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えのすぱ 癒しのリゾートアイランド江の島を丸ごと愉しむ。贅沢な休日の過ごし方

WRITER:にしかわまゆ
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「江の島アイランドスパ」(通称:えのすぱ)は、神奈川県藤沢市の江の島にある温浴施設です。南の島のリゾートを髣髴させる館内には、癒しの仕掛けがたっぷり。効能豊かな天然温泉や大パノラマの露天プールで、とっておきの時間を過ごしましょう。今回は、島全体がパワースポットでもある江の島観光のおすすめポイントもご紹介。えのすぱと一緒に楽しんでみてくださいね。

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癒しのアイランドリゾート えのすぱって?

江の島唯一の天然温泉!こだわりの湯を堪能

江の島アイランドスパ(えのすぱ)は、都心からわずか1時間の場所にあるアイランドリゾートです。地下1,500mから湧き出る江の島唯一の天然温泉と、種類豊富なスパを楽しみましょう。その他にもオリジナルアロマが人気のトリートメントサロンやスパキュイジーヌを味わえるダイニングなど、こだわりの施設が揃っています。この「えのすぱ」は、厚生労働省認定の温泉利用型健康増進施設として、最先端のスパリゾートを目指しています。

まるで海とつながっているかのよう。大露天プール

水着で利用できる屋外プールエリアには、相模湾を一望できる大露天プールがあります。まるで海とつながっているかのように見えるプールに入れば、海外のリゾートに来たかのような気分になりますよ。

一日の終わりをロマンチックに…絶景サンセット

えのすぱで見逃せないのは、なんといってもサンセット。海にかこまれた施設では、お風呂やレストラン、テラスなどから夕日が沈む絶景を見られます。水平線に沈む太陽を眺めながら、思い思いの場所で癒しの時間をすごしましょう。

心と体をリセットしてくれる、癒しの空間「えのすぱ」。今回は、そんな「えのすぱ」をより楽しむために、とっておきの観光コースをご紹介します。これを読めば、江の島を丸ごと楽しめること間違いなし。お得なクーポン情報もあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

江の島アイランドスパの割引・クーポン情報

江の島アイランドスパでは、館内がお得に利用できる電子チケットが販売されています。平日・土日祝日両方使えるのでとても便利。さらにネットでの事前購入制なので、当日入場する際はスマホを提示するだけとスムーズです。せっかく江の島アイランドスパを訪れるならお得に楽しみましょう!

江の島ってどんなところ?

江の島は、神奈川県藤沢市にある陸繋島(りくけいとう)です。最寄り駅は小田急線の片瀬江ノ島駅。海岸沿いには江ノ電も走り、どこかレトロな町並みは訪れる人々を魅了します。

自然豊かな島内には、さまざまな絶景スポットも。眼下にひろがる真っ青な海や、野性味あふれる断崖絶壁の様子は、まるで異国に来ているかのような気分にさせられます。

「相模湾を荒らした邪悪な五頭龍を、江ノ島に舞い降りた天女が改心させ、五頭龍は天女に恋をして結ばれた」という「江島縁起」の伝説が残る江の島は、まさにパワースポットです。

グルメも温泉も観光も…そんなわがままを叶えてくれる、癒しのリゾートアイランド「江の島」の魅力を隅々まで味わいましょう。

江の島さんぽ。魅力あふれる島内を散策しよう

とっておきの休日…リゾートに出かけてみませんか?

いつも頑張ってる自分にご褒美。ちょっと今日は特別な場所にでかけたいな…そんな気分にピッタリなのが江の島にあるスパリゾート「えのすぱ」です。都心からも電車で約1時間とアクセス良好。小田急線・片瀬江の島駅で待ち合わせて、いざ出発です。

片瀬海岸を横目に、江の島弁天橋を渡ります。お天気が良い時は、右手に富士山が見えることも。

歩くこと約10分。今回の旅の拠点、「えのすぱ」が見えてきました。江の島は起伏が多い土地なので、荷物を持ってめぐるのはちょっと大変。荷物をフロントに預けて、江の島散策をしてみよう…というのが今回のプランです。

「えのすぱ」に到着しました。まずは重い荷物をフロントに預けて、早速江の島散策に向かいましょう。

パワースポットで運気をチャージ

「江島縁起」の伝説が残る江の島は、まさに島全体がパワースポット。「辺津宮」「中津宮」「奥津宮」の 三社からなる江島神社には、日本三大弁財天も奉られています。ぐるりと島内をめぐって、そのパワーをいただきましょう。

江の島を観光するなら、江の島1dayパスポート「eno=pass」がとっても便利です。人気の4施設(江の島エスカー、江の島サムエル・コッキング苑、江の島シーキャンドル、江の島岩屋)への入場料が含まれており、何度でも出入り自由。これがあれば江の島を余すことなく満喫できます。

メインストリートでもある、仲見世通りを通って上へのぼります。両側のお店には、えのしまの名物がずらり!お店をのぞきながら、坂を登ってゆきます。

おや、なんだか素敵なお団子屋さんを見つけました。「紀の国屋本店」の軒下に座って、さっそくいただきます。ぷらぷらしながら食べ歩きできるのも、江の島の楽しいところです。

江の島名物「江の島たこせんべい」も忘れずに。手にとってみると、とっても大きい!これ、本物の小さなタコやエビをプレスして伸ばしています。サクサクとした口当たりと、香ばしい香りが絶妙です。

わいわいして歩いているうちに、江島神社の朱の鳥居が近づいてきました。

奥に見えるのは、竜宮城を模した門構えがとても豪華な「瑞心門(ずいしんもん)」。参道を歩いて登ることもできますが、ここからは左手にある「江の島エスカー」に乗って上へ向かいましょう。

江の島エスカ―

江の島エスカーは、国内初の屋外エスカレーター。頂上まで徒歩で20分かかるところ、江の島エスカーならわずか4分でアクセスできます。乗り場が3つあるので、行程に合わせて利用するのがオススメです。「eno=pass」にも含まれているので、気軽に利用できるのが嬉しいですね。

江島神社・辺津宮

いちばんふもとにある「辺津宮」には、田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)が祀られています。高低差のある江の島では、一番下に位置していることから「下之宮」とも呼ばれます。

近くには、お金を洗うと金運がアップするという銭洗池も。池の真ん中にある賽銭箱にお金を投げ入れ、見事にはいると御利益があるという言い伝えもあるので、ぜひともチャレンジしてみたいですね。

八臂弁財天(はっぴべんざいてん)と、 日本三大弁財天のひとつとして有名な裸弁財天・妙音弁財天(みょうおんべんざいてん)が安置されている、辺津宮の境内にある奉安殿。

八坂神社の前にあるイチョウの御神木も、パワースポットです。縁結びにご利益があることで知られており、境内にはたくさんの絵馬が掛けられています。

緑豊かな境内は、四季折々で違った表情が楽しめますよ。お散歩気分で散策してみてはいかがでしょうか。

江島神社・中津宮

「辺津宮」から歩くこと数分で、市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)が祀られている「中津宮」に到着します。拝殿の格天井には154枚の花鳥画や彫刻が施され、まさに豪華絢爛です。

鮮やかな朱色の社殿が印象的です。手をあわせて参拝すれば、なんだか心がしゃんとします。

サムエル・コッキング苑

「サムエル・コッキング苑」は、明治時代の英国人貿易商「サムエル・コッキング」に由来した、南国ムード溢れる植物園です。

苑内には、色鮮やかな花々やちょっと珍しい観葉植物などがたくさんあります。

すすんでいくと、木のあいだから展望台のようなものが見えてきました。

江の島シーキャンドル

江の島シーキャンドルに到着です。

ここから見る夕日もオススメの景色です。また、暗くなるとライトアップも開催されるので、ロマンチックなムードに大変身。時間帯によってまったく違う様子を楽しめるのも良いですね。

江の島シーキャンドルを後にし、江の島のさらに奥へ。ここにくると、どこか厳かな雰囲気があたりに漂ってきます。

異国情緒あふれる、レトロな街並み。こちらの「中村屋羊羹店」は、海苔羊羹が人気の老舗です。多くの人でにぎわっています。

レトロで可愛らしいカフェを発見!この御岩屋通りには、名物のシラス丼や海鮮の浜焼きなどが食べられるお店もたくさんあります。ランチタイムや休憩に、ちょっと立ち寄ってみたいですね。

江島神社・奥津宮

いよいよ、江島神社の本宮・奥津宮に到着です。

多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)を祀る神社で、非常に強いパワーをもつと言われています。

どこから見ても、自分を睨んでいるように見える「八方睨みの亀」。

奥津宮を抜けると、その奥には岩屋へ向かう階段が。時間にゆとりがあるときは、この先にも足を延ばしてみたいですね。

実は江の島には猫がたくさんいます。とても人懐っこく、足元にやってくることも。

たっぷりパワーをチャージして、ふもとまで下ります。行きとは違う道でもどれば、また違った発見があるかもしれません。

南の島のリゾート気分!スパで身も心もリトリート

えのスパに到着。贅沢なパウダールームが嬉しい

江の島をぐるりと観光したあとは、お待ちかねのスパを堪能しましょう。天然温泉ゾーンと、水着を着用する男女共通のスパプールゾーンにわかれており、個性豊かな湯が揃っています。まずは入り口で館内の利用方法などの説明を受けてから入館手続きをします。その後、3階のパウダールームに向かいます。

自然光がたっぷり差し込んで、心地良い空間が広がります。

広々としたドレッサーは、とても使い勝手が良さそう。可愛らしいデザインに、女子心がくすぐられます。

鍵付き個室のコーナーもあるので、ゆったり身支度もできますね。

天然温泉「富士海湯」で、地下1500mからの恵みをたっぷりと。

富士海湯は、地下1500mから湧き出した、江の島唯一の天然温泉です。泉質は、ナトリウム ー塩化物強塩温泉。雄大に広がる相模湾や後ろにそびえ立つ富士山を眺めながら、ゆったり入浴を楽しみましょう。

高温湯・中温湯・炭酸泉に分かれているので、目的にあわせて入浴ができるのも嬉しいところ。炭酸泉は「美人の湯」とも呼ばれ、美肌に効果てきめんです。肌についた気泡をしばらくそのままにすることで、皮膚が刺激され、より効果がアップするのだそう。じっくりお湯を堪能したいですね。(※撮影の為、バスタオルを使用しています。)


たくさん歩いて少し疲れた体に、やわらかなお湯がじんわり染みわたります。浴場内には、温泉の効果を存分に感じるための「温浴プログラム」があるので、ぜひチェックしてみてください。

室内でじっくりあたたまったら、お次は水着で行けるスパゾーンへ。水着着用のスパゾーンで利用する水着は、レンタルも充実の品ぞろえ。様々な形の可愛いデザインが揃っています。レンタルのお値段は税込540円から。手ぶらで来られるので、とても人気のオプションです。

絶景パノラマ!大露天プール

屋外には、えのすぱ自慢の大露天プールがあります。

水につかって水平線を眺めれば、まるで海と一体になったかのよう。

頭上には高く青空が広がり、目の前には見渡す限りの海…最高のロケーションについついはしゃいでしまいます。夕方にはサンセットの眺望も素敵なので、時間帯を合わせて利用するのもおすすめです。

ジャグジー・洗芯泉

屋内には、外の景色を楽しみながら、ゆったりつかれるジャグジーもあります。ベンチに体をもたれかけゆったりくつろげば、思わずウトウトしてしまいそうです。

洞窟エリア

屋内スパエリアから専用エレベーターで1階に降りると、神秘的な「洞窟エリア」が広がります。洞窟の中には、外からの涼しい風がふきこみ、ほてった体をほどよくクールダウンしてくれます。夜は色とりどりにライトアップされ、ムード満点の幻想的な空間に大変身。

プールサイドにはカフェもあるので、水着のままドリンクや軽食が楽しめます。

自分だけのパーソナルプログラム!「ホリスティッククラブ」

定期的にえのすぱを利用するなら、ひとりひとりに合ったプログラムを提供してくれる「ホリスティッククラブ」もオススメです。健康管理の主治医と相談しながら、目的別に利用方法をプランニング。楽しみながら健康になれる、えのすぱだけのプログラムです。

ホリスティッククラブの詳しい情報はこちらをチェック!

島と調和するスパセラピー。弁天スパで美しくなろう

オリジナルアロマで癒される。至福のトリートメント

スパでたっぷり疲れを癒したら、「弁天スパ」のトリートメントで仕上げましょう。「弁天スパ」は、スパユーザーの投票で日本のトップスパを決める「クリスタルアワード TOP 10 SPA of JAPAN」を5年連続受賞しています。

海と緑に囲まれた立地の中、セラピストの手技で 「ボディ」「マインド」「スピリット」に働きかける、とっておきのメニューが用意されています。

店内にはいると、アロマの良い香りが漂います。はじめにトリートメントに使用するオイルを4種類の中から選びます。

今回使ったのは「陸」というオイル。イランイラン、ローズウッド、フランキンセンス、ジャスミンがブレンドされています。樹木をベースとしたさわやかな香りで、美肌効果が期待できます。その他にも、ココナッツオイルを使った、甘く華やかな「弁天」オイルも人気です。

海外のスパに行った気分。贅沢なお部屋でリラックス

トリートメントルームは全部で8室。すべて個室で異なったデザインになっており、世界各国のスパがイメージされています。

今回は、ヨーロッパ風の「ローズ」の部屋に案内してもらいました。ピンクの花柄を基調とした、可愛らしい華やかなデザインです。広々とした個室で、癒しの時間を過ごします。

ストーンを用いたメニューも、人気のひとつ。弁天スパの福石は、江島神社でご祈祷し、満月の光で浄化した、とても神聖なもの。日中にめぐったパワースポットで浄化されたストーンで、今度は体そのものを癒す…弁天スパだけのとっておきですね。

施術後には、ティーサービスがあります。添えられたフルーツと、ハーブティーの相性は抜群。最後にセラピストからアドバイスを受けて終了です。

ここだけのとっておきが詰まった弁天スパ。最高の癒しに、心も体もとろけるはずです。

弁天スパの詳しい情報はコチラ!

一日の終わり…サンセットを見ながらディナーを味わおう

いよいよ一日も終わり。最高の休日の締めくくりにふさわしい、サンセットディナーをいただきましょう。「アイランドグリル」は、一面をガラスにかこまれたオーシャンビューのダイニング。地元の新鮮な野菜と魚介類を使った「スパキュイジーヌ」が味わえます。

ヘルシーなのにしっかり満足感のあるお食事は、スパを満喫したあとにぴったり。厳選した食材で、体の中からも美しくなれる、そんなとっておきのメニューが揃っています。

窓からのぞむサンセットは絶景。辺りがオレンジ色の光に包みこまれ、山々のシルエットが浮かび上がります。そして太陽が沈み空が虹色にゆらめく…神秘的な瞬間に思わず言葉を失います。

今日の楽しかった一日に思いをはせながら、大切な人と素敵な時間を過ごしましょう。心ゆくまで羽をのばせる、贅沢なスパリゾート「江の島アイランドスパ」。とっておきの休日に、お出かけしてみてはいかがでしょうか。

 

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えのすぱの基本情報

えのすぱの料金

ワンデイスパ

通常期(3~11月)

  • ワンデイスパ大人:3,120円
  • ワンデイスパ小学生:1,512円

夏季(7~9月の土日祝)及び、施設が定めた特定日

  • ワンデイスパ大人:3,660円
  • ワンデイスパ小学生:1,782円

各種割引料金

  • アクティブシニア:2,526円
  • レディースデー:2,229円

ナイトスパ

  • ナイトスパ大人:1,932円
  • ナイトスパ小学生:1,296円

※上記料金は、消費税(8%)、入湯税 150 円(小学生を除く)が加算された税込金額となります。

えのすぱの営業時間

温泉・スパ

通常期(3~11月)

  • ワンデイスパ:10:00~22:00(最終受付21:00)
  • ナイトスパ:18:00~22:00(最終受付21:00)

※7〜9月の土日祝及び特定日は、ナイトスパの営業はありません

冬季(12~2月)

  • ワンデイスパ:11:00~21:00(最終受付20:00)
  • ナイトスパ:18:00~21:00(最終受付20:00)

弁天スパ

通常期・夏季(3~11月)

  • 11:00~21:00(最終受付20:00)

冬季(12~2月)

  • 11:30~20:45(最終受付19:45)

アイランドグリル

通常期・夏季(3~11月)

  • 平日:11:30~21:00(ラストオーダー20:00)
  • 土曜日:11:00~21:45(ラストオーダー21:00)
  • 日曜日・祝日:11:00~21:00(ラストオーダー20:00)

冬季(12~2月)

  • 11:30~20:45(ラストオーダー20:00)

えのすぱへのアクセス

公共交通機関を利用する

  • 小田急江ノ島線・片瀬江ノ島駅から徒歩で約10分
  • 江ノ島電鉄・江ノ島駅から徒歩で約14分
  • 湘南モノレール・江ノ島駅から徒歩で約14分

車を利用する

  • 第三京浜道路・保土ヶ谷ICから車で約40分

お得な駐車場も完備

1レシート10,000円以上の利用で、江の島内の駐車場「藤沢市観光協会 江の島駐車場」「江の島なぎさ駐車場」「県営江の島駐車場」の駐車料金が、滞在時間に応じてサービスされます。「藤沢市観光協会 江の島駐車場」専用の割引駐車券も販売されているので、必要に応じて利用してください。

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