しろとり動物園 動物との距離が近い、驚くほどふれあえる動物園の魅力を紹介!

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香川県東かがわ市にあるしろとり動物園は、動物とのふれあいを大切にしている動物園です。世界的にも珍しいホワイトタイガーが飼育されていることでも知られています。この記事では、想像を超える動物とのふれあいが楽しめるしろとり動物園の魅力についてご紹介します!

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しろとり動物園とは?

しろとり動物園は香川県東かがわ市にある動物園です。東かがわ市中心部から北東に約2,5kmの、自然あふれる山の中にあります。

動物達がとっても身近に!

しろとり動物園は、動物たちとの距離がとても近いのが特徴です。ウサギ・サル・ブタ・リクガメ・カピバラ・タカなどがリードで繋がれているだけだったり、簡単に餌をあげられる距離にいたりと、動物たちと気軽にふれあえる距離感が人気を集める理由のひとつ。しろとり動物園の駐車場に着いた時から、場内には普通に犬がいたりクジャクが歩いていたり…その自由さは訪れる人たちを驚かせます。

希少なホワイトタイガーを見よう!

世界中で約250頭、日本には約35頭ほどしかいない希少なホワイトタイガーも飼育されています。

また、しろとり動物園では見るだけにとどまらないのが凄いポイント。もし赤ちゃんが生まれた時などは一般公開され、「抱っこ会」といった名物イベントが開催されます。さらにホワイトタイガーを含め、若いトラやライオンの鎖を持って散歩できるという衝撃的な体験をすることも可能です。

こんな経験ができるのも、おそらくしろとり動物園だけではないでしょうか?

ひよこや犬とのふれあいが楽しすぎる!

しろとり動物園は猛獣とのふれあいも魅力ですが、ひよこや犬といった可愛い動物たちとのふれあいももちろん充実しています。

なかでも、何十匹と集められたひよこたちがピヨピヨ鳴いているひよこコーナーでは、その愛くるしい姿に心を鷲掴みにされるでしょう。手のひらにのせて撫でてみたり、一緒に写真を撮ったりしてふれあいを楽しんでみてください。

しろとり動物園の料金

入場料金

【】の料金は障害者手帳をお持ちの方の料金です。

  • 大人(中学生以上):1,300円【650円】
  • 小人(3歳〜):600円【350円】

しろとり動物園の割引・クーポン情報

しろとり動物園では、入場料金と動物のエサの料金がセットになった割引電子チケットが販売されています。電子チケットはネットでの事前購入となるので、入場する際はスマホを提示するだけととてもスムーズ。せっかくしろとり動物園へ訪れるならお得に楽しみましょう!

しろとり動物園の動物たち

ここからは、しろとり動物園で暮らしている動物たちを一部ご紹介していきます。しろとり動物園にいる動物は猛獣や鳥、小動物など様々です。その魅力をたっぷりどうぞ!

ホワイトタイガー

しろとり動物園を訪れたら必ず見ておきたい動物のひとつ、ホワイトタイガー。

ホワイトタイガーは、もともとインドに生息するベンガルトラの白変種です。近年ではトラ自体の生息数が減少し、かつてはインド北部や中東部に数頭いたとされるホワイトタイガーも動物園などでしか見られなくなってしまいました。

特徴としては目が青いこと、肉球の色が肌色であること、そして体が白いことです。しろとり動物園では赤ちゃんが生まれたら一緒に記念撮影をしたり、抱っこできたりと大変貴重な体験をすることができます。

ライオン

動物園を訪れたらやっぱり見ておきたいライオン。しろとり動物園では、園内の中央にあるライオン舎で見られます。

百獣の王と呼ばれ、一般的に最も強いと思われているライオンは、約1万年前までヒトに次いで広く分布する大型陸上哺乳類でした。ですが年月が進むと北アフリカや西南アジアにいた野生のライオンは有史時代に姿を消し、現在ではインドのジル国立公園に生息するインドライオンが絶滅の危機にあります。

しろとり動物園では、ライオンを鎖を持って散歩させるというビックリ体験も可能です。ぜひチャレンジしてみてください!

トラ

ネコ科の動物で1番大きなトラ。トラもライオンと並び大変人気のある動物です。しろとり動物園では、ライオン舎の隣で暮らしています。

主に中国北部やロシアなどの寒帯、インドやベトナムなどの熱帯から亜熱帯にかけて分布しており、現在でも野生のトラが生息。絶滅危惧種に指定されていながら、近年では熱心な保護活動により少しずつ個体数が増えてきました。

そんなトラは顎の力が強く、人間を襲うこともあります。しろとり動物園では、トラと一緒に散歩をするイベントが開かれているので、勇気のある方はぜひチャレンジしてみてください。

ファロージカ

夏は赤い褐色に白い斑点、冬は灰褐色で斑点が無くなるファロージカ。季節によって体の色や模様が変わるファロージカは、オスのみ大きなツノが生えることでも知られています。

ツノは春になると落ちてしまうので、冬頃に5歳から6歳のファロージカがいれば、立派なツノを見ることができるでしょう。しろとり動物園では、入場して右奥にある「第2ステージ」付近で観察可能です。

シロフクロウ

シロフクロウは、白色の羽毛に覆われた大型のフクロウです。基本的に北極圏のツンドラ地帯に分布していますが、ごく稀に北海道などで見られることもあります。

しろとり動物園では、入場してすぐにある発券所の近くで観察可能。シロフクロウは「ハリポッター」の主人公ハリーが飼っているフクロウのモデルということもあり、知っている方も多いのではないでしょうか?

シロフクロウは目を閉じると笑ったような顔になりとても可愛いので、その瞬間を見逃さないようにしましょう!

動物とのふれあいプログラム

いろんな動物が暮らしているしろとり動物園。見るだけではなく、ふれあいを大切にしている動物園です。動物好きの方はこれからご紹介するエリアで思う存分可愛い動物たちとのふれあいを楽しみましょう。

なかよしminiサファリ

なかよしminiサファリは、園のほぼ中心にある簡単な柵で囲われたエリアです。ニホンザルやマーラ、ブタ、カメ、ヤギ、アルマジロ、ハリネズミなど、いろんな生き物が放し飼いにされています。

ハリネズミやアルマジロといった気軽に触ることができない動物も、なかにいる飼育員さんに一声かけて触らせてもらいましょう!ニホンザルの赤ちゃんはとても人懐っこくて可愛いですよ。

たんけん広場

たんけん広場は、園内入り口から見て1番遠い場所にあるふれあいエリアです。シカやヤギ、ヒツジ、七面鳥、ムフロン、ラマなど、いろんな生き物が放し飼いにされています。

また、パッと見大きな動物がたくさんいますが、木々や岩場に隠れている動物もいるので、忘れずに探してみてください。売店横や料金所、このサイトで紹介している電子チケットでエサが買えるので、エサやりにも挑戦してみてください!

わんわん広場

わんわん広場は、入場してすぐ左手にある犬とのふれあいが楽しめるエリアです。

チワワや柴犬、パグにゴールデンレトリバーといったお馴染みの犬から、チャイニーズクレステッドドッグ、チャイニーズシャーペイ、ホワイトシェパードなど、珍しい犬までいろんな種類の犬が暮らしています。

たくさん撫でて走って遊んあげましょう。

ふれあいステーション

ふれあいステーションは、入場して右へ進むとシロフクロウの次に見えてくるエリアです。ここにはうさぎやモルモット、プレイリードッグといった小動物たちが暮らしています。

小さな動物なので、力を入れ過ぎたり勢いよく触ってはいけません。またうさぎやモルモットは臆病な性格なので、優しくふれあってくださいね。そしてプレイリードッグはとても人懐っこくて甘えん坊。飽きるまで遊んであげましょう!

しろとり動物園の営業時間

開園時間

  • 9:00〜17:00(季節によって変動あり)

定休日

  • 年中無休

しろとり動物園へのアクセス

公共交通機関を利用する

JR「高松駅」から

JR高徳線に乗車し、「讃岐白鳥駅」で下車します。そこからタクシーで約10分。

  • 所要時間:約1時間30分

車を利用する

  • 高松自動車道「引田」出口から約10分

しろとり動物園は雨でも楽しめる?

しろとり動物園を訪れる際気になるのが雨でも楽しめるのかという点。基本的に雨は気にしないという方であれば、しろとり動物園を楽しむことができるでしょう。

雨でも動物は起きているので、餌をあげたり触ってみたりとふれあいができます。ですが、屋内で飼育されている動物は限られており、雨が降ったら傘を差して園内を回らなければなりません。

もちろん来場者数は晴れているときに比べると少ないので、いろんな動物と長い間ふれあえるのはとても魅力的です。雨が気にならない方は、雨の日を狙って訪れてみるのもいいかもしれませんね。

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