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【4大フェスのコーデ&持ち物】サマソニはお祭り仕様!とことん遊び心を(2017年開催終了)

WRITER:にしかわまゆ
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幕張メッセと舞洲スポーツアイランドで開催される「SUMMER SONIC」。東京と大阪で20万人が集う夏の祭典には今年も魅力的なラインナップが集結します。東京会場のヘッドライナーに選ばれたのは、いまや世界No1.DJとなったカルヴィン・ハリス。またBLACK EYED PEASやPIKOTARO(ピコ太郎)など、話題のアーティストが目白押しです。都内からもアクセス良好なので、日帰りで来る人が多いのも特徴的。お祭り気分で楽しみましょう。ライブでとことん盛り上がるなら、思い切って目立つ服装がおススメです。今回はパーティーの玄人3人のコーデを見せてもらいました!

3者3様!お祭り気分コーデ&必需品

 

【1人目】お目立ちアイテムで”パーティーのプロ”が本領発揮!

トップス:ブランド不明、ボトムス:リーバイス、靴:ナイキ、ウィッグ:ブランド不明

 泡パやマグロハウスなど、数々の名物パーティーをプロデュースするパーティークリエイター・アフロマンスが代表を務めるアフロ&コー。その中で大活躍している山崎剛弘さんは、街中では目立ちすぎかと思うようなウィッグとTシャツで挑むのだそう。「お祭りはとことん盛り上がります。パーティーのプロですからね」

 思いっきり楽しむためのコツは、熱射病対策と充電器。「写真を撮りまくるので、バッテリーが切れないようにポータブルの充電器を必ずもっていきます。熱射病対策はやっぱり塩アメです!」

 

アフロウイッグとTシャツ(オリジナル)

アフロヘアは、アフロアンドコーの代表・アフロマンスさんのトレードマーク。会場でかぶれば、盛り上がり必至です。「この弊社で制作している「PARTY」Tシャツも気に入っています。たくさんの人にパーティーのワクワクを届けたいですね」

 

汗拭きシートと塩分ラムネ

「思いっきり騒ぐと汗をかくので、夏バテ対策です。汗拭きシートで体を冷やしてすっきり。塩分チャージラムネでミネラルを補給します」

 

「アンカー」の充電器

会場では待ち合わせや写真撮影など、何かとスマホを使う機会がたくさん。この充電器ならスマホで約2回分、満タンに充電ができます。「電池がなくなりがちなので、モバイルバッテリーは必須です」

 

【2人目】キッチュなアイテム使いが可愛い!

笹岡莉紗さん(29歳)職業:ローズバッド マーケティング
ガウンワンピース:フラーダ、ベアトップ:ローズバッド、靴:シャカ、サングラス:エージェーモーガン、バッグ:エンシャラ

 人気女性ブランド・ローズバッドのマーケティングを担当している笹岡さん。「音楽を聴く以外にも、海を見てのんびりしたり、フェスの雰囲気自体を味わうのが大好きです。カラフルでちょっとアクセントのあるコーディネートなら、ますます気分が盛り上がります」写真映えするコーディネートこだわりの一つだそう。せっかくのフェスなので、ショートパンツとチューブトップで思い切って肌見せを楽しむのも彼女流です。

 

「カポジーロ」の帽子

 

縁のデコレーションがキュートな帽子は、まさにフェス向き。「ビーチステージは暑くて日差しも強いので、実用性も抜群。ウキウキするような色使いがいいですよね」

 

「ワンティースプーン」のショートパンツ

「フェスといえば肌見せが可愛いと思うので、ショートパンツを合わせて。裾が切りっぱなしなので、短くてもカジュアルダウン。ヘルシーに着こなせます」

 

「マキャベリック」のリュック

リュックもアーバン仕様をチョイス。「フェスでは両手が空くバッグは欠かせません。金具や形がアクセントになり、リュックなのに可愛らしい雰囲気がポイントです」

 

【3人目】ラグジュアリーブランドへのこだわりは人一倍

辻本大輔さん(29歳)職業:外資系ラグジュアリーブランド
トップス:ザラ、ボトムス:ザラ、バッグ:ディーゼル、靴:コールハーン、サングラス:ベルシュカ、サングラス紐:ザラ、財布代わりの名刺入れ:ユナイテッドアローズ

 外資系ラグジュアリーブランドの本社につとめる辻本さん。「フェスでも都会的なスタイルは変えません。普段フェスに行かない人も抵抗なく着られるオススメのスタイルですよ。洗練されたアイテムで、大人のパーティーピープルを目指してます笑」

 Tシャツとパンツは合わせて3,000円ぐらいなのに、ブレスレットや時計などの小物はその十数倍だとか。フェスでも洗練されたスタイルを貫きます。

 

「コールハーン」のシューズ

「スニーカーも皮製なら都会的。足元は妥協しないものを選んで、洋服をプチプラにするのがこだわりです。これならフェスが終わった後、街に繰り出すことになっても大丈夫です」

 

「ザラ」のショートパンツ

「これはザラで購入したプチプラアイテム。ウエストのゴムと伸縮性のある生地が楽チンです。足元とアクセサリーをラグジュアリーにして、チープには見えないようにします」

 

「ザラ」のサングラス+「ベルシュカ」ストラップ

ザラとベルシュカで売っていたサングラスとストラップは、それぞれ1,000円。「安いサングラスなら、破損を気にせずフェスで遊べます。ストラップもつけておけば、さらに安心ですね」

 

SUMMER SONIC 2017の基本情報

 今回、コーディネートを披露してくれた3人のファッショニスタから学べたことは、SUMMER SONIC 2017は、都会的なスタイルで楽しめるフェスということでした。屋内と屋外の両方で開催され、気軽にフェス気分が味わえる「サマソニ」。東京・大阪会場ともに、8月19日(土)・20日(日)に開催されます。