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秋の味覚を満喫!世界にひとつ、自分だけのワインをつくろう -山梨・ワイン造り-

WRITER:asoview!編集部
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秋の味覚、ぶどう。ぶどうといったらワインを連想する人も多いのでは?実はワイン造りを気軽にできる体験があります。とれたてのぶどうを使って作るワイン造りは、この時期だけの楽しみです。

こんにちは、asoview!編集部の藤井です。

まだまだ暑い日は続きますが、ときおり秋を感じさせる風が吹くようになってきました。
秋といえば、実りの秋、食欲の秋。

この時期だからこそ行きたい、とびきり魅力的なプランをご紹介します。

フルーツ王国、山梨へ。

山梨といえば、フルーツ王国。
もも、ぶどう、すももの収穫高は日本一です。

特に県の西側の丘の斜面には、いっぱいにぶどう棚が広がり、
甲州市、笛吹市などがぶどうの一大産地になっています。

都心から中央自動車道を利用して、約1時間半。
笛吹市のワイナリー、「笛吹ワイン」を目指します。
周辺にはぶどう畑が広がり、収穫期をむかえたぶどう園はどこもにぎやかです。

「笛吹ワイン」で楽しめるのは、なんとワイン造り体験
しかもぶどうを収穫するところからはじめます。

もぎたてぶどうを、その場でパクっ。

ぶどう棚に向かうと、たわわに実ったぶどうがギッシリ!
ここからまずひとふさ取って、味見をします。
味見と言っても、このぶどうはなんと食べ放題。
口に入れると、甘酸っぱさがひろがります。

ちなみに、採るときは房ごと、がルール。
実をつまんで食べてはいけません。

収穫期を迎えたぶどうは、かなり大ぶり。
食べ放題と言ってもひとふさで限界かも!?

ぶどうを収穫したら、いよいよワイン造りのはじまりです。

まずはぶどうをつぶしてぶどうジュースを作るのですが、
驚くのはその作り方。

なんと、足で踏むんです!
専用の長靴にはきかえて、ぶどうを踏みます。

プチッとした感触がなんとも不思議…
そしてちょっとだけ罪悪感も感じてしまいます。

そういえば、印象派の絵にもぶどうを足で踏んでいる作品があったような…?

プチプチした感触がなくなってきたら、ぶどうジュースの完成。
しぼりたての100%生ジュースも試飲できます。

ぶどうの味がギュッ!と凝縮されたジュースは、今までに飲んだことのない濃さと甘さ。
さっき食べたぶどうよりも、甘さが増しているように感じます。

ジュースができたら、オリジナルのラベルをつくります。
絵を描いても、今日撮った写真を使ってもOK!

ラベルができたら、体験はここで終了。
あとは12月のできあがりまで、ゆっくりと待ちます。

ちなみにこの体験、おとなだけでなく子どもも楽しめます。
子どもの場合はワインではなく、ぶどうジュースを詰めてお届け。
お酒はあんまり飲めない…というおとなも、もちろんジュースを選んで大丈夫です。

世界にひとつだけのワイン。
わたしのつくったボジョレー・ヌーボーで、乾杯する日がとても楽しみです!

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