asoview!TRIP(アソビュートリップ)|あなたと「旅」をつなぐ WEBマガジン

[PR]

イルミージュで光の世界旅行! フォトジェニックの賢い集め方を見つけてきました。

WRITER:中野 亜沙子
SHARE THIS ARTICLE

冬の西武園ゆうえんちが、世界のきらめきを一度に楽しめるイルミネーション「イルミージュ」でロマンチックに彩られます。フランスのシャンゼリゼ通りやイタリアの文化遺産などをイメージして飾られたおしゃれな園内は、女の子同士のおでかけにも、デートにもおすすめ。今回は、イルミ―ジュの中でも選りすぐりの撮影スポットと、フォトジェニックな写真の撮り方をご紹介します。

世界7か国のきらめきを集めた、イルミージュ -ワールド・エキスポ・ナイト-

(動画:点灯の瞬間は必見です!)

 イルミ―ジュが開催されている西武園ゆうえんちのメインゲート(西口)から坂道を下り、右手に広がるフランスエリアへ。イルミネーションの見所のひとつでもある「点灯の瞬間」は、こちらで迎えようと思います。

 17時15分、日が落ちて暗くなった冬の西武園ゆうえんちが、ぱっと一瞬にして光に包まれます。その瞬間を見逃さないように、ドキドキわくわくしながら待つ時間は何ともいえないひと時です。ちなみに「オープニング映像とともに点灯するメイン劇場で待機するもおすすめですよ」とスタッフの方が教えてくれました。

イルミ―ジュの電子チケットはこちらから

 

編集部が選んだ、インスタ映えするフォトスポット・セレクション

水路がきらめくフランスエリア

水面に映る光の粒がきれい。

 フランスエリアでは、パリ・シャンゼリゼ通りのワイングラス型のイルミネーションを再現。凱旋門やエッフェル塔のオブジェも並びます。並木のあいだを通る水路も、運河の多いフランスを感じさせる演出。夜のパリをお散歩しているような写真が撮れました!

 

寒いけどずっと見ていたい!

 水路の周りにはベンチがたくさんあるので、座ってお話しながら眺めるのも楽しみ方のひとつ。わんちゃん連れの方も多く、公園のような雰囲気があって落ち着きます。

 

女の子っぽさが詰まったオーストラリアエリア

「イルミ女子部」が考えたBrilliant Flower Garden。
 
 
 

 西オーストラリアで見られるワイルドフラワーの風景をイメージしたブリリアントフラワーガーデン。ハートや虹にかたどられたお花の周りが、ゴールドのイルミネーションでキラキラ輝きます。自撮り棒が設置されていて自撮りも簡単。SNSにアップしたくなるスポットです。

 実はこちら、夜景鑑賞士検定3級を所得したSKE 48のメンバー2名を含む全7名の「イルミ女子部」がプロデュースしたエリア。女の子の好きなものが集まっていると思ったら、そういうワケだったんですね。

撮影中のスマホを別のスマホで撮ってみると、面白い写真が撮れるかも。

 ガーデンの前にはスマホスタンドと照明があって、自撮りが苦手でも安心。スタンドにスマホを置いてセルフタイマーで撮影すれば、構図、照明、手ブレを心配しなくてもばっちり綺麗な写真が撮れますよ!

 

異国情緒漂うランプが素敵なトルコエリア

近づいて撮影すると、細かいドット柄に。

 トルコエリアのイルミネーションは、伝統的なトルコランプをアクセントにしたアーチ型。ピンクとパープルの中間のようなエキゾチックなカラーリングの光の中で、トルコランプが芸術的に灯りをともします。鮮やかな色彩の宮殿や民族衣装のイメ―ジが強いトルコ。ランプの色づかいやデザインが素敵で、トルコの街の美しさを実際に見に行ってみたくなりました!

 

一眼レフならこんな写真も撮れます。

 上の写真は、一眼レフのシャッターを切る瞬間にズームを動かして撮ったもの。奥行きのあるイルミネーションなので、撮り方によって色々な表現ができますよ。歩きながら撮影すれば、動画映えもしそうです。

 

巨大キャンドルアートが彩るイタリアエリア

たくさんのキャンドルが描く地上絵のようなイルミ。

 イタリア・カルタジローネ市にある大きな階段を利用したイルミネーションを再現したイタリアエリア。この日は、イタリアの国花であるデイジーの絵柄になっていました。

 こちらのキャンドルアートは時期によってデザインが変化。冬のクリスマスデザインや春のさくらデザインなど、イベントや季節を感じる演出が通年楽めます。スタッフの方に「そろそろクリスマスデザインにかわりますよ」とこっそり教えていただきました。

 

長い階段を登った先には展望スペースが。穴場です!

 キャンドルアートの横にひっそりとある階段を登ってみると、観覧車とキャンドルアートが一度に見られる展望スペースに到着しました!ベンチもあって、座って眺めることができます。

 

蛍のような優しい光を放つマレーシアエリア

ホタルを模して、ふんわりと浮かぶ黄色のライト。

 日本に並ぶホタルの生息地として知られている、マレーシアの夜をイメージしたエリア。青い光の中をよーくみると、ホタルのようにゆっくり点滅する黄色い光を見つけられます。

 マレーシアエリアには、ライトアップされたツリーハウスもあっていい雰囲気。こぢんまりしたツリーハウスのたたずまいが可愛くて、思わずたくさん写真をとってしまいました。

ホタルをつかまえました!?

 本物のホタルのように手でつつんで撮影してみました。煌びやかすぎない、ふんわりとしたイルミネーションもいいですね。

イルミ―ジュの電子チケットはこちらから

 

 

ファン必見! 超特急とのコラボレーション

人気ボーカルグループ、超特急がイルミージュの大画面スクリーンに登場!

波のプールが「超イルミ―ジュライブ」の劇場に変身!

 西武園ゆうえんちの入場ゲートから一番遠い場所に広がるメイン劇場では、ティーンを中心に人気を得ているアーティスト「超特急」のコメント&ライブ映像が上映されます。冬らしい曲に合わせて、超特急のメンバーが大画面で踊る「超イルミ―ジュライブ」。音とLEDによる演出は、ファンじゃなくても楽しめます。

 

30秒でわかる、「超特急」

 超特急は、ボーカル2人、ダンサー5人の7人からなるアーティスト。史上初の「メインダンサーバックボーカルグループ」として注目を集めているグループです。センターを務めるのはボーカルではなくダンサーで、曲によってセンターに立つメンバーが変わります。

 メンバーにはそれぞれ、担当、カラー、号車が割り振られていて、たとえば1号車のコーイチさんは、お父さん担当でイメージカラーは黒。超特急のファンは「8号車」という愛称で呼ばれるなど、遊び心あふれる演出が魅力のグループです。冬の西武園ゆうえんちを盛り上げる「超特急」。ぜひ訪れる前にメンバーや曲をチェックしてみてください。

 

基本情報

電子チケット購入で、寒い日もスムーズに入園

 なるべく寒い思いをせずにイルミネーションを楽しみたい!というときに便利なのが、事前予約できる電子チケットです。チケット売り場に並ばなくても、事前に購入した電子チケットをスマートフォンに表示させて、入場口で提示するだけでOK。

 アソビューでは、西武園ゆうえんちを開園から閉園まで乗り物乗り放題で楽しめる「ワンデーフリーチケット 」を最大400円割引で販売しているほか、16時以降の入場料とアトラクション7機種乗り放題がセットになった「イルミナイトパス」を販売しています。

 電子チケットを利用して、サクサク入場しましょう!

便利な電子チケットはこちらから

西武園ゆうえんちまでのアクセス

 西武園ゆうえんちの最寄り駅は、多摩湖線「西武遊園地」駅もしくは、山口線「遊園地西」駅です。車いすやベビーカーでお越しの場合は、「遊園地西」駅前の西口ゲートをご利用ください。車で向かう場合は、関越自動車道「所沢出口」から約30分、圏央道「入間出口」から約20分です。