夏のみなかみおすすめの楽しみ方。自然のパワーで疲れを吹き飛ばすリフレッシュ旅

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群馬県の北部に位置し、水上温泉郷、月夜野・上牧温泉郷、猿ヶ京三国温泉郷の3エリアからなる「みなかみ町」。谷川岳と三国山の山あいに囲まれた大自然エリアであることから、夏はアウトドア、冬はスキー&温泉と首都圏を代表するアクティブスポットとして知られています。今回は初めて訪れる方におすすめの、みなかみ満喫初心者コースをご案内します!

東京から最速66分!みなかみ町に到着

みなかみ町へは東京からのアクセスも良好で、新幹線を使えば「東京駅」から「上毛高原駅」へ最速66分。また車でも関越自動車道練馬I.Cから約90分とアクセスも抜群で、夏の旅行に最適です。長い夏休みを取らなくても、1泊2日の気軽な週末旅行で行けるおすすめのスポットです!

みなかみといえばこれ!猿ヶ京でバンジージャンプ

最初に訪れたのは、みなかみアクティビティの代表格として知られる猿ヶ京のバンジージャンプ。 深い渓谷にかかる高さ62mの橋から緑あふれる渓谷の湖面に向かって飛び込めば、心身ともに解放されること間違いありません。最高の恐怖と快感を得るために訪れる挑戦者はなんと年間約7,000人!2007年のオープン以来、約5万人が挑戦したのだそうです。

受付を済ませたあとは、飛ぶ前にまずは万全の準備。

個人に合わせた器具を用意するため、ジャンプの前に体重を量ります。ジャンパー(=ジャンプする人)の安全を確保するためにスタッフによる入念な器具のチェックと指導が行われるため、しっかりと話をきいて注意事項を頭に入れましょう。とはいっても、難しいことは何もないので大丈夫です。

器具の念入りチェックを終えたら、いよいよバンジー本番です!真っ赤な鉄橋の中心から少し飛び出したジャンプ台へ。そこは挑戦者のみが足を踏み入れられる聖域です。特に初めての人なら、その場に立っただけで緊張と興奮で震えることも。

いきなりジャンプはさすがに怖いので、何度か予行練習を行います。勇気を振り絞って、猿ヶ京ならではの美しい自然へ飛び込みましょう!

そして心の準備が整ったところで、5.4.3.2.1.バンジーッ!の掛け声とともにジャンプ!

と思ったらほとんど谷に落下状態に。ジャンプの時間はほぼ一瞬ですが、最高にエキサイティングな時間を味わうことができました。ちなみに慣れた人なら後ろ向きに飛んだり、思い切り遠くへ飛んだりもできるんだとか。様々な猛者がいるとスタッフの方が教えてくれました。飛ぶ際の器具には、身体をしっかり固定するボディーハーネスを使用しているため、手足が自由になっていろんなポーズでのジャンプが可能です。とはいえ安全が一番なので、無理は禁物ですね。

ジャンプに入る体勢から、引き揚げまでプロのカメラマンが写真撮影をしてくれるオプションもあります。こちらは有料で3,000円。特に初バンジーの方はかなり貴重な記録になるので、申し込むことをおすすめします。また恐怖に打ち勝った人だけに証明書が授与されるので、しっかり手に入れて友達やSNSで自慢しましょう!

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とっても涼しいみなかみの青空の下、手ぶらでBBQ!

大自然へのダイブを満喫した後は、「まんてん星の湯」に併設するBBQガーデンで赤谷湖を眺めながらのBBQを楽しみましょう。こちらではコンロなどの機材はもちろん、食材や食器類などの材料が全て揃っているため手ぶらでOKです。

BBQガーデンで用意されたのは、上州牛や上州麦豚といった上質肉のほか、新鮮野菜の盛り合わせなど、群馬が誇る地産地消の食材ばかり。付け合せの昭和村産のシャキシャキレタスでくるんでいただいたり、焼きそばにしたりと様々な食べ方が楽しめます。


赤谷湖沿いの広大なガーデンで群馬食材をたっぷりいただいた後は、泉質&眺望自慢の日帰り温泉へ。
こちらの温泉は加水なしの源泉かけ流し100%。無色透明のお湯で、効能豊かなお湯は地元でも人気のようで、疲れた体を芯から温めてくれます。遊んだあとに癒される立ち寄り湯のスポットとして覚えておいて損はなしです。

まんてん星の湯のすぐ隣には「民話と紙芝居の家」があり、地元の「おばあ」による民話語りや紙芝居、のぞきからくりの実演などが体験できます。昔ながらの楽しい遊び場として多くの人が訪れるスポットです。BBQ後にぜひ立ち寄ってみてください。

恋のお助け。必訪のパワースポットへ!縁結びの滝

午後からは、良縁に恵まれるパワースポットとして知られることとなった縁結びの滝へ。昔、この地に迷い込んだ男女がこの滝の水を飲んだおかげで救われ、さらに結ばれたという伝説が残るそうです。※諸説あり

実は良縁に恵まれるためにはちょっとした決まりごとがあるそうです。 必要なのは新品の五円(御縁)玉と朱糸(または朱紐)だけ。とはいえ「急には用意できない」という人は、近くにある温泉まんじゅうのお店「新月」で「御縁袋」が購入できます。

滝の手前にある鳥居までいき、朱糸を〆縄に結び、滝の水で五円玉を洗うと恋が成就するとか。

駐車場スペースから徒歩10分程度ですが、足場が悪いので注意が必要です。険しい場所を越えての祈願だからこそ、縁結びに期待が持てます。

 

新鮮なフルーツやジェラートが楽しめるドールランド

採れたてのフレッシュフルーツに地元野菜、群馬やみなかみの特産品などが購入できるドールランド。なかでも、手摘みのフルーツで丁寧に作られたフルーツジャムはお土産に最適!素材の味そのものが楽しめるそうです。

さらにこちらではジャムの手作り体験や、苺やブドウ、桃といった旬に合わせたフルーツの収穫体験ができます。


また、しぼりたての生乳と果樹園で採れるフルーツを使って毎日手作りしているジェラートもこちらの定番。バニラやチョコはもちろん、いちごにブルーベリー、ピーチマンゴーなど絶品のフルーツジェラートも味わえます。夏はダブルやトリプルで贅沢にかぶりつくのもいいですね。

天然温泉と料理が自慢の料理旅館樋口

1日の締めくくりは、一日5組限定というおもてなしに配慮されたお宿・料理旅館樋口へ。こちらの自慢は何と言っても、赤谷湖が一望できる天然温泉。貸切り風呂として使用することもできるため、家族や夫婦のみで最高の湯あみが気兼ねなく楽しめます。

硫酸塩泉である無色透明のこのお湯は、動脈硬化・筋肉痛・神経痛・きりきず・やけど・慢性皮膚病などに効能があると言われており、一日遊び疲れた体を癒すにはぴったり。夏は夕暮れの赤谷湖が美しいので、日の入り時間などをチェックして入るのも良いかもしれませんね。

さらに地元食材を使用した料理へのこだわりも満載!上州牛のステーキやもち豚のしゃぶしゃぶ、旬の魚の刺身にすっぽん料理など豪華絢爛。さらに野菜も一流の契約農家から厳選して仕入れているので注目を。赤谷湖が一望できる部屋で、風情溢れる時間が過ごせるうえ、上質なおもてなしに感動して毎年訪れるリピーターも多いそうです。5室限定のため、出来る限り早めの予約をおすすめします。

初めての人はもちろん、何度か訪れた方でもまだまだ踏み入れたことのないスポットもあったのではないでしょうか?自然と向き合い心豊かになれるみなかみ町。リフレッシュするための旅先としてぜひ訪れてみてください。

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