仙台海の杜水族館 割引券情報も!訪れる前に知りたい館内情報解説

  • 2303 |

宮城県仙台市にある、仙台うみの杜水族館。「海と人、水と人との新しいつながりをうみだす水族館」をテーマに、様々な海の生きものたちを紹介しています。生きもの以外にも、三陸の海で生きる人々の生活を巨大なスクリーンで映し出すなど、海と人とのつながりを感じさせる工夫も特徴的。イルカ・アシカのパフォーマンスや、動物たちとのふれあいも魅力です。この記事では、仙台うみの杜水族館の見所や周辺のスポット情報をご紹介します。

仙台うみの杜水族館 お得なチケットはコチラ!

仙台うみの杜水族館とは?

仙台うみの杜水族館は、2015年にオープンした東北最大級の水族館です。館内では約300種類・50,000匹の、たくさんの生きものを見ることができます。

また仙台うみの杜水族館には、豊かな三陸の海を再現した水槽がいくつも設置され、地元地域の活性化に貢献しているのも特徴です。その他にも、世界との絆を意識した生きものの数々や東北最大級の観覧席を有するイルカ・アシカのパフォーマンスなど、見所満載。

「復興を象徴する水族館」として力強く未来へ向かう東北を感じ、また訪れる人々が勇気や活力をもらえるような水族館となっています。

仙台うみの杜水族館の料金

利用料金

  • 大人(18才以上):2,100円
  • 中・高校生(12~18才):1,600円
  • 小学生(6~12才):1,100円
  • 幼児(4~未就学児):600円
  • シニア(65才以上):1,600円

年間パスポート

  • 大人(18才以上):4,200円
  • 中・高校生(12~18才):3,200円
  • 小学生(6~12才):2,200円
  • 幼児(4~未就学児):1,200円
  • シニア(65才以上):3,200円

仙台うみの杜水族館のチケット・クーポン情報

お得なWEB限定チケットを利用しよう

仙台うみの杜水族館へ行くなら、お得な割引サービスや前売り券を使うのがオススメです。前売りの電子チケットを利用すれば、仙台うみの杜水族館の入園料金が割引に。またスマホでの事前購入チケットなので、入場の際も購入画面を提示するだけとスムーズです。お出かけ前にぜひチェックしてみましょう。

公式サイトのWebチケットを利用する

仙台うみの杜水族館では、公式サイトより利用前日までに購入すれば当日チケット売場に並ぶことなくそのまま入館できるWeb入館券が販売されています。

利用方法は、購入ページへアクセスし、まず会員登録を行います。そして希望のチケットをクレジット決済にて購入する流れ。購入した際「購入内容書」が発行されるので、そちらをプリントアウトして持参するか、スマホに送られてきた購入内容確認メールに添付されている「バーコード」を入り口ゲートにてかざすかのどちらかです。

また、年間パスポートも同様の形で購入することができます。年間パスポートの場合はカードが発行されるので、「年間パスポート受付」へ足を運んでください。

Web入館券の詳細はコチラ!

コンビニチケットを利用する

仙台うみの杜水族館では、主なコンビニエンスストアでもチケットの販売が行われています。お仕事帰りでも買い物の途中にでも、いつでも事前購入が可能です。

さらにコンビニチケットには、15時以降から入館する際お得になる入館券といった便利なチケットも販売されているので、ぜひ利用してみてください。

コンビニチケットの詳細はコチラ!

仙台うみの杜水族館1階で「海」について知ろう!

仙台うみの杜水族館のテーマは「いのちきらめく、うみの杜」。ただ海の生きものを展示するのではなく、それを取り巻く環境である「海」や「人」とのつながりを大切にしているのが魅力です。まずは、水族館1階で東北の海についてみていきましょう。

ウェルカムホール

エントランスホールを抜けるとウェルカムホールへと繋がっており、巨大なスクリーンが目に飛び込んできます。

ウェルカムホールでは、地域の海や水辺と共に生きる人々の生活、絆をリング状のスリーンに映し出し、皆にとってかけがえのない海の姿を知ることができます。

日本のうみ-東北のうみ-

ウェルカムホールを抜けると始まるのが「日本のうみ-東北のうみ-」エリアです。「海」と一口に言っても、干潟やアマモ場、養殖が盛んな内湾や外洋など様々な形があります。

「日本のうみ-東北のうみ-」エリアでは、いろんな角度から日本の海の魅力的な光景や個性的な生きもの、意外な表情が見られるので、改めて海について考えるきっかけにしてみてください。

マボヤのもり

仙台うみの杜水族館で1番最初の水槽、マボヤのもり。マボヤは刺身や酢の物、天ぷらなどにして食べることが多く、三陸で最も盛んに養殖されています。

三陸の海中には赤く美しい七夕飾りのようにマボヤが垂れ下げられています。マボヤのもりでもその様子が再現されているので、じっくり観察してみましょう。

いのちきらめく うみ

幅14m水深7.5m、仕切りのない巨大な水槽がある、いのちきらめく うみ。寒流と暖流が出会う潮目であり、たくさんの生きものたちが集まる世界三大漁場、三陸の海をそのまま切り取ったかのような迫力ある水槽です。

ここでは、マサバやアカシュモクザメがマイワシの群れをめがけて勢いよく泳ぐシーン、アイナメが卵を守る様子などを見ることができ、海の生きものたちの「命」についてふれることができます。

また1日3回行われるイベント、Sparkling of Life(スパークリング・オブ・ライフ)は必見です!

親潮 冷たいうみ

親潮 冷たいうみでは、栄養塩が多く、魚類や海藻類を養い育くむ親潮が流れる海について紹介されています。

主に、冷たい海で育ち最終的に川へと戻っていくシロザケをはじめ、ミドリイソギンチャク、ミズダコなど個性豊かな生きものを展示。また、三陸を代表する魚の1つである「サケ」に携わる地域の人々の活動も紹介されています。

彩り 海藻のうみ

暖かい海の海藻と、冷たい海の海藻が生息する三陸独自の環境を展示している、彩り 海藻のうみ。海といえばどうしても大きな魚たちに目がいきがちですが、海藻含めその付近で暮らす小さな生きものたちも「海」を形成している一部です。

ここでは、海中でユラユラ揺れている海藻や、ダンゴウオ、クチバシカジカなどの生きものを見ることができます。ずっと見ていると愛くるしささえ感じてしまうその姿を、じっくり観察してみてください。

大漁 宝のうみ

大漁 宝のうみには、三陸海岸外洋の雄大な「青い海」を、水槽だけでなく空間も含めて展示されています。薄暗いエリア内にはたくさんの水槽が設置されており、だんだんと海の中にいるような気分になってくるから不思議。

悠々と泳ぐ夏の旬マンボウやマサバの群れを見ながら自分も海の一部になったかのような気分でお楽しみください。また、活気ある市場と豊かな水揚げ風景の展示といった、「三陸の海」と人々とのかかわりについても知ることができます。

内湾 恵みのうみ

リアス式海岸が続く三陸は、波が穏やかなこともあり養殖業を盛んにしてきました。代表的なものはカキです。内湾 恵みのうみには、そんなカキをテーマとした展示や地域の水産業にかかわる人々からお話が聞ける場を設けてあります。

また水槽を観察していると、暗いところや狭いところが大好きなマアナゴ、カキ棚に寄り添うように水中を漂うアカメバルなどの魚も見ることができます。

アマモ うみの揺りかご

ときに隠れ場として魚たちが身を潜め、ときに産卵場として次の世代に命をつなぐアマモ。アマモ うみの揺りかごには、そんな三陸沿岸のアマモ場が再現されています。ユラユラと揺れるアマモの中から見え隠れするサンゴタツやキヌバリなどの小さな生きものにも注目してみてください。

また、自分の描いた魚がスクリーンに映し出され、アマモの間を泳ぎ回るという面白い体験コーナー「お絵かきアマモリウム」も必見です。

干潟 育むうみ

川から豊富な栄養が流れ込み、小さな生きものがたくさん集まる場所、干潟。干潟 育むうみではそんな干潟に生きるコメツキガニやアベハゼ、幼魚のクロダイなどを見ることができます。

そして干潟 育むうみはなんといっても、水槽に工夫が施されており生き物たちと同じ目線から観察できるのが魅力です。

深海 未知のうみ

深海 未知のうみでは、未だ謎だらけの深海世界を垣間見ることができます。

観察できる生きものは、海の底に沈んだ動物の死骸を食べ生活する海のお掃除屋さん、オオグソクムシや、目は退化し外からの刺激を受けるとネバネバの粘膜を出す、ヌタウナギなど。水深200mより深い場所に住む生物が暮らしています。

うみの杜ラボ

宮城県内では魚類28種、両生類8種が絶滅危惧種に指定されています。

うみの杜ラボでは、シナイモツゴやゼニタナゴ、トウホクサンショウウオなど希少生物たちの繁殖に取り組んでおり、訪れた人たちと積極的にコミュニケーションをとりながら情報発信が行われています。

広瀬川 東北の山・里・川

広瀬川 東北の山・里・川を訪れると目に飛び込んでくるのが一風変わった展示物。これは仙台市内を流れる広瀬川の環境をモチーフとした展示で、川の中が覗ける仕組みとなっているのです。

春はコイの産卵、夏はたくさんのアユが川を泳ぎ、四季の移ろいとともに変化する川の中が体感できます。また、ニホンリスの展示を行なっているのも魅力。水を飲む可愛い姿にも注目してみてください。

うみの杜ビーチ

うみの杜ビーチでは、再現された磯場でアメフラシやイトマキヒトデ、ドチザメなどとふれあうことができます。

実際に触ることで、見ているだけでは分からない海の生きものの行動や感触を肌で感じることができるワクワクスポットです。

夏になると特に、子供たちが水遊びできる場として賑わいます。もし子供連れで訪れる際は、間違いなくびしょ濡れになるので着替えとタオルを持参しましょう!

仙台うみの杜水族館2階で「海の生きもの」を見よう!

1階で「海」を取り巻く環境について知った後は、2階に移動し海の生きものを見てみましょう!世界中の生きものや東北最大級のイルカ・アシカのパフォーマンス、近年人気急上昇中のクラゲなど、2階も見所満載です。

世界のうみ

テーマは「世界との絆」。2011年の震災後、世界各国から支援や協力を受けた感謝の思い、また未曾有の大災害を経験した東北だからこそ伝えたい、世界との絆、つながりを、各地域の生きもののくらしを通じて感じてみてください。

オセアニア

オーストラリアやニュージーランドなどの国があるオセアニアに住む生き物が暮らしています。注目したい生き物は、世界最少のペンギン「フェアリーペンギン」や世界最大のさんご礁グレートバリアリーフの美しい魚たち。

映画「ファインディング・ニモ」の主人公「ニモ(カクレクマノミ)」もいるかもしれませんよ。

ヨーロッパ

イギリスやフランスなどの国があるヨーロッパに住む生きものが暮らしています。特に目を向けてみてほしいのは、世界で唯一淡水のみに生息するアザラシ「バイカルアザラシ」や、キャビアで有名な「チョウザメ」など。

他にも「ヨーロピアンロブスター」「クシイモリ」など、ヨーロッパの生きものが幅広く展示されています。

アフリカ

エジプトやケニアなどの国があるアフリカに住む生きものが暮らしています。このエリアでたくさん見られるのが魚類、両生類、は虫類。

体の色を周囲の状況に合わせて変える「パンサーカメレオン」や肺呼吸をする魚「プロトプテルスアネクテンス」など、独自の進化を続けてきた生きものの解説もあります。

アメリカ

北アメリカと南アメリカに住む生きものが暮らしています。特に見てみたいのは、体の色が白黒の「イロワケイルカ」や体が青く光る魚「ネオンテトラ」の群れなど。さらに黄色や青色の体をしたカエルも暮らしており、とても色彩豊かな生きものたちが見られるでしょう。

アジア

中国やインドなどの国があるアジアに住む生きものが暮らしています。砂の中から顔を出す姿がとてもユニークで人気のある「チンアナゴ」や「ニシキアナゴ」は、ぜひ見てみたい生きもののひとつ。

他にも絶滅危惧種に指定されている「アオウミガメ」など、希少な生物も観察することができます。

展示だけじゃない!エンターテインメントプログラム

2階には「うみの杜スタジアム」や「海獣ひろば」と呼ばれるエリアがあり、様々なイベントが開催されています。イルカ・アシカによるパフォーマンスを見たり、海の生きものと間近でふれあう機会もあったりと、とても貴重な時間が過ごせるのでぜひイベントにも足を運んでみてください。

イルカ・アシカのパフォーマンス

「うみの杜スタジアム」で開催されているのが、イルカ・アシカのパフォーマンス。うみの杜スタジアムはなんと、1,000人を収容できる東北最大のスタジムです!

イルカとアシカが繰り広げるコミカル&ダイナミックなパフォーマンスを楽しむことができます。プールにはアクリル面が付いていないので、ショーの迫力がそのまま伝わってきます!

  • 開催回数:1日4~5回、1回約20分間

フレンドリータイム

フレンドリータイムでは、アシカのなかまであるオタリアとペンギンたちが観覧ゾーンに登場し、直接ふれあうことができます。

最初は怖くてドキドキするかもしれませんが、一度触ってしまえばとても可愛く見えてくるでしょう。1枚1,000円で写真撮影もできるので、ぜひ記念に撮ってもらってみてください。

まだまだ海の生きものとふれあおう!オプションプログラム

ここからご紹介するのは、プログラム受付で参加の申し込みをされた方のみが楽しめるイベントです。海の生きものが大好きな方は必見のイベントばかりですよ!

イルカタッチ&フォト

可愛いイルカとのふれあいが楽しめ、記念撮影もできるイルカタッチ&フォト。実際に触ってみるとどんな感触なんでしょうか?滅多にできない経験なので、ぜひチャレンジしてみてください!

なお写真撮影はイルカの体調を考え、4才以上の方は1人での撮影、3才以下の子供は2人までとなっているのでお気を付けください。

  • 料金:1人1,000円
  • 所要時間:約30分

ペンギンフィーディングタイム

ペンギンにえさやりができる、ペンギンフィーディングタイム。ペンギンが餌を見ながら頑張って泳いでくる姿は、たまらない可愛さ。飼育さん気分も味わえ、とても楽しい思い出になるでしょう。

  • 料金:1杯300円
  • 受付時間:約25分

バックヤードツアー

普段は見られない水族館の裏側を探検できる、バックヤードツアー。水族館が好きな方は必見のプログラムです。主に水槽の裏側を散策したり、生きものたちのご飯が用意されているお部屋に潜入します。

  • 料金:1人500円
  • 所要時間:約30分

スタジアム バックヤードツアー

スタジアム バックヤードツアーでは、「うみの杜スタジアム」の裏側を見ることができます。そこでは、ステージでパフォーマンスをしていた海の生きものたちもリラックスムード。

イルカやアシカの家を見学したり、スタジアムのステージに立ったりと充実した内容です。

  • 料金:1人500円
  • 所要時間:約30分

ペンギンツアー

飼育員さんがペンギンたちが暮らすお部屋に案内してくれる、ペンギンツアー。足元を普通にペンギンたちが歩いていたり囲まれたり、かなり間近でペンギンたちとのふれあいが楽しめます。

  • 料金:1人500円
  • 所要時間:約30分

コミュニケーションウォール

お客さま同士、またはお客さまと水族館を繋ぐメッセージ掲示板がある、コミュニケーションウォール。

お土産がわりにオリジナルデザインの付箋を購入し、メッセージを書き掲示板に貼り付けることでひとつの海洋風景が出来上がっていくという素敵な仕掛けが施されています。

仙台うみの杜水族館らしい温かい気持ちになれるエリアです。

クラゲのいやし

クラゲのいやしは、名前の通りクラゲに癒されるゾーンです。最近女性を中心に人気上昇中のクラゲ。宇宙人みたいな形をしており、子供達にも人気です。

仙台うみの杜水族館には、6基のクラゲを飼育しており、ミズクラゲやアカクラゲなど季節に合わせたクラゲが展示されています。

独特な泳ぎ方をするクラゲを見ていると、日頃の悩みなんかどこへやら。水族館の中でも1、2を争う癒しキャラです。

仙台うみの杜水族館のフードコート

仙台うみの杜水族館を見てまわり、空腹を感じたらぜひフードコートへも足を運んでみてください。水族館や三陸ならではの美味しいグルメが楽しめます。

wakuwaku ocean フードコート

世界三大漁場である三陸の海の幸から、子供も大人も楽しめる定番洋食メニューまで美味しいものしかおいていないwakuwaku ocean フードコート。

例えば、塩釜港直送の新鮮な三陸産アカモクを使用した「まぐろアカモク丼」、ヨシキリザメの軟骨とコラーゲンがたっぷり入った「アカモクとサメつみれのコラーゲンスープ」などのメニューがあります。

また、仙台といえば牛タンということで「牛タンカレー」や、オーダーしてから焼き上げてくれるアツアツグリルメニューも人気です。

東北の海の豊かさを堪能できるフードコートとなっているので、お腹が減った時はぜひ訪れてみましょう!

オススメメニュー

うみもり天丼 980円

イルカ型の海苔がトッピングされ、エビ・ハゼ・サメ肉が入っている、仙台うみの杜水族館オリジナル天丼です。

ドルフィンカレー 780円

イルカの形をしたライスが可愛い、子供が好きそうなカレー。イルカがまるでルーの海を泳いでいるかのようです。

海鮮焼き合い盛り 830円

海老、イカ軟骨、アカニシ貝の盛り合わせです。ビールが欲しくなる1品となっています。

仙台うみの杜水族館のお土産

一通り見学し終わったら仙台うみの杜水族館を訪れた記念にお土産屋さんにも立ち寄ってみてください。充実した品揃えとなっているので、きっと欲しい物が見つかるはずです!

umimori shop ミュージアムショップ

1階にあるのは、主にオリジナルグッズや伝統工芸品とのコラボグッズを取り扱っているumimori shop ミュージアムショップ。

特に仙台うみの杜水族館の公式キャラクター「ペンギンのモーリー」グッズが豊富で、モーリーが描かれたカバンやファイル、缶バッジなど、仙台うみの杜水族館を訪れた記念の品にオススメです。

また、フードコートのメニューと連携したオリジナルスーベニアグッズやスイーツなどもあります。

オススメ商品

イルカのおっぱい 12個入り1,200円

母乳で育つイルカにちなんだ商品です。お餅に練乳が入っており、練乳味とイチゴ味の2種類があります。

マシュマロ 400円

モーリーの1周年アニバーサリーグッズです。いろんな表情のモーリーが描かれ、食べるのが勿体無いくらいの可愛いお菓子となっています。

cabana 軽飲食店・グッズ売店

2階にあるcabana 軽飲食店・グッズ売店には、イルカ・アシカのパフォーマンス中に楽しめるフードやパフォーマンスと関係するグッズが販売されています。

また、北欧ノルウェー生まれの有名マリンウェアブランド「ヘリーハンセン」とコラボしたTシャツが売られているのも魅力的。ヘリーハンセンが、「人と海や川との新しいつながりを"うみだす"」という仙台うみの杜水族館の理念に共感しコラボに至りました。

オシャレなデザインをしたTシャツで、記念品としても最適です。

オススメ商品

シャーク&チップス 550円

サメ肉を使用したナゲットとフライドポテトが付いた商品です。美味しい上、パフォーマス中気軽に楽しめるので、イルカ・アシカショーの際はぜひ!

コラボTシャツ 3,880円

ヘリーハンセンとのコラボ商品です。吸水性に長けており、乾くのも早いのでアウトドアシーンで活躍します。

仙台うみの杜水族館周辺の食事・ランチスポット

仙台うみの杜水族館のフードコートでも美味しいグルメが楽しめますが、周辺にもランチスポットが点在しています。気になる方はぜひ足を運んでみてください。

伊達の牛たん本舗 東インター店

伊達の牛たん本舗 東インター店は牛タン専門店です。やはり仙台といえば牛タンが有名。仙台うみの杜水族館からも近く、気軽にアクセスしやすい場所にあります。

伊達の牛たん本舗のオススメメニューは「芯たん」。牛たんの中でも柔らかい部分を使用しているが特徴です。そんな芯たんを使った「極厚芯たん定食」は、タンの旨味がしっかり味わえる伊達の牛たん本舗人気のメニューとなっています。

またご飯のお代わりが無料なのも嬉しいポイントです。

石焼らーめん火山 仙台ゆめタウン店

石の器でラーメンを提供してくれる、石焼らーめん火山 仙台ゆめタウン店。「最後まで熱々で美味しく食べられるらーめんをお客様に提供したい」との思いから始められました。

ラーメンが運ばれてくる時の器の温度はなんと320℃。確かに最後までアツアツで楽しめるわけです。肝心のラーメンはというと、キャベツや白菜をはじめ、人参、玉ねぎ、にらやもやしなど7種類の新鮮野菜を使用したヘルシーなラーメンとなっています。

シメはサービスでご飯を出してくれるので、それをスープに投入。ラーメンの後でも軽く食べられるおじやも絶品です。

パンセ 福室本店

自慢の石釜で焼いた絶品パンが味わえる、パンセ 福室本店。また「お客様の笑顔を見たい」との思いを常に持って仕事に取り組んでおられ、その思いがパンからもひしひしと感じられます。

メニューは、小麦酵母を使い石釜で焼いたフランスパン類、クリームパンやくるみパンといった菓子パン類、サンドイッチや石釜焼きピザなどの惣菜パン類、ふわふわモチモチの食パンやレーズンパンがたまらないブレッドパン類など。

他にも季節や店舗限定のパンもあるので、期待しながら足を運んでみてください!

モアナキッチンカフェ 三井アウトレットパーク仙台港店

モアナキッチンカフェは、ハワイのローカルフードであるパンケーキとロコモコを楽しめるお店です。

パンケーキは、焼きたてならではのフワフワ感たっぷりでモチモチ具合がたまらない食感です。またどちらかというと甘さも控えめなので、甘すぎるのが苦手な方も楽しめます。

ロコモコは、オリジナルのグレービーソースや日本人好みのテリヤキ、モチコチキンを乗せたものなど4種類が用意されており、ハワイ感溢れるなかにも日本の味をうまく組み合わせた品です。

仙台うみの杜水族館周辺の観光スポット

仙台うみの杜水族館を訪れたら、周辺の観光スポットにもぜひ足を運んでみてください。お1人、家族連れ、デートなど様々なシチュエーションで楽しめる魅力ある観光スポットをまとめました。

三井アウトレットパーク 仙台港

国内外のブランドショップが軒を連ねる、三井アウトレットパーク 仙台港。三井アウトレットパーク 仙台港は、東北地方における主要な観光ルート上にあるので、お土産品や観光情報が並ぶスペースを設置しているのも特徴です。

また、他にも「東北の味めぐり」がテーマのフードコートがあったり、観覧車があったりと他の三井アウトレットパークでは楽しめない要素があり、週末を中心に観光客で賑わっています。

キリンビール 仙台工場

キリンビール 仙台工場では、「一番搾り」や「淡麗」、「のどごし生」でお馴染みのキリンビールが製造されている過程を見学することができます。

「一番搾り うまさの秘密体感ツアー」と題して行われている無料の工場見学は、麦汁の飲み比べや麦芽の試食をしたり、ホップの香りを嗅いでみたりと5感を使って楽しめるのが魅力。もちろん見学後は出来立てビールをいただけます。

子供たちには少し早いアルコール飲料ですが、工場内の見学はとても興味深く、家族連れの方にもオススメです。なお、特定の条件に当てはまる方は事前予約が必要なので詳しくは公式サイトをご確認ください。

楽天 Koboスタジアム宮城

プロ野球チーム「楽天イーグルス」の本拠地として知られている、楽天 Koboスタジアム宮城。野球の試合が楽しめるのはもちろんですが、実は他にも魅力があるんです。

楽天 Koboスタジアム宮城では、スタジアムの施設を見学しながら施設の秘密や試合日に役立つ情報など、普段知ることが出来ない情報を見たり聞けたりする「ボールパーク・ツアー」が開催されています。

たっぷり1時間ブルペンやロッカールーム、ホームベンチなど様々な施設を見学でき、野球好きにはたまらない内容です。

東北歴史博物館

東北歴史博物館では、旧石器時代から近現代までの東北地方全体の歴史を紹介しています。

展示室では期間ごとにいろんな展示が行われており、その1つには2017年2月26日まで開催されている「修復された被災文化財-小梁川・大梁川遺跡-」というものがあります。

これは、200点を超える被災展示物の修復された現在の状態を展示するのと同時に、今ではダムの底に沈んでしまった小梁川遺跡について紹介するというもの。そのどちらも悲しい歴史ですが、東北の歴史を語る上では外せない事柄です。ぜひ実際にその目で確かめてみてください。

大江戸温泉物語 仙台コロナの湯

全国に展開している温浴施設、大江戸温泉物語グループ。その仙台店が、仙台コロナの湯です。

仙台コロナの湯には、地域最大級の広々とした露天風呂や全7種類の趣向を凝らしたお風呂、岩盤浴、仮眠をとることもできる休憩室にエステや垢すりができるリラクゼーション施設など、魅力溢れる施設が揃っています。

仙台うみの杜水族館や、周辺の観光スポットをまわった1日の締めくくりにぜひ足を運んでみてはいかがでしょう?

仙台うみの杜水族館の営業時間

仙台うみの杜水族館の営業時間は季節によって変動があります。また、休館日も予告なく変更される場合があるので、お出かけの際は公式サイトからご確認ください。

休館日

  • 年中無休(不定休あり)

今日の営業時間を確認する

仙台うみの杜水族館へのアクセス

公共の交通機関を利用する

「仙台駅」からJR仙石線に乗車し、「中野栄駅」で下車。そこから徒歩で約15分です。

  • 所要時間:約35分

地下鉄「仙台駅」から地下鉄東西線に乗車し、終点「荒井駅」で下車。そこから路線バス、ミヤコーバスで約18分です。

  • 所要時間:約35分

ミヤコーバスの時刻表はコチラ!

無料シャトルバスを利用する

仙台うみの杜水族館では、「中野栄駅」から無料シャトルバスが運行されています。運行数は1時間にだいたい2本。徒歩なら約15分かかる道のりを約10分で行けるので、公共交通機関を使う方はぜひご利用ください。

無料シャトルバスの時刻表はコチラ!

 

車を利用する

「仙台駅」から国道45号線経由し仙台うみの杜水族館まで。

  • 所要時間:約25分

「仙台駅」から産業道路経由し仙台うみの杜水族館まで。

  • 所要時間:約26分

東北道「富谷JCT」から仙台北部道路を経由し「利府JCT」へ、そこから仙台東部道路を経由し「仙台港IC」へ。

  • 所要時間:約33分

東北道「仙台南IC」から仙台南部道路を経由し「仙台若林JCT」へ、そこから仙台東部道路を経由し「仙台港IC」へ。

  • 所要時間:約27分

「仙台空港IC」から仙台東部道路を経由し「仙台港IC」へ。

  • 所要時間:約17分

「仙台港IC」から仙台うみの杜水族館まで。

  • 所要時間:約5分

仙台うみの杜水族館の駐車場情報

仙台うみの杜水族館には、800台の無料駐車場が完備されています。また、オープンしてから一定期間は1,450台の臨時駐車場も整備されているので、車は問題なく駐められるでしょう。

仙台うみの杜水族館の所要時間

仙台うみの杜水族館は、順路通りに進んでいくと大体1時間半、子供連れだと2時間ほどで見られる内容です。展示の他にもイルカ・アシカのパフォーマンスや動物とふれあえるイベントが行なわれているので、事前に開催時間をチェックし、綿密にスケジュールを組み立てておくとスムーズにまわれるでしょう。

ページTOPへ

「仙台・秋保温泉」周辺の関連記事

このページのTOPへ