星野リゾート トマム 北海道最大級の滞在型リゾートの魅力を徹底大解剖!

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北海道の中央、勇払郡占冠村(しむかっぷむら)にある北海道最大級の滞在型リゾート「星野リゾート トマム」。北海道の四季を味わいつくせる体験やスポットが満載のリゾートです。冬は、氷で造られた幻想的な世界「アイスヴィレッジ」や「氷の教会」、夏は眼下に広がる雲海を楽しめる「雲海テラス」など、一年を通して見どころがたくさん。今回は北海道最大級の滞在型リゾート「星野リゾート トマム」の魅力を徹底大解剖します!

星野リゾート トマムとは

写真提供:星野リゾート トマム

北海道の中央に位置する「星野リゾート トマム」は、1,000ヘクタールの広大な自然に囲まれた、北海道最大級の滞在型リゾートです。その広さは東京ドームおよそ213個分!
北海道・新千歳空港からJRでおよそ90分の大自然に佇むリゾートは、夏は「雲海テラス」、冬は「アイスヴィレッジ」など四季折々の北海道を感じられる体験が充実。一年を通してさまざまな表情を見せてくれる北海道を存分に満喫できます。敷地内には、最大約20店舗のレストランやインドアウェイブプール、スキー場、スパまでも完備されています。

旅行目的によって選べる「リゾナーレトマム」と「ザ・タワー」

「星野リゾート トマム」には、旅行の目的に合わせて選べる二つの宿泊施設「リゾナーレトマム」「ザ・タワー」があります。

アクティブに過ごしたい人にオススメの「ザ・タワー」

写真提供:星野リゾート トマム

「星野リゾート トマム」のランドマークとして中心エリアに位置する、36階建の2棟の高層ホテル「ザ・タワー」。レストランやアクティビティ施設との距離が近く、アクティビティや体験を楽しみたい方にオススメのホテルです。全535室の客室は、「スタンダードツイン(24.20~27.20平方メートル)」「スタンダードフォース(50平方メートル)」「ファミリーツイン(32.80平方メートル)」「ファミリーフォース(56平方メートル)」など、様々な大きさのお部屋があり、子ども連れの家族やカップル、友達同士でも利用しやすい多様な造りが特長です。

2008年には外観、2014年にはロビーがリニューアルされ、より快適に滞在できるホテルに。ちなみに2棟のホテルは、グリーンの棟が「夏」、グレーの棟が「冬」の森をイメージしてデザインされています。

オールスイートで贅沢なお部屋が自慢の「リゾナーレトマム」

写真提供:星野リゾート トマム

全てのお部屋に展望ジェットバスとサウナが完備されている、オールスイートルームの「リゾナーレトマム」。1フロアに客室は4室のみという贅沢な造りになっています。お部屋は、「スイートツイン(100平方メートル)」「スイートフォース(120平方メートル)」のお部屋があり、ゆったりとラグジュアリーな滞在をしたい人にオススメのホテルです。

新千歳空港から星野リゾート トマムへのアクセス

写真提供:星野リゾート トマム

北海道のほぼ中心に位置する「星野リゾート トマム」は、高速道路で札幌や道東と結ばれているので空港へのアクセスも抜群です。十勝・帯広エリアはもちろん、富良野や旭山動物園へも滞在しながらの観光が可能です。ここでは最寄の空港「新千歳空港」からのアクセス情報をご紹介します。

■車でのアクセスと駐車場情報

新千歳空港から車で移動すると所要時間約100分で「星野リゾート トマム」へ到着します。
新千歳空港から道央圏連絡道路を利用し、「千歳東I.C」から道東自動車道(高速道路)に乗り、「トマムI.C」で降ります。道道136号線を10分ほど進むと到着します。
駐車場は予約不要で約1,500台駐車可能です。

■電車(JR線)でのアクセス

新千歳空港から電車(JR線)で移動すると、所要時間約90分で「星野リゾート トマム」へ到着します。
「新千歳空港駅」からJR快速エアポートに約3分乗車し、「南千歳駅」で下車します。「南千歳駅」からJR特急スーパーとかちまたはJR特急スーパーおおぞらに約70分乗車。トマム駅で下車し、送迎バスに乗車後、約5分で到着します。

山の中腹に静かに佇む「リゾナーレトマム」

「星野リゾート トマム」内でも特に山の奥に位置するホテル「リゾナーレトマム」。静かな山の中腹に佇むホテルには、都会の騒然を忘れさせてくれる落ち着いた空間が広がります。ラグジュアリーな客室はもちろん、スパやレストラン、カフェまで楽しめる館内の魅力を一挙ご紹介します!

ジェットバスも完備。ゆったりと寛げるオールスイートの客室

写真提供:星野リゾート トマム

「リゾナーレトマム」のお部屋は全部屋スイートルーム仕様です。贅沢すぎるほどに広いお部屋は、大きな窓からたくさんの日が差し込み、明るく気持ちのいい空間です。

ジェットバスとサウナは全室に完備されています。

大人でも数人入れそうなくらい大きな展望ジェットバス。全身に当たる細やかな泡が気持ちよく、つい長風呂してしまいます。天井まで続く窓から外の景色を一望できるので、日中は北海道の青く広がる空を、夜は「星野リゾート トマム」の夜景を楽しみながら入浴できます。

本格サウナも全室にあります。温度の調節もできるので、熱すぎるサウナが苦手な方でもお好みの温度で楽しめます。冬がとにかく寒い北海道にぴったり!ウィンタースポーツで冷え切った身体をサウナで芯から温めてみてはいかがでしょうか。

お風呂やサウナのあとに利用したいバスローブも可愛らしく畳まれ、バスルームに用意されています。

洗面台も二つ完備されています。朝の支度に時間がかかる女性にも嬉しいポイントです。※お部屋によって間取りが若干異なる場合があります。

アメニティももちろん充実しています。ブラシや化粧水、乳液まで揃っているので、何も持たずに訪れてもまったく問題がありません。

ベッドルームもとにかく贅沢。ひとり一台ずつベッドが用意されています。

室内には大きな窓があります。朝起きたら大きな窓からはいる朝日が気持ちの良い、開放感のある造りのお部屋です。

北海道の家具職人の逸品「旭川家具」が飾る特別ルーム

スタンダードなお部屋も素敵ですが、さらに北海道でつくられた「旭川家具」が飾られた特別ルームもあります。

旭川家具とは

北海道ならではの豊富な森林資源を生かして、家具産業を盛んに行っている北海道・旭川市。日本の五大家具産地でもある旭川市の家具は「旭川家具」と称され、今や道外にも多くのファンを持つ老舗ブランドとなりました。「良質な木材」と「シンプルで機能性を重視したデザイン」が特長で、木の優しい風合いを感じられるのが魅力です。

旭川家具を堪能できる特別ルーム

旭川家具で飾られた特別ルームは、リゾート感溢れるスタンダードルームとは異なる雰囲気が楽しめます。温かみのある木製の旭川家具が存分に飾られたお部屋はまさに極上の空間です。

室内のソファーや椅子は全て旭川家具で揃えられていて、さらに贅沢なひと時を過ごすことができます。ちなみに、旭川家具のお部屋は室数が限られているためお部屋の指定は出来ません。

コンセプトは「マカン」。木のぬくもりに包まれるエントランス

館内に入ると同時に感じるヒノキの薫り。冷え切った身体を、暖炉の置かれた暖かいエントランスが出迎えてくれて、木と暖炉のぬくもり溢れるどこかほっとする空間が広がります。暖炉の周りにあるソファや椅子でゆっくり本を読んだり、家族とお話したり、思い思いのひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

2015年夏にリニューアルされたエントランスのコンセプトは「マカン~トマムの懐(ふところ)へ~」。「マカン」とは、アイヌ語で「奥へ行く」という意味を表す言葉です。「星野リゾート トマム」の一番奥に位置する静かなロケーションが存分に活かされているロビーは「落ち着き」と「居心地」のある、まさにリゾナーレトマムの懐のような場所です。

北海道にまつわる書籍が楽しめる「Books&Café」

「リゾナーレトマム」1階の「Books&Café」は、コーヒーを楽しみながら様々な書籍(本)を楽しむことができるカフェです。

開放感抜群の大きな窓で囲まれたカフェは、テラス席に座っているような気分が味わえます!

肌寒い季節には嬉しい、ブランケットの貸し出しも行っています。

コーヒーは無料のセルフサービスです。コーヒー以外にも、ジュースなどが用意されています。

無料Wi-Fiやコンセントも完備しているので、スマートフォンの充電はもちろんパソコンの利用もできる環境が整っていますよ。

無料のおむつも常備!子供連れに嬉しい「キッズスペース」

写真提供:星野リゾート トマム

「キッズスペース」は「リゾナーレトマム」の1階にある、子供が安心して遊べるスペースです。スペース内には子供が転んでも大丈夫なようにマットが敷かれ、クッション性のある柔らかい遊具が多数用意されています。

子供も、大人も一緒に寛げるキッズスペースでは、なんと無料のおむつまで用意されています!SからLまでのサイズが用意されていて、急におむつが足りなくなったという時でも安心です。

シーンや気分によって選べる。星野リゾート トマムエリア内のレストラン

「星野リゾート トマム」には、朝食から夕食まで、シーンや時間によって選べるレストランが約20店舗もあります!「北海道の美味しいお店」がギュっと集まったレストラン街「フォーレスタモール」では、スープカレーやラーメン、お寿司などの様々なレストランが出店されています。その中でも特に、北海道ならではの味や景観が楽しめるレストランを2店舗ご紹介します。

北海道ならではのインテリアも可愛い!オールダイニング「椿サロン」

「星野リゾート トマム」を一望できるレストラン「椿サロン」。朝はモーニング、日中はランチ&カフェ、夜はディナー&バーになる「椿サロン」は、昼夜問わず愉しめるオールダイニングです。様々なお料理とドリンクメニューが揃っています。

牛乳の名産地・北海道ならではの「牛乳瓶」を使った可愛らしいインテリアも必見です!場所は、「リゾナーレトマム」サウス・32階にあります。朝食は完全予約制ですが、ランチ以降は予約不要になります。
ここでは、ランチメニューをご紹介します。

地酒を使った生チョコとドライフルーツのお通し

カフェに入り、ワンオーダーと共に成人の方がいただけるのが、ドライフルーツと生チョコのお通し。北海道地酒が使われた大人な味わいの生チョコと、フルーツの甘さがぎゅっと凝縮されたドライフルーツはどちらも絶品です。

帯広豚丼風特製カツサンド 1,100円(税込)

そとはカリッと、中はふわっと焼かれたパンに、肉汁滴るカツが贅沢にはさまれたカツサンド。こんな大きなカツサンド見たことない!というくらい食べ応えも抜群です。ふんわり肉厚なカツは一度食べたら病みつきになること間違いなしです。

椿サロン名物!フライパンカレー 900円(税込)

熱せられたフライパンの上に盛られ、あつあつのままテーブルまで運ばれてくるフライパンカレーです。野菜やお肉の形がなくなるまで煮込まれた濃厚なルーは、ほんのり甘く優しい味がします。辛くないので、辛いカレーが苦手な人や子供にもオススメです。

自家製ボロネーゼ、タリアテッレ 1,200円(税込)

もっちりとした麺がおいしいボロネーゼ、タリアテッレ。お肉やトマトのそのものの味が堪能できる一品です。

雲海ケーキ 2,000円(税込)

ケーキの上に綿あめがのせられたインパクト抜群のデザート「雲海ケーキ」です!しっとりと美味しいケーキは日替わりで、その日によってケーキの種類は異なります。

「星野リゾート トマム」のグリーンシーズンの名所である「雲海テラス」から条件が揃った日に見ることのできる雲海をイメージして作られたデザートです。

施設概要
名称:椿サロン(リゾナーレトマム サウス32階)
営業期間:【朝食】2016年12月12日~2017年4月2日
     【ランチ&カフェ】【ディナー&BAR】2016年12月12日~2017年4月1日
営業時間:【朝食】7:00~10:00
     【ランチ&カフェ】【ディナー&BAR】10:00~24:00

北海道の味覚が存分に愉しめる!ビュッフェダイニングhal(ハル)

「ホテル アルファトマム」のロビー1階にあるビュッフェダイニングhal(ハル)。店内のコンセプトは、ずばり「カニ×サーモン」です。

北海道といえば海鮮。その海鮮を代表するカニ、サーモンをそれぞれの特徴を活かした料理で食べ比べ、自分好みを再発見することができるお料理の数々を、ビュッフェ形式で楽しむことができます。

北海道を代表するカニとサーモンのそれぞれの美味しさを最大限に生かしたお料理も多く並びます。

海鮮だけではなく、美味しいお肉もあります。

注文してから目の前の大きな鉄板で焼いてもらえるお肉は、何枚も食べたくなってしまうほどの美味しさです。

味だけではなく、目にも美味しいお食事もたくさん。

デザートメニューも豊富です。あれもこれも食べたいビュッフェのときにぴったりの一口サイズになっているので、いろんな種類を楽しめます!

施設概要
名称:ビュッフェダイニングhal(ハル)
営業期間:【朝食】2016年11月27日~2017年4月2日、【ディナー】2016年11月26日~2017年4月1日
営業時間:【朝食】6:30~10:00(ビュッフェクローズ)、【ディナー】17:30~21:00(ビュッフェクローズ)

日本最大級の広さのインドアウェイブプールも!大人も遊べるリラクゼーションゾーン

「星野リゾート トマム」の魅力はホテルだけではありません。冬でも楽しめる日本最大級の広さのインドアウェイブプールや木林の湯など、天候や季節に左右されることなく利用できる施設も完備されています。

温水だから冬でも楽しめる!日本最大級の広さのインドアウェイブプール「ミナミナビーチ」

雨や風、雪の日にもお天気を気にせず楽しめる、日本最大級のインドアウェイブプールの「ミナミナビーチ」。アイヌ語で「笑顔」を意味する「ミナ」が由来のこのプールは、子供連れの家族からカップルまで連日多くの滞在者で賑わいます。ガラス張りの館内は約30℃前後の温度が保たれ、まるで常夏の島にいるかのような気分が味わえます。

館内入口で水着の販売も行っているので、水着を持ってきていない!という時も心配はいりません。

受付にて水着や遊具のレンタルもできます!大人の水着のサイズも、男性用はMから4L、女性用7号から15号まで多数用意があります。

「ザ・タワー」と「リゾナーレトマム」からエリア内循環バスを利用できます。

施設概要
名称:ミナミナビーチ
営業期間:2016年11月26日~2017年4月2日
営業時間:11:00~20:00(最終受付19:00)、20:00~23:00 ※ライトアップ営業(遊泳はできません) 
※期間により営業時間は異なります
※4月2日のみ17:00閉館(最終受付16:00)
入場料:ご宿泊の方は無料、日帰りの方は大人 2,500円 / 小学生 1,000円

トマムの四季を堪能できる露天風呂「木林の湯」

写真提供:星野リゾート トマム

冬には雪景色、夏には美しい青々とした草木を眺めながら入浴が楽しめる開放感抜群の露天風呂「木林の湯(大浴場)」。森に囲まれた露天風呂は、北海道を代表する「ラベンダー」「ひまわり」「はなます」の花がモチーフになっていて、より自然に溶け込むような斬新なデザインになっています。
四季だけではなく、昼夜によっても様々な表情を見せるお風呂では、昼間は太陽に照らされた木々を、夜にはライトアップされた幻想的な雰囲気で星空を望むことができます。

露天風呂だけではなく、サウナや洗い場も隣接しています。バスタオルやフェイスタオルの無料貸し出しや、ボディソープやシャンプー、リンスもあるので気軽に手ぶらで入浴することができます!
ミナミナビーチ内にあるので、プールで遊んだあとにお風呂でひと休みしてみてはいかがでしょうか。

施設概要
名称:木林の湯 (ミナミナビーチ内)
営業期間:2016年11月26日~2017年4月2日
営業時間:12:00~23:00(最終受付22:00)※期間により営業時間は異なります。※4月2日営業最終日のみ17:00閉館(最終受付16:00)
入場料:ご宿泊の方は無料、日帰りの方は大人 800円 / 小学生 500円

アロマリラクゼーションルーム

木林の湯内にあるリラクゼーションルームです。アロマオイルのいい香りに包まれながら、入浴の間の一休み。リクライニングの椅子が気持ちよくてついうとうとしてしまう癒しスポットです。

施設概要
名称: アロマリラクゼーションルーム (木林の湯)
営業期間:木林の湯の営業に準ずる
営業時間:12:00~23:00

冬季限定!貸切雪見露天風呂

冬の期間限定で、一般営業終了後に1日2組限定で「木林の湯」を貸切で利用できるサービスもあります。家族やカップルで、プライベートな空間を気兼ねなく楽しむことができます。完全予約制で別途料金が必要なので、事前にホテルへの問い合わせが必要になります。

施設概要
名称:木林の湯 (ミナミナビーチ内)
営業期間:2016年11月26日~2017年4月1日
営業時間:23:10~24:00
料金:1組 10,000円(50分)
定員:1日2組限定
申し込み方法:
【完全予約制】
ミナミナビーチ受付またはお電話(0167-38-2103)にて、前日20:00までに要予約
※当日の予約は要相談

北海道の四季を味わいつくす。自然体験ゾーン

「星野リゾート トマム」には、北海道の四季を存分に味わいつくせる体験がたくさんあります!訪れた季節ならではの体験ができるスポットをご紹介します。

標高1,088メートルの絶景名所「霧氷(むひょう)テラス」

写真提供:星野リゾート トマム

「リゾートセンター」から雲海ゴンドラで13分ほど上った先、標高1,088メートルの場所にある「霧氷テラス」。冬季限定のこの場所からは天候条件が良いと、まるで宝石のような霧氷をまとった木々たちの神秘的な世界を臨むことができます。夏季は「雲海テラス」として営業し、訪れる人々に感動を与えます。冬季と夏季によって、同じ場所でも見る景色が異なるこのテラスは一年を通して訪れたい場所です。

霧氷とは

霧氷(むひょう)とは、気温が氷点下、約2~10℃の間に空気中の水蒸気や霧が凍って樹木につく現象のこと。太陽に当たると半透明の霧氷がキラッと光ってとても綺麗です。

詳細情報
名称:霧氷テラス (ゴンドラ山頂駅舎 霧氷テラス)
営業期間:2016年11月26日~2017年4月2日
営業時間:8:00~15:00 ※ゴンドラ営業終了30分前
料金:大人 2,200円、小学生 1,300円 ※4名乗りゴンドラ往復チケット1名料金

雲海テラス

写真提供:星野リゾート トマム

「霧氷テラス」と同じ場所で夏に営業している「雲海テラス」は、2005年初夏のある日、スキー場の山頂付近にてゴンドラのメンテナンスにあたっていた北海道出身のスタッフが「地元の人にとっては見慣れたいつもの風景だが、お客様にもぜひこの絶景を見せてあげたい。ここで美味しいコーヒーを飲んでくつろいでほしい。」と思った温かい気持ちからはじまりました。
雲海は山の麓から見ると、頭上に雲がかかっている曇り空のようにしか見えないため、雲よりも高い位置から眺める必要があります。標高の高い「雲海テラス」はそれらの条件を満たし、より綺麗な雲海を一望できる場所として連日多くの人が訪れる名所となっています。

詳細情報
名称:雲海テラス (ゴンドラ山頂駅舎 雲海テラス)
営業期間:2017年5月13日(土)~10月16日(月)
営業時間:[5月13日~5月31日] 5:00~7:00、[6月1日~8月31日]   5:00~8:00、[9月1日~9月30日]   4:30~8:00、[10月1日~10月16日] 5:00~7:00 ※いずれも上り最終乗車時間
料金:大人 1,900円、小学生 1,200円、犬 500円 ※購入当日に限り、何度でも乗車可能

霧氷を眺めながら温かいコーヒーが飲める絶景カフェ「てんぼうかふぇ」

写真提供:星野リゾート トマム

「霧氷テラス」に隣接する「てんぼうかふぇ」。雪山で冷え切った身体に嬉しい「霧氷コーヒー」や可愛らしいマシュマロのデザート「霧氷スモア」などがあります。
テイクアウトすることもできるので、雪山を散策しながらホットコーヒーを楽しむこともできますよ。

霧氷コーヒー 500円(税込)

霧氷をイメージしたあめ細工がカップの上にのせられた「霧氷コーヒー」。思わず崩すのがもったいなくなるホットコーヒーは、味も香ばしくコクのある本格派コーヒーです。数量限定なのでなくなり次第販売中止となります。

霧氷スモア 500円(税込)

アメリカやカナダで伝統的な人気デザートとして知られる、スモア。一般的には、焼いたマシュマロとチョコレートを2枚のクラッカーで挟んで作りますが、「てんぼうかふぇ」では、マシュマロに溶かしたホワイトチョコとココナッツパウダーをまぶしたオリジナルレシピの「霧氷スモア」を食べることができます。マシュマロに霧氷がついたようでとっても綺麗な一品です。

詳細情報
名称:てんぼうかふぇ (ゴンドラ山頂駅舎)
営業期間:2016年11月26日~2017年4月2日※雲海ゴンドラの営業に準ずる
営業時間:8:00~15:00 ※ゴンドラ営業終了30分前

空中散歩の疑似体験ができる?「Cloud Walk(クラウドウォーク)」

写真提供:星野リゾート トマム

2015年夏、雲海テラスに誕生した新デッキ「Cloud Walk(クラウドウォーク)」です。もくもくとした雲の形が表現されたデッキは、空中散歩をしているような気分が味わえます!普段見ることのできないアングルから見る山の景色に釘付けになること間違いなしです。

冬の観光だからこそ!雪国ならではのイベントや体験も充実

「星野リゾート トマム」の冬の風物詩といえば氷でできた幻想的な世界「アイスヴィレッジ」!今年は新たに氷の露天風呂「アイスインフィニティ」も誕生しました。冬季限定の「アイスヴィレッジ」と共に、これもまた冬季限定の「バームクーヘン作り体験」をご紹介します!

星野リゾート トマムの冬の風物詩「アイスヴィレッジ」

寒いときはマイナス20℃まで気温が下がる「星野リゾート トマム」の冬の夜に、毎年現れる氷の街「アイスヴィレッジ」。実際に結婚式をあげることのできる「氷の教会」や、宿泊体験ができる「氷のホテル」などここでしかできない極寒体験も目白押しです。冬に訪れた人の特権!「アイスヴィレッジ」の楽しみ方と魅力を一挙ご紹介します。

実際に挙式もあげられる「氷の教会」

写真提供:星野リゾート トマム

一枚氷でできたドーム型の世界にひとつの「氷の教会」。夜になるとマイナス30℃に達するトマムの気候が、空気を含まない透明度の高い氷を作り出します。

実際に結婚式も行われる教会内は、祭壇や椅子、バージンロードまで全てが氷。

継ぎ目ひとつない一枚氷には「2人の純粋な気持ちが途切れなく続きますように。」という思いがこめられています。

透き通った氷が反射するアイスブルーの光が美しく、幻想的な雰囲気が広がります。営業期間がおわると同時に溶けてなくなってしまう儚さがまた、人々の目により美しく映るのかもしれません。

ベッドもソファもテーブルも全て氷でできた「氷のホテル」

「氷点下30℃にも冷え込む自然環境」を最大限に生かした「氷のホテル」は、冬の時期になると「星野リゾート トマム」に現れる言わば風物詩のようなもの。年を経るごとに改良を重ねてきたホテル内は、ベットからソファーまでもちろん全て氷でできています。ホテル内は常に氷点下6℃前後になっています。

1日1組2名限定(小学生以上)で行っている宿泊体験では、氷点下30℃まで対応可能な寝袋に包まりながら朝まで暖かく眠ることができます!
宿泊体験をすると、「おやすみドリンク」のホットワインやホットアップルジュース、「おめざめドリンク」にはコーヒーやスープがいただけます。

2017年に誕生!氷の露天風呂「アイスインフィニティ」

2017年に新たに誕生したスポット、「アイスインフィニティ」は、氷のホテルに宿泊体験をする1日1組2名限定で体験できる氷でできた露天風呂です。湯船に浸かると、目線の先には透き通った氷が広がります。

お風呂を囲むまっすぐ伸びた白樺の木々と、満点の星空を眺めながら浸かるお風呂は至福のひととき。ライトアップされてきらきらと光るお風呂はまるで芸術作品です!見学は、宿泊者以外でも可能なので是非見てみてください。

子供はもちろん!大人も楽しめる「氷の滑り台」

写真提供:星野リゾート トマム

アイスヴィレッジの入口から街の中にすべり降りることができる「氷の滑り台」は、アイスヴィレッジ内で1番の人気スポットです!子供に比べて体重の重い大人は、滑るスピードもあがるのでよりスリルも満点です。

雪積もる森に囲まれて滑る「アイスリンク」

写真提供:星野リゾート トマム

星空の下、雪の積もる森の中を滑ることができる「アイスリンク」。ちらちらと雪の降る中で滑るアイススケートは、格別です!アイスリンク横にある「靴屋」でスケートシューズのレンタルができます。

詳細情報
名称:アイスヴィレッジ
営業期間:2016年12月10日~2017年3月中旬
※気温上昇、雨・降雪状況により営業期間が変更、中止になる可能性があります。
営業時間:17:00~22:00(21:30最終入場)
料金:無料
※営業時間や料金は各コンテンツによって異なる場合があります。

氷と雪のロマンチックな世界「氷のストリート」

「アイスヴィレッジ」のメインストリート「氷のストリート」には、9つの氷の専門店が集結した町並みが広がります。氷や雪がモチーフとなったロマンチックな世界は、あれもこれも氷でできてる!と終始、興奮冷めやりません。

白銀の世界をイメージ!ショーケースが美しい「ホワイトショコラトリー」

白銀の世界をイメージした「ホワイトショコラトリー」の店内には、まるで宝石箱のようなショーケースにホワイトチョコが並びます。

ホットホワイトショコラカフェ 600円(税込)

一般的なホットショコラとは違って、ホワイトチョコで作られた「ホットホワイトショコラ」。ホワイトチョコ特有の風味とナッツの香がおいしいホットドリンクは、とても濃厚で美味しく飲んだ後に身体が温まります。

体験スイーツ「ホワイトショコラアイスバー作り」 600円(税込)

「ホワイトショコラアイスバー作り」は、ストロベリー・抹茶・バニラの3種のフレーバーアイスからお好みの一種を選び、ホワイトチョコにディップするショコラトリーならではの体験です。

写真提供:星野リゾート トマム

アイスバーに、あつあつの溶けたホワイトチョコをつけると・・・アイスが溶けるかと思いきや、氷点下の気温で一気にチョコレートが固まります!

お好みで、トッピングをのせて完成です。パリッとした食感のホワイトチョコとアイスが絶妙な新感覚アイスの完成です。

氷の世界の本格バー「バーアイスウッド」

カウンターからグラスまで、店内のいたるところ全てが氷で造られた「バーアイスウッド」。

豊富なドリンクメニューの中から、店内のスタッフが目の前でカクテルを作って出してくれます。

彩りの綺麗なメニューも多くどれも綺麗。ガラスのグラスよりも、光の屈折が美しい氷のグラスで飲む一杯はより一層美味しいですよ。

北海道にまつわる雑貨が勢ぞろい「北国雑貨屋」

北海道の作家さんや、北海道の土地ならではの材料で作られたアクセサリーやグッズが並ぶ「北国雑貨屋」には、思わず大切な人に送りたくなるような逸品が多数あります。

一番人気の羊のキーホルダーは、目が合ったら思わず手にとってしまう可愛さ。可愛いもの好きにはたまらないスポットです。

思わず大人も夢中に!寒い土地の文化体験「バームクーヘン作り体験」

「星野リゾート トマム」では、スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツだけではなく、寒い雪国ならではの文化を体験することができます!ふかふかした雪の上をスノーシューで歩き、コタを目指し、到着したコタの中で焚き火を囲みながらバームクーヘンを作る「バームクーヘン作り体験」は子供から大人まで楽しめる雪国での思い出作りにぴったりな体験です。
寒い雪の中をたくさん歩いたあとの温かいコタの焚き火や、ふっくら甘いバームクーヘンは格別ですよ。作った後はスノーラフティングも体験できる盛りだくさんのプラン詳細をご紹介します!

GAOアウトドアセンターで受付を

リゾナーレトマムから車で約5分ほど離れたGAOアウトドアセンターに集合し、受付を済ませます。その際に、自分に合ったサイズのスノーシューを借りて履き替えます。
体験時間はおよそ1時間30分ですが、その間お手洗いが体験場所の近くにないので事前に済ませておくことをオススメします。

スノーシューでコタを目指す

まずは、スノーシューで雪上歩行体験を楽しみながら、実際に体験をするコタまで向かいます!



「コタ」とは、フィンランドをはじめとした北欧地域の冬のアウトドア時に使われるとんがり屋根が可愛らしいテントです。雪が積もらないように尖った高い天井が特徴的で、中には焚き火があり、暖をとれる雪国ならではのアウトドア必需品です。

コタに到着!焚き火を囲みながら体験スタート

コタに到着すると、中には焚き火が!防寒着のウェアやコートを脱いでも寒くないくらい温かいです。

バームクーヘン作りに使うのは、この竹の棒。先端にアルミホイルを巻きます。

そして、アルミホイルの巻かれた部分に、絶妙なバランスで調合された秘伝の自家製生地を塗り、丁寧に焼いていきます。

焚き火の上で温まってとろとろに柔らかくなった生地を薄く伸ばしながら塗り、焚き火で焼き、を繰り返すと徐々に生地が分厚くなっていきます。

ふわっと仕上げたい場合は、生地に火が通りきるくらいに、カリッと仕上げたい場合は、焦げ目がつくくらいに焼くのがポイント。細かいポイントは、その場でレクチャーしてもらえます!

生地が分厚くなるほど、重たくなったバームクーヘンが棒から落ちてしまうこともあるのだとか・・・。思わず夢中になってしまいますが、細心の注意を払って完成を目指しましょう!

完成した出来立てほやほやバームクーヘンをその場で試食

およそ30分焼き続けると、ついにバームクーヘンが完成!

焼き上がりほやほやのバームクーヘンをその場で紅茶と共に試食することができます。

お持ち帰りすることもできますが、温かい出来立てを食べるのがオススメです。寒い雪の中を歩いた後に食べる甘いスイーツは思い出になること間違いなしです。

帰りはスノーラフティング!人気のスノーアクティビティを体験

体験終了後は、GAOアウトドアセンターまでスノーラフティングで一気に戻ります!思った以上に早いスピードに思わず大人も大興奮してしまうほど。人気のアクティビティを堪能できるのもこの体験の楽しみの一つです。
大雪原の雪散歩と寒い土地ならではの文化体験を堪能できるこの体験プランは、子供よりも夢中になって楽しんでしまうお父さん、お母さんも多いそうです!
誰もが楽しめる本格「バームクーヘン作り体験」は、完全予約制になっているので、事前予約が必須となります。

詳細情報
名称:バームクーヘン作り体験
営業期間:2016年12月1日~2017年3月31日
営業時間:10:00~、12:00~、14:00~
料金:中学生以上 4,500円・小学生以下 3,500円
定員:2~10名
※完全予約制の体験なので、公式HPにて事前にご予約ください。

極上のパウダースノーを体感できる「星野リゾート トマム スキー場」

写真提供:星野リゾート トマム

21世紀の最低気温記録を保持してる占冠村だからこそ味わえるパウダースノーが自慢の「星野リゾート トマム スキー場」。全29コースもある滑走コースは、初心者から上級者まで楽しめるようになっています。

ありのままの冬山を守りつつ安全に楽しめるように、間伐した森を林間コースとして開放するなどの工夫がなされています。マイナス10℃を下回る日も多く、パウダースノーを目当てに滑走を楽しむファンも多いスポットです。

詳細情報
名称:星野リゾート トマム スキー場
営業期間:日中営業 2016年11月26日~2017年4月2日、ナイター営業 2016年12月23日~2017年4月1日
※積雪状況により変更となる可能性があります。

春夏秋冬さまざまな表情を見せる北海道。「星野リゾート トマム」には、そのような四季折々の北海道を存分に満喫できるイベントやスポットがたくさん!1年を通して楽しめる道内最大級の滞在型リゾートはぜひ一度訪れてほしい場所です。北海道の大自然の虜になること間違いなしです。

施設概要
名称:星野リゾート トマム
住所:北海道勇払郡 占冠村中トマム
公式サイトURL:http://www.snowtomamu.jp

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