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子ども連れでも超エンジョイ!埼玉西武ライオンズの試合を見に行こう!

WRITER:藤井 みさ
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「埼玉西武ライオンズと楽しむ!野球場へ行こう!」第3回は、小さい子どもをもつ方必見!実は球場って小さい子どもと一緒に行っても楽しめる場所なんです。埼玉西武ライオンズの本拠地、メットライフドームに併設された充実のキッズスペースについて詳しくご紹介します!

ファンの声からできた!ライオンズキッズパーク

広々としたスペース。子どもが思いっきり遊べます

 8歳以下の子どもが利用できるのが、メットライフドームに隣接した獅子ビルにある「ライオンズキッズパーク」。このビルの1階にはグッズショップがあり、キッズパークは2階にあります。

 2017年にオープンしたこちら。親子で楽しめる室内あそび場「キドキド」で知られる株式会社ボーネルンドがプロデュースした、12球団最大級の広さを誇る野球をテーマにした屋内あそび場です。

 球団職員がファンの方から「こどもが生まれたら、来シーズンはあまり観戦に来られないかもしれない」との声をもらったことがきっかけとなり、「もっと気軽に子育て世代の方たちにも来場してもらえる球場にしたい」という思いからこのあそび場をつくることになったのだそう。ファンの気持ちをしっかり受け止めてくれるのはすごいですね!

室内ながらも遊具は充実!

 ライオンズキッズパークは、平日の試合開始2時間前から試合終了まで、休日は試合開始3時間前から試合終了までの時間営業しています。60分の入れ替え制で、おとな(保護者)、子ども(8歳以下)ともに500円。入口で受付をし、お金を払ってから入場します。まずは靴を脱いで上がります。ビニールでやわらかく保護された床や椅子は、ちょっと保育園のような雰囲気を思わせます。

的をめがけて思いっきりボールを投げよう!

 こちらは中村剛也選手(右)と森友哉選手(左)のストライクゾーンに向かってボールを投げ込む、ライオンズオリジナルの的当てです。選手が打席に立ってくれているのは、野球場ならではですね!つきそいの大人も楽しめるので、どちらが多く的の中にボールを入れられるかを競争するのも楽しそうです。

積み木やブロックなどの遊具もあります

 こちらはよく見ると野球場の形になっています。ベースをイメージした白いクッションとサイコロを使って遊ぶ野球ごっこやおままごとなどを楽しめます。

はしごを登ったり、すべり台を滑り降りたり。

 ライオンズオリジナルのプレイハウスは、よく見るとロゴやチームカラーがあしらわれています。

サイバーホールは大人気。順番を守って遊びましょう

 全身を使って360度回転するエアー遊具、サイバーホール。

ごろん
ごろんごろん
ごろんごろんごろん。笑いが止まりません

 まるで洗濯機の中に入ったみたい?ぐるんぐるんと回ってキッズは大興奮!これは室内あそび場「キドキド」でも大人気の遊具なんだそうです。

写真提供:埼玉西武ライオンズ

 18ヶ月以下の子どもだけのベビー専用エリアもあります。まだ活発に動き回れない赤ちゃんでも安心。のびのび楽しめます。

ゆったりした赤ちゃん休憩室

赤ちゃん休憩室は少し奥まった静かな場所にあります

 トイレに授乳室やおむつ替えベッドが併設されていることはよくありますが、こちらのキッズパークには本格的な「赤ちゃん休憩室」が設けられています。

鍵のかかる完全個室で安心。ソファに座ってゆったり授乳できます

 鍵付き、完全個室の授乳室は2部屋。男性も利用できるので、お母さんだけでなくお父さん、おばあちゃん、おじいちゃんなど家族で来た時におすすめです。

立った状態でおむつ替えができます

 おむつ替えの台には荷物置き、おむつ専用のゴミ箱もあり、いたれりつくせり。替えのおむつがない!という人も安心。獅子ビル1階のグッズショップで販売もしています。

離乳食ルーム 写真提供;埼玉西武ライオンズ

 離乳食ルームには机と椅子、さらには電子レンジ、お湯の準備もあります。球場でここまでの設備があるのはすごいですね!

ドリンク飲み放題!カフェエリアでのんびり

ドリンクはアイス、ホットがありバリエーション豊富

 キッズパークにはドリンクコーナーも併設されています。こちらは60分の利用時間内なら飲み放題!モニターが併設されていてリアルタイムで試合が流れているので、子どもが遊んでいる間にも試合の動向をチェックできます。

レオ・ライナに会えるかも!?

レオ・ライナが登場した瞬間に歓声が!

 試合前の時間などには、マスコットのレオ・ライナや、チアガールのbluelegends(ブルーレジェンズ)が来てくれることも!グリーティングの時間は公開されていないので、会えたらラッキーです。

外で遭遇する時よりはるかに余裕を持って撮影を楽しめます

 握手をしたり、一緒に写真を撮ったり。親のほうが喜んでいるときもあるかも?

FAN ZONEでもハッスル!

ふわふわのアトラクションがいっぱい

 室内のライオンズキッズパーク以外にも、試合日には外のアトラクションエリア「FAN ZONE」を開催。平日は中でジャンプできる「ふわふわレオドーム」が登場。土日祝日はそれに加え、子どもだけでなく大人も一緒に楽しめる「スピードガンチャレンジ」「トスバッティングチャレンジ」なども楽しめます。

改めてプロのすごさがわかる!?スピードガン・チャレンジ

 こちらはなんとすべて無料!休日は試合開始の3時間前から開催しているので、早く球場に行きたくなってしまいますね。

 子どもがいても野球観戦を満喫できるメットライフドーム。家族や、子どもがいるお友達を誘って、観戦に出かけてみませんか?