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マホロバマインズ三浦 都心から90分、海と温泉のリゾートに日帰りトリップ。

WRITER:asoview!編集部
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「マホロバマインズ三浦」は、神奈川県の三浦半島にあるリゾートホテル。スパや温泉、バイキングレストランなど様々な施設が充実していて、「都心から近いところで、手軽に非日常を味わえる」と評判です。今回の日帰り旅行では、ホテルでのランチとお部屋の利用がセットになったお得なプラン(なんと4,212円から!)を活用して、オーシャンビューのお部屋で思う存分リラックスしてきました。

 「たまには贅沢に、リゾートホテルでのんびりしたいよね」なんて会話からはじまった、今回の日帰り旅行。なるべく近くで、できるだけ特別な気分が味わえる場所……ということで見つけたのは、「マホロバマインズ三浦」のデイユースプランでした。オーシャンビューのお部屋に滞在しながら温泉とグルメが楽しめて、なんと一人4,212円から。「これは行くしかない!」ということで、平日にお休みを合わせて行くことに。

 

駅からは送迎バスなのでラクラク。

 待ち合わせ場所は、最寄りである京浜急行の「三浦海岸駅」。品川から特急に乗れば、たったの60分ほどで到着します。

 駅からは送迎バスを利用しました。バスは1時間に3本、繁忙期には随時運行しているとのこと。詳しくは公式ホームページのアクセスページから確認できます。

 

マホロバマインズ三浦に到着。

街を抜けて小高い丘を登れば、5分ほどでマホロバマインズ三浦に到着です。バスを降りると海風が心地良く、南国を思わせる外観にも思わずテンションがあがります。エントランスでは、スタッフの方が笑顔で迎えて下さいました。

左上:ホテル外観。リゾート気分が高まります。
左下:フロントでチェックイン。
右上:ホテルの人気者・マグロバくんと記念撮影。
右下:ロビーの売店ではお土産もズラリ。

 まずは受付でチェックイン。日帰り利用でも、館内は浴衣や作務衣で過ごせるとのことなので、フロントの横にある浴衣コーナーがあるので、お好みのものを選びます。

 せっかくなので、ロビーにあるギフトショップものぞいてみました。ここでのお土産売上No.1は、「マグロの煎餅」とのこと。ぽりぽりという食感と、香ばしい香りがやみつきになりそうです。その他にもホテルオリジナルのお菓子などが揃っているので、このエリアだけでもしばらく楽しめます。

 

三浦らしい海の幸ランチ。

 まずはランチをいただきます。場所は、1階にあるメインダイニング「花かづら」。メニューは当日選べるので、その日の気分でチョイスOK。三浦の恵みをたっぷり堪能できます。マグロのステーキに海鮮丼、天ぷら蕎麦などの中から注文したのは、一番人気の月替わり御膳。

 少しすると、上品な木のお弁当箱が運ばれてきました。

お刺身、煮物、お魚、甘味…色々なものを食べたい女子にピッタリ

 中にはお造り・煮物・焼き魚・デザートなどが上品に並んでいます。お味ももちろん本格派。三浦名物マグロのお刺身も入っていました。

レストラン「花かづら」は、広く明るいメインダイニング。

 

オーシャンビューのお部屋でゆるり。

窓の外には東京湾の絶景が広がります。

 さて、お部屋に戻ってひとやすみ。

 本館の部屋は全室オーシャンビューで、目の前には東京湾の絶景が広がります。せっかくなので浴衣に着替え、旅行気分を満喫することに。お部屋は12~18時まで6時間も使えるので、かなりゆっくり寛げます。

白を基調としたオシャレなリビングルーム。

 海外のカフェのような内装がとっても素敵なリビング。室内にはテレビやソファはもちろんのこと、冷蔵庫やキッチンまで備えられています。暮らすように滞在できるのも、マホロバマインズ三浦の魅力のひとつ。お部屋によって全く内装やレイアウトが違うので、何度来ても新しい発見がありそうです。※お部屋のタイプはホテルにお任せとなります。

もちろんベッドルームも使えるのでお昼寝もOK。

 

 

何はともあれ、温泉へ。

 18時まで使えるお部屋でとことんのんびりするのも魅力的なのですが、ここを選んだ理由の一つでもある温泉はやっぱり欠かせません。

解放感抜群の露天風呂。緑に癒されます

 マホロバマインズ三浦のお湯は、地下1,500mから湧き出る上質の天然温泉。泉質はナトリウム-塩化物強食塩泉なので、とても塩分が強く保温効果抜群。湯上がり後も体はポカポカです。

効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛……などなど。

 湯上りに浴衣を羽織れば、日帰り旅行であること忘れてしまうほどの満足度。お部屋に戻れるので、身支度をゆっくりできるのもうれしいところです。

温泉と浴衣で旅行気分が高まります。

欲張りな〝+α″も。

 「ランチ」→「お部屋でのんびり」→「温泉」→「お部屋でのんびり」という過ごし方が、このプランの定番とのことですが、温泉の前にもうひとつアクティビティを追加するという手も。

 

オプション①:ウェルネスクラブで運動を。

 ちょっと体を動かしたいなら、ぜひ1階にある「ウェルネスクラブ」へ。日帰り利用の場合は本来2,700円なのですが、この部屋利用付き日帰りプランなら+1,080円で使えるのでお得です。水着やスイムキャップのレンタルもあるので、手ぶらでも大丈夫です。

様々な湯が楽しめるクアパーク

 明るく解放感あふれる「クアパーク」は、水着で入れる天然温泉。一見冷たいプールのようですが、実は中はお湯。体を動かしながら温泉を楽しめるなんて、とっても贅沢です。

人気の打たせ湯。コリをほぐして血行促進にも役立つそう

 マッサージ効果のある気泡浴や打たせ湯は、美容・健康にも効果アリ。いくつもの湯を組み合わせながら利用するのがオススメです。

 リラックスするなら、週ごとに色が変化する「替わり湯」で。伝統の薬湯や果実生搾り風呂、アロマティックバスなど、その時々の気候や条件に合わせた薬湯を堪能できます。その隣には、思いきり泳げる25mプールも。ビート版などの貸し出しもあり、かなり本格的。日頃の運動不足を解消するのにも、もってこいです。

 

オプション②:目の前のビーチを散策。

晴れた日にはビーチでお散歩も素敵です

お天気の良い日には、外をお散歩も気持ちが良さそう。ホテルから徒歩8分ほどで、三浦海岸のビーチに到着します。何も遮るもののない広々とした景色は三浦海岸ならでは。晴れた日には、水平線にの千葉県のシルエットがうっすらと見られます。

 

 

オプション③:河津桜を愛でる。

三浦海岸駅前の河津桜。桜祭りの時期には毎年多くの人が訪れます

 2月頃に訪れるのなら、河津桜は必見です。河津桜は開花時期が早く、花が大きくピンク色なのが特徴。2月中旬になると三浦海岸駅周辺では桜祭りが開催され、地元特産品や大根焼酎、桜どらやきなどが販売されます。お花見をしてから温泉へ……なんて粋な使い方も素敵です。

 

18時までにチェックアウト

 楽しかった一日も終わり、そろそろ帰る時間です。

 都心から1時間半ほどで来れる、非日常を感じられる場所。いつものおでかけをちょっと特別にしてくれる「マホロバマインズ三浦」。是非、休日のプチトリップにいかがでしょうか。


マホロバマインズ三浦の基本情報

料金

【平日限定】日帰り個室付きデイユースランチプラン

内容
①レストランにてランチ
②温泉大浴場の利用
③お部屋の利用
※12:00~18:00の利用です
※クアパークは別途料金(1,080円)が必要です

  • 4,212円(3名以上1室)~
  • 6,372円(2名1室)~

【平日限定】日帰り個室付き デイユースディナープラン

内容
①レストランにてディナーバイキング
②温泉大浴場の利用
③お部屋の利用
※12:00~21:00の利用です
※クアパークは別途料金(1,080円)が必要です

  • 7,560円(3名以上1室)~
  • 9,720円(2名1室)~

 

ディナーバイキング

上:前菜からデザートまで豪華なバイキング
左下:マグロの鉢盛りは絶対に食べたい一品
右下:和食から中華までバリエーション豊富です

 

 夜まで滞在できるなら、ホテルの名物であるディナーバイキングもオススメです。こちらは日帰りデイユースのディナープランで利用できます。三浦名物の海の幸、シェフが目の前で調理する揚げたて天ぷら、ホテル仕込みの特製カレーなど、こだわりのメニューがずらり。和洋中のメニューの他に、デザートにフルーツも充実しています。中でも人気なのは、マグロの鉢盛り。つやつやの赤い身が、豪快に盛り付けられています。こちらもモチロン食べ放題。贅沢にマグロ丼にしてもよし、そのままお刺身でいただいてもよし、思う存分堪能しましょう。

 

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