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カヌーで紅葉を愛でに行く、特別な体験。

WRITER:asoview!編集部
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食欲の秋、読書の秋、行楽の秋。清々しい風が吹く秋は、いろんなところに出かけたくなりますね。やはりはずせないのが、紅葉狩り。今年はちょっと趣向を変えて、水の上から紅葉を楽しんでみませんか?東京からも日帰りで行ける、おすすめのカヌー体験を厳選して3つご紹介します。

湖の上から紅葉を愛でる。

 紅葉は朝晩の寒暖差が大きければ大きいほど、鮮やかな色を見せてくれます。平地よりひと足早く紅葉を楽しめるのが、山の地域です。ドライブや山歩きももちろんおすすめですが、この時期だからこそおすすめしたいのが、湖の上から見ること。カヌーでのんびりと湖を漕ぎながら、360度ぐるりと自分の周りを取り囲む紅葉を楽しめます。

 

【埼玉・玉淀湖】森林浴気分で水上散歩。

秩父の奥地にある玉淀(たまよど)湖。荒川の上流に当たるこの湖は、東西に細長く、あたりには森がひろがります。

森のなかを歩く「森林浴」を、カヌーでも楽しめるのが玉淀湖のいいところ。四季それぞれの魅力を感じられるこの湖の、最も美しい時期は秋です。

両側から迫ってくるような感じさえ受ける、燃えるような紅葉。ツアー中には、湖畔のテーブルでティータイムを過ごせる時間もあります。日々の忙しさを忘れて、のんびりリラックスできるひとときです。

玉淀湖に行く!

 

【千葉・亀山湖】ジャングルクルーズのような冒険を。

千葉、房総半島の真ん中あたりにある亀山湖。千葉県内で最大の貯水量をもつこのダム湖は、ゆたかな自然に囲まれています。

よく晴れて風のない日は、湖面に木々がうつりこみ、鏡のように見えることも。360度どころか、どこを見ても紅葉!という素晴らしい景色がひろがります。

くねくねと曲がった湖には、たくさんの橋がかかり、入り組んだ地形も。奥に進んでいくと滝があったりと、まるでジャングルをクルージングしているような気分を味わえます。

秋だからこそたのしめる冒険は、日にち限定のプレミアムな体験です。

亀山湖に行く!

 

【群馬・四万湖】透明度抜群の湖でリフレッシュ。

群馬県中之条町にある湖、四万湖。この湖の透明度は非常に高く、晴れた日には「四万ブルー」とも呼ばれる真っ青な色に輝きます。

秋になると、湖のまわりの木々がいっせいに色づきます。湖畔に近づいていくと、木々が湖面におおいかぶさるような場所もあります。手をのばせば、真っ赤な葉っぱに触れるところも。

他にほとんど人はいないので、貸し切り状態でたのしめるのもポイントです。静かな湖の秋を満喫しましょう。

四万湖に行く!