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【4大フェスのコーデ&持ち物】ロッキンはラフなスタイルでライブを堪能(2017年開催終了)

WRITER:にしかわまゆ
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茨城県ひたちなかで開催される「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」。アーティストのラインナップの充実度や気軽に行ける立地から、年々人気が高まっています。参戦する人たちのスタイルは、とにかくライブを堪能できる動きやすいものが定番。ロッキン好きの3人のスタイルは、シンプルで身軽なスタイルでした。

「晴れ」と「雨」に備える2コーデを拝見します!

 

【1人目】人気インスタグラマーのチョイスはスポーツミックス

槻田このみさん(29歳)ヨガインストラクター・モデル
【左・晴のコーデ】トップス:ザ・ノースフェイス、パンツ:ロンハーマン、靴:アディダス、帽子:デウス、バッグ:アディダス
【右・雨のコーデ】アウター:ザ・ノース・フェイス、パンツ:ボルコム、スパッツ:ミズノ、レインブーツ:エーグル、ハット:ブランド不明(セレクトショップで購入)

 「フェスはとにかく思いっきり楽しめるスタイルで参戦します」と話してくれたのは、ヨガインストラクターでモデルとしても活動している槻田さん。「大好きなアディダスやナイキのアイテムは、機能性も可愛さも間違いなし」なんだとか。フォトジェニックなスポットが多いフェスでは、カメラも必需品。インスタグラマーとしても人気の彼女らしいセレクトです。

 

「キャンプ」のタンクトップ

「シンプルなノースリーブは重宝します。会場内でフェスTを買って着ることもあるので、バッグにしまいやすい大きさなども気にしています」

 

「アディダス」のスニーカー

「靴紐がないので、ライヴで思いっきりはしゃいでもほどける心配がないんです」というアディダスのスニーカー。「表面はメッシュ生地なので夏でも履きやすいです」

 

「LUMIX(ルミックス)」のデジタルカメラ

「フェスではフォトブースもあるし、会場の雰囲気も素敵。シャッターチャンスは逃したくないから、ストラップに下げて持ち歩きます。カラフルなのでフェスファッションにもマッチします」

 

「アディダス」のナップザック

「できるだけ荷物が軽くなるように、リュック自体も軽量。大きなアディダスがポイントです。リュックにしたり肩からかけたり、色々な形に使えるのも便利です」

 

【2人目】人気ファッションプレスのワードローブをチェック!

内藤 有希さん(31歳)ジャーナルスタンダードプレス
【左・晴のコーデ】トップス:ルル ロジェッタ、ボトムス:ジャーナル スタンダート×ボナム、バッグ:アクメ ファニチャー×リュウジ カミヤマ、靴:テバ、サングラス:カイム
【右・雨のコーデ】上着:ジョン スミス、ボトムス:ボーディーズ アパレル、バッグ:モンベル、靴:コンバース、サングラス:カイム

 ファッションブランド・ジャーナルスタンダードでプレスを務める内藤さん。デニムやショートパンツ、スニーカーといったシンプルなアイテムが中心です。「フェスで重視するのは動きやすさと快適さ」だそう。雨ににれても大丈夫なボトムスや足さばきのいいデニムも、どこかロックテイストが感じられるものをセレクトしています。

 

「モンベル」のショルダーバッグ

日本のアウトドアブランド・モンベルのもの。「とても軽量で斜めがけできるので、フェスにぴったり。小さくたためるのも良いですね」

 

「Teva(テバ)」のサンダル

「足に合わせた構造で疲れにくいです。寒ければ靴下を合わせてはけるので便利です」大人気のTevaのサンダルは、網目が可愛いデザインをセレクト。

 

「カイム」のサングラス

「日差しの強い会場ではサングラスは必須。服装に合わせて選んでいます」今回は丸いフレームが可愛いひと品をセレクト。

 

【3人目】ロックなアイテムにはこだわりが。生粋のロッキンラバー!

武田義也さん(33歳)建設会社経営・ブロガー
【左・晴のコーデ】トップス:デウス、パンツ:ザラ、靴:ピルグリム、リュック:デウス
【右・雨のコーデ】アウター:ユニクロ、トップス:デウス、パンツ:エイチアンドエム、スパッツ:ユニクロ、帽子:古着

 「ロッキンには毎年必ず参戦します」という木村義也さんは「音楽をたくさん聴きたいから、服装はシンプルに。だけど小物やロゴでロックテイストを出すのがこだわり」なんだとか。「雨の日はプチプラアイテムなら汚れも気にせず遊べます」という雨の日コーディネートは、荷物を全てポケットにイン。雨でもとことん遊び倒せるスタイルです。

 

「エイチアンドエム」の水着

「実はこのボトムスは水着。雨が降っても気にならないし、汚れても丸洗いしやすいです。コンパクトなので、着替えとして持っていくのにも便利。色違いも持っているくらい重宝しています」

 

「デウス」のロゴキャップ

「大好きなブランド・DEUSには、かっこいいアイテムがたくさん。ロックフェスにはぴったりです。意外と普段使うアイテムがフェスにもマッチ…なんてことがよくありますね」

 

「チャコ×ピルグリム」のサンダル

ペナントモチーフのスペシャルメイクアップモデルは、チャコとのコラボレーション。「足の曲線に合わせてデザインされた、サポート性抜群のフットベッドが快適なんです」

 

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017の基本情報

 今回、コーディネートを披露してくれた3人のファッショニスタから学べたことは、ROCK IN JAPAN FESTIVALはアウトドアすぎず、かといって都会派すぎない、普段着感覚で楽しめるフェスということでした。都心から日帰りでも行ける「ロッキン」。今年は8月上旬の週末に開催されます!

「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017」がひたち海浜公園で開催!

https://asoview-news.com/article/11946/