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会社帰りに楽しみたい!男もハマるキャンドル作り。-代官山・キャンドル作り-

WRITER:asoview!編集部
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ついつい飲んで帰ってしまう日々を過ごしているあなた、会社帰りにぶらりと体験を楽しんでみませんか。いつもと違う頭の使いかたをすれば、仕事の疲れもリフレッシュ。同僚の意外な一面も見られるかもしれませんよ。今回は、男性も交えて行ってみたキャンドル作りの模様をご紹介します。

新しい体験はいつもワクワクします

アソビューの社内では、月に1回みんなでasoview!内の体験を楽しむ「asoview!day」を開催しています。
やりたい体験を募集して、日程の合うみんなでアソビューする日です。

ちなみに、「アソビューする」は、asoview!に掲載されている体験を楽しむこと。
どんどん使っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

今回はキャンドル作りをしよう、ということで、
女子3人、男子5人が集まって、「キャンドルスタジオ代官山」を訪れました。

全然興味ないけど、来ちゃった

看板もかわいいです

みんなで決めたasoview!day。
「キャンドルが作りたい!」という人はもちろんですが、
「キャンドルにまったく興味がないけど、asoview!dayだから行ってみる」という人も混ざっています。

興味がなくても楽しめるのかな?
そんな思いも抱えつつ、体験スタートです。

5種類の中から自由に選んで

お店の中に入ると、とってもおしゃれな雰囲気。

キャンドルっていろんな種類がありますね!

壁一面にずらりとキャンドルや材料が並んでいます。
女子は思わずワクワクしてしまう空間ですが、どうやら男子のテンションも上がっている様子。

カウンターをぐるりと囲みます。エプロンをつけたらものづくり気分がアップ。

L字型のカウンターにみんなで座って、まずは説明を受けます。
今回申し込んだプランでは、5種類のキャンドルの中からどのキャンドルを作りたいか決められます。

  • 色の違いを楽しむグラデーションキャンドル
  • 天然成分100%のソイアロマキャンドル
  • お花を閉じ込めてつくるminiボタニカルキャンドル
  • お菓子みたいなアイスタルトキャンドル
  • 季節によってかわるシーズンキャンドル

この5種類です。

みんなで選んだ結果、グラデーションキャンドル2人、ソイアロマキャンドル2人、miniボタニカルキャンドル2人、アイスタルトキャンドル2人と、だいぶバラバラになりました。
こんなに参加者内でバラバラになっても、大丈夫なのだそうです。

キャンドル作りがはじめての男性も、真剣な面持ち

それぞれのキャンドルは名前だけを見ると全然違うもののように感じますが、
色を選んで、ロウをとかして、かためるという工程はほぼ共通しているとのこと。
いよいよ、体験スタートです。

迷ってしまうぐらいのバリエーション

色見本のキャンドル。これも飾りたくなるぐらいです

まずは色選びから。
色見本のキャンドルを見て色を決めていきますが、見本とはいえ、このキャンドルもすでにかわいい。
どの色にしようか、思いっきり悩んでしまいます。

グラデーションにしたいんですが、うまくいくかな?

悩んで悩んで、こちらの色に決定!

理科の実験を思い出す

ロウの粒はあっという間に溶けて、液状になります

続いては色つけ。
溶かしたロウに顔料を少しずつ入れて、好みの色になるように調整していきます。

温度を測りながら少しずつ作業していくさまは、理科の実験を思い出させます。
指定の温度になるように慎重に、色も少しずつ足していきます。

ロウがたれないかドキドキです

こぼれないように容器にそそいで、ロウが冷えて固まるのを待ちます。

売り物みたい!ソイアロマキャンドル

スタンプがいっぱい!どれにしようか迷います

天然由来の素材を100%使った「ソイアロマキャンドル」を作った男子2人。
自分オリジナルのタグをつくってください、とたくさんのスタンプを渡されました。

なんだか学校の授業を思い出しますね

スタンプはとにかくいろんな種類があって、選びたい放題。
押しているうちに楽しくなってきました。

これはなかなかのセンス!

同じスタンプをただ押すだけでも、かなりおしゃれな雰囲気に!

タグをつけるとグッと売り物感が増します

思った以上の出来に大満足!
エプロンもなんだかしっくりきています。

本物のお菓子と見間違う!?アイスタルトキャンドル

ソイキャンドルとはだいぶ質感も違います

あれ、こちらはお菓子を作っているような…?

フルーツにそっくりなキャンドルを考えながら置いていきます

遠目で見ると本当にお菓子のように見える「アイスタルトキャンドル」。
こちらも男子2人が制作しました。

間違えて食べてしまいそう…?

粉砂糖をかけたような質感、お茶の横に置くと本物のお菓子みたい!
アロマの香りも練り込んであるので、甘くて美味しそうな香りもします。

2色の組み合わせがうつくしいグラデーションキャンドル

早く固まらないかな

2つの色を組み合わせてつくるグラデーションキャンドル。
下の色を入れたあとにすこし冷まし、さらに別の色を入れます。

撮影コーナーがあるのも嬉しいです。インスタにアップしたい!

色選びもうまくいって、きれいなグラデーションのキャンドルが完成!
入り口の植物たちと一緒に撮影したら、とってもフォトジェニックです。

 

植物を閉じこめるボタニカルキャンドル

植物もとってもいろんな種類があります

花やハーブ、果物などをキャンドルに入れるボタニカルキャンドル。
まずは中心になる色のキャンドルを選び、そのまわりに花や葉っぱを好きなように詰めていきます。

取り出した時の感激!カラフルなお花がかわいいです

冷え固まったら取り出すと…

入れるお花などによって表情が全く変わります

花が透けて見えて、とってもきれい!

火をつけると少しずつロウが溶けて、また違った顔を見せてくれるそう。
今から楽しみです。

くつろいで過ごせる空間

お茶とお菓子がとりわけ美味しく感じます

キャンドルを冷やす待ち時間には、お茶とお菓子のサービスもあります。
くつろぎながらお茶をいただいておしゃべりする時間もまた、楽しいひと時です。

ぎっしり並べてみました

最後に、全員のキャンドルを集めて記念撮影!
ここまで集まると壮観です。

「興味がない」と言っていた男子も、「やってみたら楽しい!またやりたい」という感想に。
単純なようでいて、奥が深いキャンドル作り。
平日の夜にリフレッシュできる、おすすめの体験です。

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