飼い主も愛犬も120%大満足!ネスタリゾート神戸の「ドッグフィールド」を満喫しよう

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「大好きな愛犬と楽しい思い出を作りたい」。きっと、犬を飼う人であれば、誰もが一度は考えたことのある願いではないでしょうか。実際、年々ペットと共に過ごせる場の需要は高まり、日本各地でも様々なペット施設が登場しています。ここ、ネスタリゾート神戸も、愛犬と一緒に楽しい時間を過ごせる貴重な場のひとつです。

しかし、ネスタリゾート神戸はただ愛犬との時間を過ごせるだけの場ではありません。ここでは、飼い主と愛犬が共に喜びを共有し合い、かつ、他のお客様や犬に迷惑をかけることなく遊べる、安全な施設となっているのです。そこで今回は、ネスタリゾート神戸内にある「ドッグフィールド」を体験してきました。

ネスタリゾート神戸までは車やバスで楽々到着!

三木東インターチェンジを降り、車を走らせること数分。目の前に「NESTA RESORT KOBE」と大きく書かれた入口が見えてきました。

公共交通機関を利用する場合は、JR大阪駅とJR三ノ宮駅から直通バスが出ているため、楽々と向かうことができます。

その後、車を降り、ホテル前をまっすぐ進んでいくと、GLAMPING&BBQフィールドへとつながる階段があります。

ペットとして飼われている犬の中には、階段の上り下りが苦手な子や、足腰が弱くカート移動を必要とする子もいます。このように階段付近にスロープが備えられていると、飼い主さんとしても安心できるのではないでしょうか。

そして、階段を上ると、その先にGLAMPING&BBQフィールドに続く道が見えてきます。

いよいよ、ドッグフィールドに到着

坂を上りきると、子どもたちの楽しそうな笑い声が響くサンシャインジムが目に入ります。そのまままっすぐ進んで行くと、目的地であるドッグフィールドが左手にあります。白い柵で囲まれたこちらの芝生が、ミニドッグランです。

 

地図上にピンク色で描かれたエリアが、犬との同伴が可能なドッグフィールドです。このエリア内であれば、リード着用の元、愛犬と共に自由な時間を過ごすことができます。

なお、「ドッグフィールド」は、狂犬病予防とワクチン接種をした犬のみが利用可能となります。そのため、訪れる際は、「五種以上の混合ワクチン接種証明書」「狂犬病予防接種票(狂犬病予防接種証明書)」「畜犬登録の犬鑑札」の3点と、「飼い主として最低限のマナー」を忘れずにお持ちくださいね!

ネスタリゾート神戸のミニドッグランで奇跡が!?

さて、到着してまず向かったのは、一番のお目当てでもあるミニドッグランです。

ミニドッグランでは、中に入り、しっかりと入口の扉を閉めたことを確認したうえで、愛犬のリードを外してあげましょう。

今回、こちらのミニドッグランを体験してくれるのは、筆者の愛犬・リンちゃん(13歳)です。

ただ、我が家の愛犬はかなりの高齢ということもあり、体力もあまり無く、最近では一日のほとんどを寝て過ごしています。過去に何度がドッグランに連れて行ったこともあるのですが、他の犬が残した臭いを嗅いでは、ただ歩き回るだけという結果に。おそらく今回も“ドッグラン”ならぬ、“ドッグウォーク”になるのではないかと、一抹の不安を抱いてやってきました。

しかし! ここネスタリゾート神戸のドッグフィールド内でまさかの奇跡が起こったのです。

ドッグランに入り、おそるおそるリードを外してあげると、まずは、恒例である他の犬の臭いチェックと周囲の確認が始まりました。

 

そして、何と次の瞬間……。

全速力ダッシュです!

シニア犬の飼い主さんであれば、よくご存知かと思いますが、13歳のシニア犬がここまで走り回るのはかなり珍しいことです。実際、飼い主である筆者も、愛犬がここまで楽しそうに駆け回る姿を見たのは2〜3年ぶりになります。

 

ミニドッグランは犬に優しい作りだった

ネスタリゾート神戸のミニドッグランは、柔らかい土と草で作られた芝生がクッション代わりとなっています。そのため、シニア犬の足腰に負担をかけることなく、思いっきり駆け回れたのではないでしょうか。また、見渡す限り雄大な自然が緊張や不安を緩和してくれたため、普段以上にのびのびと遊べたのだと思います。

愛犬が高齢になるにつれ、一緒に遊びたい気持ちはあるものの、愛犬への負担を考えると、どうしても外へ連れ出すことを躊躇してしまうという飼い主さんも多くおられます。実際、長時間のお出かけや散歩は、シニア犬に負担をかける可能性も高いのです。

しかし、ネスタリゾート神戸のミニドッグランは、そんなシニア犬でも無理なく遊べる作りとなっています。もちろんシニア犬だけに限らず、まだ外に出かけることになれていない子犬や、日々の運動不足を感じている成犬にとっても優しい作りとなっているため、すべての犬が安全に遊ぶことができます。

我が家の愛犬も久しぶりに全力で駆け回ったおかげで、最後は満足そうな顔を見せてくれました。

芝生の上のベンチでしばしの休息を

ミニドッグランで思いっきり遊びまわったあとは、愛犬と共に芝生の上にあるベンチで休憩しましょう。

ドッグフィールドのすぐ隣にあるBBQフィールドでは、軽食や飲み物も販売されています。

ただし、こちらは犬の同伴ができないエリアのため、購入の際は、他の方に愛犬を見てもらうか、もしくは、ドッグフィールド内のリードフック(専用留具)にリードを固定しておきましょう。

ドッグフィールド内の足元は、柔らかい芝生と滑りにくいコンクリートでできているため、犬の足にも優しい作りとなっています。また、水飲み場等もあるため、ドッグランで遊び疲れた犬の喉を潤してあげることも可能です。

愛犬の安全を守りつつBBQを堪能

そして、遊び終わったあとは、飼い主さんたちのメインイベントであるBBQです。この日も、たくさんの若者や家族連れがBBQを楽しんでいました。

ただ、ペット同伴のBBQとなると、常に愛犬の存在が気にかかり、心から楽しめないという方もおられるかもしれません。

でも、ご安心ください。ドッグフィールド内のBBQエリアでは、各所にリードフックが用意されています。そのため、リードの長さを短めに調節しておけば、愛犬がBBQコンロに近づき危険な目に合ったり、近くを通る他のお客様や犬に迷惑をかけたりすることもありません。これなら、飼い主も安心してBBQを楽しむことができます。

なにより、愛犬家が間違いなく喜ぶポイントが、こちらのリードフックのデザイン。

何と、犬や骨の形をモチーフにしたデザインとなっているのです。

犬を飼う方の中には、無意識のうちに部屋のインテリアや小物を犬のデザインで揃えてしまうという人も多くいます。そんな愛犬家の方にとって、このように細部までこだわりのある箇所を見つけると、思わず笑顔がこぼれてしまうのではないでしょうか。

BBQフィールド内が清潔である秘密

愛犬家の方にとっては、文句なしの環境であるドッグフィールド。とはいえ、この世の人すべてが動物好きというわけではありません。中には、「BBQは大好きだけど、犬はちょっと苦手……」という人もいるでしょう。もしかすると、犬の臭いや抜け毛を気にする方もいるかもしれません。

でも、そちらのお悩みに関しても、まったく問題はありません。ネスタリゾート神戸のGLAMPING&BBQフィールド内は、ドッグフィールドも含め、従来のアウトドア概念を覆すほど美しい場なのです。

その理由は、スタッフの方々によるこまめな清掃作業にあります。実際、取材中も床を丹念に清掃しておられるスタッフの方を見かけました。その努力により、ネスタリゾート神戸では、まるでカフェのオープンテラスでBBQを楽しんでいるかのような居心地の良さを味わえるのです。

また、トイレ内もこまめに清掃されているため、アウトドア施設とは思えない清潔さを感じました。特に女性の場合は、トイレの汚れ具合ひとつで気持ちが大きく左右されます。でも、これほどまでにきれいなトイレであれば、アウトドアが苦手な女性も気持ちよく利用することができるはず。

スタッフさん達の細かい気遣いにより、ゴミや汚れが目につかないのはもちろん、動物が苦手な方もペットの抜け毛等を気にせず利用することができます。

ドッグフィールドを利用するには??

ドッグフィールドは、グランプBBQパーク利用者専用の施設となっています。ネスタリゾート神戸では、グランプBBQパークへのペット同伴プランが用意されていますので、ドッグフィールドを利用希望の際は、下記から予約してください。なお、グランプBBQパークに連れ込めるペットは犬のみ、1サイトに付き2頭までとなっています。こちらも予めご注意を。

ドッグフィールドの予約はこちら!

飼い主“も”愛犬“も”大満足間違いなし!

大好きな愛犬と思い出に残る時間を過ごせる施設は、たくさんあります。しかし、飼い主“も”愛犬“も”十分な満足感を味わえ、他のお客様に迷惑をかけることなく過ごせるのは、ここネスタリゾート神戸の「ドッグフィールド」ならではの魅力です。

最近、愛犬とゆっくり過ごす時間が作れず、外にも連れて行ってあげられていないという方は、ぜひ、ネスタリゾート神戸で忘れられない思い出を作ってみてはどうでしょうか。飼い主にとっても、愛犬にとっても、良い気分転換となるのはもちろん、心から「連れてきてあげて良かった」と思うことができるはずです。

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