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【2018年】さがみ湖イルミリオン 今年は”空”に注目!光と遊ぶイルミを徹底解剖

WRITER:asoview!編集部
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さがみ湖リゾート プレジャーフォレストに、体験型イルミネーション「さがみ湖イルミリオン」が登場。関東最大級・600万球の光に包まれて遊べるイルミネーションを、アソビュー編集部員が体験してきました。端から端まで遊びつくした私たちが選んだ、絶対に行くべきフォトジェニックなスポット+あそび方はこちらです!

2018年のさがみ湖イルミリオン 注目したい3つのポイント

ここに注目①:日本最大!30種類の体感型イルミネーション

 イルミリオンの特徴のひとつが、イルミネーションを”体感”できること。ナイトアトラクションに乗って光のなかを駆け抜けたり、イルミネーションと連動して動く光のバトンを振ってイルミネーションに溶け込んだり、光のアイテムを探したりと、自分がイルミネーションの一部に溶け込んで楽しめます。ただ眺めるだけでなく、楽しみながらイルミネーション鑑賞を楽しめるのはイルミリオンならでは。

ここに注目②:毎年恒例!人気の「虹のリフト」がパワーアップ!

 イルミリオンといえば、全長250メートルのリフトにのって眼下に広がるイルミネーションの虹をわたる「虹のリフト」が人気。そんな虹のリフトが今年もパワーアップして展開されています。

 おもに変わったのは、リフトの両脇に登場した光の気球。リフトに乗りながら光の虹と気球をフレームにおさめれば、よりいっそうフォトジェニックな写真が撮影できます。

ここに注目③:こだわられた”空”の演出

 2018年のイルミリオンは空中イルミネーションを強化。特に注目したいのは、入り口すぐの場所から見上げられる「ビッグスノーマンバルーン」や「光の宝石箱」の天井に散りばめられたミラーボールやフルカラー照明。

 空の演出が映えるのは、プレジャーフォレストが高低差のある起伏に富んだロケーションにあるためです。イルミリオンだからこそ見られる、幻想的な空のイルミネーションを楽しみましょう。

 また11月の毎週土曜日と12月の一部日程には、上空に多数のLEDを浮上させるスカイランタンイベントも開催。空を埋め尽くす幻想的なランタンを自分であげてみませんか。ランタンに祈りを捧げれば、きっと願いが叶うはず。

はじまりは「プレジャーステーション」から

 

 さがみ湖イルミリオンは、園内への入り口とお土産売店がひとつになった「プレジャーステーション」からスタートします。まずは入り口横の壁に描かれたプレジャーフォレストのロゴ前でパシャリ。ダウンライトとレンガ調の壁が可愛くてテンションがあがります。

 入園したらお土産売店でイルミリオンを楽しむためのアイテムをゲットしましょう!編集部員が選んだのは「パディントンの光るアメ(550円)」。キラキラと暗闇で光るアメは、まるで光を食べているみたい。

 

 プレジャーステーションの一角にはこんなフォトスポットも。真っ赤なリボンのオーナメントが散りばめられた大きなクリスマスツリーと一緒に撮影してみるのが◎

インスタ風フレームを使ってリボンのオーナメントを切り取り。

プレジャーステーションを抜けると光の海がお出迎え

 

 プレジャーステーションを抜けると、闇夜に輝く光の町が広がっていました!さそくゲートで1枚パシャリ。ゲートの奥には今年のシンボルのひとつ「ビッグスノーマンバルーン」がふわふわと気持ちよさそうに浮いています。

ふわふわのパディントンは子どもにも人気

 ゲートのすぐ横にはパディントンのバルーンが。背後に広がる「光の海」と一緒にフレームに収めましょう。

 そしてこちらが最初のイルミネーション「光の海」。暗闇の中に青い光がちりばめられ、そのなかをサンゴや魚たちが泳ぐ光景は、まるで深海を旅しているかのような気分です。

 いきなりの幻想的な光景に、最初からシャッターを切る手がとまりません。だけどイルミリオンはまだまだこれからが本番。さっそく次のイルミネーションへ向かいしましょう。

インスタ映えバツグン!カラフルに光るボールをもって記念撮影

全体が写せるフォトスポット

 光の海をぬけるとあらわれるのが光のボールエリア。あたり一面にピンクの光が敷きつめられ、その上に真っ白なボールがいくつも浮遊しています。このボールは時間によって色が変化するもの。ボールの色によってまったく雰囲のことなる写真が撮れますよ。

ブルー、エメラルドグリーン、オレンジなどに色を変える。

 手に持って撮影できるボールも!小ぶりで可愛いボールは、ほかのボールたちと連動して色が変わります。写真を撮るときはちょっとした照明としても使えそうです。

 

冬のお花見を楽しもう!光の桜並木

桜の光越しに撮影すると、ピンクの星が散りばめられたような写真が。

 冬にお花見で風流を感じられる「光の桜並木」。通路の両サイドに光り輝く桜の木が登場し、幻想的な桜並木をつくりだしています。

 

 桜並木をぬけた先には大きな桜の木が!全体を写真におさめると桜の木の大きさがよりわかります。

 桜の木のピンクとシャンパンゴールドがまざった光は、近くで撮ると結構フォトジェニック。

左上:桜の光が強いので、シルエットの写真を撮るのも◎
左下:”お花見感”を盛り上げる小道具
右:桜の木をまんなかにおさめられるフレームも

 桜の木がキレイに撮れる小道具も充実しているので、いろんな角度からお花見を楽しんでみてください。

 

幻想的な光の空間を駆け抜けて。光の大トンネル

iPhone XSで撮影。スマホでもキレイに写真が撮れるのは嬉しい。

 光に包み込まれるという幻想的な体験が楽しめる「光の大トンネル」。入り口には純白の光をはなつ光のゲートがありました。ここでも写真をパシャリ。白い光がいい照明になって、スマホでも簡単に綺麗な写真が撮れます。

トンネルの中に入るとシャンパンゴールドとピンクのイルミネーションに包まれ不思議な感じ。

 

 まるで宇宙空間をワープしているかのような気分にさせてくれる、光の動くトンネルもありました。光の動きにあわせて走り出したくなります(笑)

愛の象徴・光の白鳥を探そう!光の動物園

 

 光の大トンネルの次に訪れたのは「光の動物園」。イルミネーションで形作られたさまざまな動物たちが、緑色に光る草原で出迎えてくれます。光の動物園の途中には、光の海、光のボール、ビッグスノーマンバルーン、虹のリフトなど、イルミリオンの人気イルミネーションを一度に写真におさめられるスポットも。すべてのイルミネーションがきれいに輝く瞬間を狙って撮影してみましょう。

 

 光の動物園で注目したいのはこの光の白鳥。愛の象徴でもある白鳥が、訪れる人々を白く美しい光で照らし出します。ここで撮影したら恋が叶うかも…?! 愛をもたらしてくれる白鳥、ぜひ見つけてみてください。

 

 光の動物園の出口付近には、青いチョウが舞う幻想的な光景も。チョウの群れの中には1匹だけ金色に光るチョウがいるのでよ-く探してみてください。見つけられたらいいことあるかも?!

青いチョウに囲まれて撮る写真はとってもフォトジェニック。

光の虹を飛び越える、虹のリフト

 

 イルミリオンの見どころのひとつが「虹のリフト」。虹色に輝く光の絨毯の上を、リフトにのって飛び越えます。毎年人気の虹のリフトですが、今年は周辺に輝く気球が追加され、より可愛い雰囲気に!乗り場には大きな「光のゆきだるま」がいるので、リフトに乗る前に記念撮影しましょう。

 

 リフトの全長は250メートル。約4分ほどの空中散歩が楽しめます。眼下に広がる幻想的な世界に見とれてしまいます…。頂上付近ではイルミネーションだけでなく、山あいの向こうに広がる相模原の夜景もみられるので、イルミネーションに見とれて見落とさないように気をつけましょう。

 

 また虹のリフトの特徴は、スマホでも簡単に綺麗な写真が撮影できること。写真はスマホで撮影した虹のリフトの様子ですが、しっかりと虹色の光の絨毯が撮れています。リフトの周りには光りの気球も浮いているので、自撮りで光の虹と気球を一緒に撮影するのが◎

 

虹の先には光の楽園が広がっていた!

 

 リフトを登りきると「光の楽園」に到着します。標高が少し高くなり、冷たくも透き通った空気を感じられるこのエリアは、青を貴重としたイルミネーションがよく映える!撮影アイテムも充実しているのでとってお気の一枚を撮影してみましょう。

 撮影のための照明が用意されているので、スマホでも顔が明るくキレイに撮影できます。これは嬉しいサービス。

 観覧車も昼間とはちがった幻想的な雰囲気。イルミリオン期間中は夜も運行しているので、観覧車からイルミネーションを見渡してみればロマンチックなひと時を過ごせますよ。デートで訪れるならマストです。

ナイトアトラクションで暗闇の絶叫体験!

 イルミリオン期間中は、観覧車以外にもさまざまなナイトアトラクションが運行しています。なかでも注目したいのが、「大空天空」と「極楽パイロット」。

 

 まずは極楽パイロットで肩慣らし。このアトラクションは、上空を大きく回転する飛行機に乗り急上昇と急降下を味わうアトラクションです。…なんですが、ほかにもポイントがあります。それは自分で回転できること。

 飛行機の両翼にあるレバーを操作することで、グルグルとその場で回転するんです。これが大人でも結構怖い。実際に乗ってみると回転する余裕はなく、ただの遊覧飛行になってしまいました…。

 でも、透明な冬の空気を切り裂きながらの飛行はちょっぴり寒いですが爽快感バツグンです。

 

 極楽パイロットで夜空を駆ける感覚になれたら、次は本命の「大空天空」。このアトラクション、ただでさえかなりの高度まであがるんですが、ここはさらに山の上。

 実感値としてはとんでもない高さです(笑)。それがさらに暗闇となればスリルは倍増。イルミリオン期間だけの特別な絶叫体験、楽しんでみてください。

新エリア「パディントン タウン」も光の町に模様替え

町の入口には「Paddingtin Town」のスポットライトサインが

 2018年のイルミリオンは、新エリアの「パディントン タウン」も仲間入り。「パディントン タウン  イルミネーション」として、訪れる人々を迎えます。エリア内にはパディントンとさまざまなパディントンと撮影できるフォトスポットがたくさん!パディントンを探して可愛い写真を撮りましょう。

カラフルなバルーンが可愛い広場
大きなパディントンを発見!おんなじポーズで撮ってみよう
大きなハートのなかにバルーンを閉じ込めてパシャリ。

 

地面に映る光の空をさんぽしてみよう

 

 プロジェクションマッピングで地面に空を映し出す「空中散歩」も。地面に映る空の上を歩いてみるのもオススメですが、編集部のオススメは一組だけセットされたテーブルでの写真撮影。テーブルの上にさがみ湖イルミリオンのロゴが映しだされて可愛い!友達同士でもカップルでも、特別な一枚が撮影できます。

 

可愛いパディントンのコースターで光の海に突撃!

 パディントン タウンで体験しておきたいアトラクションが「とつげき!パディントン探検隊」。黄金に輝く光の中を、小さくて可愛いコースターに乗って駆け抜けるアトラクションです。1回のライドで2周してくれるのも嬉しいポイント。

 

 コースターは小さな子どもでも乗れるように優しいスピード。だからゆっくりイルミネーションが楽しめます。これならイルミネーションを楽しむ余裕をもてそう(笑)もう少しスピード感のあるコースターだときっと目をつぶってしまいます…。

パディントンが住んでる街からやってきた?!ロンドンバス

 

 パディントン タウンを楽しんだらクライマックスの「イルミリオンカーニバル」エリアへ向かいます。途中にはロンドンバスのかたちをした可愛いフォトスポットも。ロンドンバスのまわりに積もった落ち葉がいいアクセントになります。

 ロンドンバスのすぐとなり「光の迷路」の壁面には巨大なパディントンが!大きすぎて一緒に撮るのが難しいですが、ポイントは下から撮ること。

遠くから撮影すれば手乗りパディントンも(笑)。
うまく乗せられるかチャレンジしてみましょう。

イルミリオン2大シンボルのひとつ、イルミリオン・ツリー

 

 最後は「イルミリオンカーニバル」エリア。ここにはイルミリオンの2大シンボルのひとつ「イルミリオン・ツリー」があります。またその奥には2018年の目玉「光の宝石箱」も。ツリーと宝石箱を同時に写真に収められるベンチもあるので探してみましょう。

 

 ツリーの下には、ツリーを取り囲むようにベンチが設置されています。ベンチに座って下から撮影すればこんな写真も。

音と光の幻想ショー!世界最大級の「光の宝石箱」

 

 2018年のイルミリオンの目玉!世界最大級の「光の宝石箱」です。入り口からもうすでに中のゴージャスさがうかがえワクワクも最高潮。

 宝石箱の中に入ると幻想的な空間が広がっていました。天井からはミラーボールや光のボールが吊り下げられ、輪舞曲などの楽曲にあわせて色を変えていきます。そのようすはさながら光の舞踏会に迷い込んだよう。中心のダイヤはフォトスポットになっているのですが、みんな気を使ってなのか遠目から撮影して楽しんでいました(笑)

 せっかくなのでバッチリ記念撮影。光が常に変化していくので、ベストなタイミングを狙うのが難しい…!1回目はショーを楽しんで、光と音のパターンを把握したうえで撮影するとベストショットが撮れそうです。遠くから撮影するなら、巨大なダイヤモンドを手のひらに乗せて撮影するのも◎

 

 光の宝石箱をより楽しむためのアイテムもあります。それがこの「光のバトン」。光の宝石箱入り口で配られているもので、光の変化や楽曲と連動して色を変えます。

 

 音楽に合わせてバトンをふれば、自分が光を操っているみたいな気分に。人が多ければ、それぞれがイルミネーションに溶け込んでよりキレイに楽しめそうです。これなら混雑していても楽しい!

 

 光の宝箱の外にはふたつのフォトスポットがあります。ひとつがこの「光のオーナメント」。大きな光の球の中で撮影できて、とてもフォトジェニック。そしてもうひとつが純白に輝くドレスを身にまとって撮影できる「プリンセスイルミネーション」。

 ・・・なんですが、純白の光が眩すぎてめちゃくちゃ光っている写真が撮れました(笑)。これはこれで盛り上がりそうですが、きれいに撮影する場合はカメラのフラッシュを使うとドレスの光が抑えられてバランスの良い仕上がりになります。

イルミネーション鑑賞の後は「ワイルドダイニング」でひと休み

 すべてのイルミネーションをしっかり鑑賞したらだいたい3時間くらいの時間がかかりました。たくさん歩いて足が疲れたし、身体も冷えた…。そんなときに訪れたいのがレストラン「ワイルドダイニング」。

左上:お肉が主役ローストビーフラーメン(1,400円)
右上:アンガス牛のオムハヤシライス(1,280円)
下:チキンレッグプレート(1,080円)

 オススメは、冷えた身体をあたためてくれる「お肉が主役ローストビーフラーメン(1,400円)」をはじめ、「アンガス牛のオムハヤシライス(1,280円)」、「チキンレッグプレート(1,080円)」、「鉄板フレンチトースト(950円)」など。ほかにも焼きたてのピザなどが頂けます。

 

 またワイルドダイニングはロケーションの良さが魅力。窓際の席に座れば、大きな窓の外に広がる光の海を眺めながらお食事を楽しめます。さがみ湖イルミリオンならではの贅沢なひと時をどうぞ。

アクティビティ!温泉‼ ご飯‼ 朝から夜まで遊べる、さがみ湖リゾート

お昼は“マッスルモンスター”で開放的に遊ぶ!  (※夜間営業はしていません)

森の中に出現した、360度絶景のアクティビティ。

1階で遊び方を教えてもらい、好きな階からスタート。
相模湖と山々が目の前に広がる抜群のロケーションです。

 「マッスルモンスター」は3階層に分かれた92個のアスレチックと屋上展望台からなるアジア初上陸の巨大アトラクション。高さは16.1m、総敷地面積は1,000㎡を誇り、広いアスレチックフィールドをワイヤーに繋がったハーネス一本で自由に動き回れます。

 難易度が低い順に、青、赤、黒と色分けされていて、自分のレベルにあったアスレチックを試せます。今回は黒を積極的にレポ―ト!と言いたいところでしたが、あまりの怖さに目の前で足がすくんでしまったため赤を中心にご紹介します!

(動画:楽しくて、1時間があっという間!)

 

ふだん味わえないスリリングな体験に鳥肌!

レベル赤。細い鉄骨を渡って鐘を鳴らします。

 先端に行くほど鉄骨が振動してヒヤヒヤ。やっと鐘の前にたどりついても、鎖が揺れてなかなか掴めない…!頑張って笑顔で撮影しましたが、必死です。

レベル赤のカーゴネット。
吊り下げられたネットが動くたびにゆらゆら。

 挑戦中にちらっと下を見ると、思った以上に高い……! マッスルモンスター自体の高さは最高部で約16mですが、もともと山の上にあるので体感の高さはそれどころではありません!

 全力でロープにしがみついてやっと渡り切れました。さがみ湖が一望できるロケーションで、「コワいのに綺麗」という味わったことのない感覚に。鳥肌と感動いっぱいの1時間でした。勇気のある方はぜひレベル黒に挑戦してみてください!

料金・営業時間はこちら

日帰り温泉・うるりでほっこり、楽しい一日のしめくくり。

森に囲まれたさがみ湖に湧く、美肌の湯を堪能

さがみ湖温泉の源泉を利用した、露天の岩風呂で美肌に。

 イルミリオンを楽しんだあとは、歩いてすぐの温泉「うるり」でひと休み。うるりでは、さがみ湖から湧き出る天然温泉を使用しています。さがみ湖温泉は、肌を自然にクレンジングして美肌へと導いてくれるpH9.6のアルカリ性温泉。

 本格的な温泉に浸かれるだけでなく、岩盤浴や眺めの良いお休み処も充実しています。岩盤浴は、入場料+290円(土日は390円)で8種類の鉱石を使った岩盤浴が利用できてとてもお得。

 また、駐車場を利用する方は温泉のご利用で駐車料金のキャッシュバックが受けられるため、領収書を温泉フロントにお持ちください。

料金・営業時間はこちら

基本情報

お昼から居ればお得! 賢いチケット購入方法 

 さがみ湖リゾート プレジャーフォレストでは、開園から閉園まで居られる入場券(大人1,700円/子ども1,000円)とフリーパス(大人3,900円/子ども3,100円)が用意されています。こちらを購入していれば、追加料金なしでイルミリオンを見て帰れるため、アトラクションを昼からじっくり楽しみたい方にオススメです。

 「イルミリオンだけ見たい」という方は、16時からの入場券が50円割引になるアソビューの前売りチケットをぜひご利用ください!事前に購入しておけば割引になるだけでなく、チケット購入列に並ぶ必要もないので、寒い思いをせずにスマートに入場できます。

プレジャーフォレストのチケット一覧を見る!

 

さがみ湖イルミリオンへの行き方    

 さがみ湖イルミリオンへ電車で行く際の最寄り駅はJR中央本線の「相模湖」駅です。そこから神奈中バスで約7分の「プレジャーフォレスト前」で下車してください。

 東京方面から車で行く場合は、新宿から中央道を利用して45分ほど。相模湖東出口から約8分です。クリスマスシーズンは駐車場が混雑することが考えられるため、公共交通機関を使って行くことをおすすめします。

 また、新宿や横浜から便利な直行バスも運行されています。都心からのアクセスの場合、直行バスを利用するのもいいでしょう。


ゆっくり見たい方へ。穴場の時期や時間帯 

 さがみ湖イルミリオンは、2018年11月3日(土)~2018年4月7日(日)の16:00~21:30まで開催しています(11月21日までの平日、1月7日~1月11日の平日、1月15日~4月7日の全日は21:00まで)。

 混雑を避けてゆっくり見たい方は、道路や駐車場も比較的に空いている1月~2月がおすすめ。マッスルモンスターやアトラクションも一緒に楽しみたい方は、温かくなってくる3月~4月ごろが穴場です。 

 

© Paddington and Company Ltd 2018

施設情報

  • さがみ湖イルミリオン / さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト
  • 神奈川県相模原市緑区若柳1634
  • 公共交通機関でお越しの方 JR中央本線「相模湖」駅から神奈中バスで約7分の「プレジャーフォレスト前」で下車 お車でお越しの方 中央自動車道「相模湖東出口」から約8分
  • 時期により異なる※詳しくは公式HP参照
  • なし
  • 駐車料金:1,000円(普通車) 駐車台数:2,500台
  • 0570-037-353
  • http://www.sagamiko-resort.jp/illumillion/

INFORMATION

クレジットカード
クレジットカード
利用可(一部利用不可)
レストラン
レストラン
あり
飲食物持込
飲食物持込
可(一部不可)
売店
売店
あり
ベビーカー貸出
ベビーカー貸出
あり
授乳室
授乳室
あり
おむつ台
おむつ台
あり

ENTRANCE FEE

大人
大人
平日:¥800 土日祝・1/1~1/3 ¥1,000(入場は16時以降)
大学生
大学生
平日:¥800 土日祝・1/1~1/3 ¥1,000(入場は16時以降)
高校生
高校生
平日:¥800 土日祝・1/1~1/3 ¥1,000(入場は16時以降)
中学生
中学生
平日:¥800 土日祝・1/1~1/3 ¥1,000(入場は16時以降)
小学生
小学生
平日:¥500 土日祝・1/1~1/3 ¥700(入場は16時以降)
未就学児
未就学児
平日:¥500 土日祝・1/1~1/3 ¥700(入場は16時以降)※3歳未満は無料