築100年を超える建造物です。現在では中が改装され、レストラン、雑貨店、ギャラリーなどが入居。横浜らしさを感じられるおしゃれなスポットとして多くの人に親しまれています。

内部をよく見てみると、倉庫として使われていた当時の名残があちらこちらにあります。

1号館と2号館の間は広場になっていて、週末を中心にイベントも多数行われています。夏の期間行われる「レッドブリックパラダイス」や、ビールの祭典「オクトーバーフェスト」、5月のフェス「グリーンルーム」などの期間中は特に多くの人でにぎわいます。

横浜三塔(キングの塔、クイーンの塔、ジャックの塔)

横浜の関内地区にある、塔を持つ建物の愛称が「横浜三塔」。昭和初期に外国船員が建物をトランプのカードに見立てて呼んだことが由来と言われています。

「キングの塔」は神奈川県庁。1928年竣工で、五重塔をイメージさせる外観が印象的です。ちなみに県庁は誰でも出入り自由。正面から入って、屋上までのぼることができます。夏の時期には屋上でビアガーデンも開催されます。

「クイーンの塔」は一番海に近い場所に立つ、1934年竣工の横浜税関です。イスラム寺院風のエキゾチックなドームが特徴的です。

「ジャックの塔」は横浜市開港記念会館。東京駅を思わせる建築が印象的です。1917年に完成し、関東大震災時に全焼しましたが、1927年に初期の建築を復元した状態で再建されました。

横浜三塔を一度に見られるスポットは実は3ヶ所しかありません。赤レンガパーク、日本大通り、大さん橋のポイントにはそれぞれ目印がつけられています。この3つのスポットを1日でめぐると願いが叶う…という伝説もあるそうです。

ホテルニューグランド本館

1927(昭和2)年建築のホテルニューグランド本館。夜になると海に面した方向に輝く「HOTEL NEW GRAND」のネオンが印象的です。実は現在は海に面した方向に看板を作ることは禁止されているため、このネオンがいかに昔からあったかというのがわかります。

内部はとても重厚なつくりで、歴史的価値も非常に高い建物です。今でも結婚式や宴会などに利用されています。

中庭は美しく整備され、庭園を楽しみながらお茶を飲むこともできます。散策に疲れたら落ち着いた空間で一休みしてみてはいかがでしょうか。

館内には横浜の歴史がわかる展示もあり、興味深い時間を過ごせます。

山手西洋館

横浜市では、歴史や文化財の保全を目的として、複数の西洋館を所有しています。そのうち山手111番館、横浜市イギリス館、山手234番館、エリスマン邸、ベーリック・ホール、外交官の家、ブラフ18番館の7つは内部が公開されています。開館時間内なら無料で見学できます。

こちらは港の見える丘公園からすぐの場所にある「山手111番館」。スパニッシュスタイルの赤瓦と白い壁のコントラストが美しい洋館は、内部もゴージャス。吹き抜けになっていたりシャンデリアがあったりと、昔のお話の中に入りこんだような気分になれます。

戦前の西洋館としては最大規模を誇る「ベーリック・ホール」。結婚式に使われることもあるという大きな部屋が印象的です。また、「山手111番館」「外交官の家」「エリスマン邸」には喫茶室も併設。レトロでおしゃれな空間の中、ゆっくりとお茶とお菓子をいただけます。コンサートなども定期的に開催されています。

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ちょっと足を伸ばして。のんびり楽しめるスポット

横浜・八景島シーパラダイス

「シーパラ」の相性で県内外の人に親しまれている横浜・八景島シーパラダイス。水族館は「アクアミュージアム」「ふれあいラグーン」「うみファーム」「ドルフィンファンタジー」の4つからなる充実の展示内容です。5万匹のイワシが泳ぐ大水槽やシロクマ、アザラシなどの海の仲間をじっくりと観察できます。

中でもアクアスタジアムで行われるショーは必見!セイウチやイルカたちが個性ゆたかなパフォーマンスを見せてくれます。シロイルカはこんなバブルリングを出してくれることも。

土日は始まる前から満席になってしまうこともあるので、スケジュールをしっかりチェックしましょう。

海に飛び出すコースターなど超スリリングなものから、のんびりと景色を楽しめるものまで、さまざまなアトラクションがあります。デートでも、ファミリーでも1日たっぷり遊べるスポットです。季節によってあじさい祭りやプール、イルミネーションなども開催されています。

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野毛山動物園

横浜市西区にある野毛山動物園。桜木町駅からのんびりお散歩気分で歩いていくと15分程度で到着します。

園内には野毛山動物園のアイドル、レッサーパンダのキンタをはじめ、たくさんの動物達がいます。

アムールトラとの距離もこんなに近い!動物園全体はこぢんまりとしているので、そのぶん動物たちとの距離が近いのが魅力です。全79種類の動物たちに出会える癒やしのスポットですが、入園料はなんと無料。休憩所もあるので、お弁当を持っていってのんびりピクニック気分で過ごしてみてはいかがでしょうか。

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三渓園

三渓園は1906(明治39年)、実業家で茶人、小道具のコレクターだった原富太郎によって公開されました。庭園の名「三渓」は原の茶人としての号です。17.5haにおよぶ広大な敷地内には、京都や鎌倉などから移築された日本家屋が合計17棟あります。そのうち10件12棟は国の重要文化財、3棟は横浜市指定の有形文化財に指定されています。

美しく整えられた園内は自然があふれ、四季の移り変わりを感じられます。春は梅や桜、秋は紅葉の名所となり、多くの人でにぎわいます。また、観梅会、観桜の夕べ、蛍の夕べなど季節の催物も開催されています。都会にいながらにして風情を感じられるスポットです。

馬の博物館

横浜は実は日本で初めて近代洋式競馬が開催された地でもあります。当時の横浜競馬場は、現在では根岸競馬記念公苑になっています。馬の博物館はここに1977年に開館しました。

館内には競馬の歴史のみならず、人間と馬がどのように交流してきたのかという歴史が展示されています。今は競馬や乗馬などで触れ合う馬たちですが、歴史を紐解いていくと馬は人間の生活に欠かせない相棒であったこともわかってきます。

併設のポニーセンターでは、実際にかわいい馬たちと触れ合えます。毎月第3日曜日には馬や馬車の試乗ができる「乗馬デー」、毎週土曜日には馬への餌やりを体験できる「にんじんタイム」も開催。馬のぬくもりに実際に触れ合ってみましょう。博物館を満喫したあとは、根岸競馬記念公苑でのんびりお散歩やピクニックを楽しめます。

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