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ウミガメと泳ごう!この夏は一生忘れられない海の冒険へ

WRITER:asoview!編集部
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こんにちは、asoview!編集部の藤井です。

asoview!には、体験を楽しんだゲストが感想を書き込める「あそレポ」という機能があります。
おかげさまで、日々たくさんの「あそレポ」が寄せられています。

あそレポを見ていてついつい私も行きたくなり、そして実際に行ってきた、
おすすめのプランをご紹介します。

夏はまだまだ。南の島の夏は、もっともっと長いです!
今からでも遅くない旅行の計画、立ててみませんか?

透き通る海で出会えるのは

舞台は鹿児島県・奄美大島。
鹿児島から南に約350km。飛行機で50分ほどかかる島です。
羽田からも直行便がありましたが、沖縄よりも便数が少なく、運賃も割高。
しかし近年は成田からLCCが就航。
約2時間20分、片道7,000円から行けるようになり、関東との距離がぐっと縮まりました。

奄美諸島は行政上は鹿児島県ですが、沖縄の方言に近いことばが話され、
鹿児島と沖縄の中間のような文化をもっています。

サンゴ礁にかこまれた海は青く、たくさんの生物たちが暮らしています。

この海で出会えるのが彼ら、ウミガメです。

海の中はとてもカラフル

奄美大島の海には、水深の浅い場所にもたくさんのサンゴが生息しています。
サンゴに守られた海は、波がとてもおだやか。

マスクとフィンを装着して、シュノーケルで海の中をのぞいてみます。

泳ぎが苦手、という人でも大丈夫。
水泳の授業やプールでは全然泳げない、と思っていても、
フィンを身につけたら、あれ、すいすい。
ひとかきごとに前にすすむその感触に、
「あれ、自分って泳げたんじゃない?」なんて思えてしまいます。

ガイドの金原さんは、なんと年間330日も海洋生物のガイドや観察をしている、大ベテラン。
彼に導かれながら、いきものたちが暮らすポイントへと泳いでいきます。

海の中はとてもカラフル。
青、赤、黄色。
ちかくに寄ってくる魚たち。
海の中って、こんなに鮮やかだったんだ!

この出会いは一生忘れない

視線の先に、大きな影がうごきました。
あっ。ウミガメ!

おどろかさないように、すこし離れて観察します。
ウミガメはこっちのことなどおかまいなし。
悠然と青い海を泳いでいます。

ウミガメの動きに合わせて、すい、すい。
一緒に泳いでいる気分になってきます。

一生忘れられないだろう、そんな予感がする出会い。

海の中で、写真をたくさん撮ってもらえます。
奄美を離れてからも、奄美の海をおもいだす。
一生の思い出になる、そんなツアーです。

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