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東京サマーランドで過ごす、南国×フォトジェニックな一日。 

WRITER:きたがわさおり
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夏の遊び場として人気の「東京サマーランド」が、夏以外でも楽しめるって知っていますか? 体感温度は30度、室内プールにアトラクション、ジャグジーもある。しかも夏みたいに、混雑し過ぎて…なんてこともなく、ゆっくり過ごせるんです! おまけに、インスタ映えする場所もたくさんあるということで、今回は南国好きなアソビューフレンズの“あいかちゃん”と一緒に、オフシーズンの「東京サマーランド」の魅力を大解剖します! 

ワタシの常夏を、あきる野で見つけました。

目印は、ちょっとレトロな看板。

 「東京サマーランド」は、東京都あきる野市にあるテーマパーク。アクセスは電車だと八王子駅からバスで30分、約5000台停められる駐車場もあるので車も便利です。施設内は屋内プール「アドベンチャードーム」、夏限定の屋外プール「アドベンチャーラグーン」、絶叫満載の遊園地「スリルマウンテン」があります。他にもゴルフ練習場やゴルフショップが併設されるといった、大型施設です。

 「この文字のフォント、懐かしくてかわいい!」とあいかちゃんもお気に入りの看板を目印に、中へ入ります。
 

空港みたいな雰囲気の入場ゲートで手荷物検査。

 陽気な雰囲気の入場ゲートを抜けて受付をすませたら、次は更衣室へ向かいます。更衣室にはドライヤーや大きな鏡、着替えるスペースも完備しているのでゆっくり準備に専念できます。荷物をまとめたら、必要ない荷物はロッカーへ預けます。
 

左上:受付は映画館のカウンターのよう。
右上:ドライヤーと化粧台も揃っています。
左下:広々した更衣室は大人数でも着替えやすい。
右下:カーテン付きの脱衣所も完備しています。

 

受付横にある置物を思わずパシャリ★

 

撮影の小道具も忘れずに…!

帽子、アクセサリー、サングラス、カメラなどなど。

「フォトジェニックな写真を撮るなら、抜かりなく楽しみたい」とあいかちゃんが教えてくれたように、温室プールには撮影を盛り上げるアイテムをもっていくのがオススメ!

 今回、実際に彼女がもってきてくれたのは、サングラスや帽子(冬を意識してニット帽も)、アクセサリー、防水カメラなどなど。「何をもっていく? お揃いにする? 」といったように、友達と相談するだけでも楽しいですね。

例えば小物を使うと、こんな写真も撮れる!



いよいよ、常夏の世界へ。

 

入口で、撮影に使えそうなモニュメントを発見!

 

「アドベンチャードーム」を満喫♪

アドベンチャードームの中心にある、巨大プール。

 まずは施設の中心にある大きなプール「コバルトビーチ」に遊びにいきます。ここでは時間帯によって大きな波のプールに変身し、まるで本物の海のようなウェーブを堪能することができます。遠浅のプールなので、子供から大人まで自由に遊ぶことができるのも◎。
 

水面に写り込んだ青空がキレイ。

 

機関車に乗って、冒険気分!?

動物達に囲まれながら乗る、機関車アトラクション。

 温室プール内には、巨大プールの他にもおもしろいアトラクションが沢山あります。次に訪れたのは、様々な種類の動物たちが暮らすエリア内を機関車に乗って旅する「 アドベンチャートレイン」。アトラクション自体は小さいお子さん用ですぐ終わってしまうのですが、かわいい動物たちと一緒に写真が撮れると、インスタ女子にも人気のスポットとなっているんです。
 

後ろから、キリンさんが覗いてる!?

 

色とりどりの果物に囲まれたい♥

フルーツいっぱいで楽しい「フルーツアイランド」。

 「カラフルなフルーツいっぱいで、かわいい~!」と彼女も絶賛していたのが、この「フルーツアイランド」。スイカのすべり台やバナナのオブジェ、パイナップルのトンネルなどお子さんはもちろん、フルーツ好きの女性の心も鷲掴みにする南国な雰囲気に癒やされます。 
 

フルーツ天国で、かくれんぼしちゃう。

 

バナナのすべり台の先は、ピンク天国でした♥

 

守り神がいるウォータースライド。

モチーフはハワイの守り神「Tiki(ティキ)」。

 コバルトビーチの先にあるのが、迫力満点のウォータースライド「Tiki(ティキ)スライド」。よく見るとスライダーの入り口にちょっと強面の顔が描かれています。本格的なウォータースライドは、横から写真や動画も撮りやすいので、楽しそうな笑顔の一枚が撮影できます。
 

ウォータースライダー、大好きです!

 

600リットルの水が降ってくる!

「きゃーーーーーっ」 いきなり水が降ってきた!

 ここ「ロックビーチ」では、頭上から突然降って来る600リットルの水を体感することができます。迫力満点の水しぶきをカメラに収めるなら、ここがベスト。他にも流れ落ちる滝やゴツゴツした岩など、外国のような雰囲気でいるだけワクワクします!

全身ビッショリでも、全然寒くない~!

 

南国スイーツも忘れずに♥

左上:珍しいチョコミント味のチュロス!
右上:つぶつぶのアイスは定番アイテム。
左下:ベン&ジェリーの濃厚アイスも必見。
右下:大きなタピオカが入ったジュース。

 プールやアトラクションに負けないくらい充実しているのが、甘いスイーツたち。30度に保たれた温室内で遊んでいると、だんだん汗もかいてきます。そこで休憩時に食べたくなるのが、南国スイーツ! 味はもちろんのことですが見た目もかわいいので、インスタ映えする小道具としても活躍してくれます。
 

タピオカだって、いい小道具に。

 

疲れたら、温水スパでひと休み。

地底湖を想わせる地下プール「湯遊大洞窟」。


 室内プールエリアの下に作られているのが、この「湯遊大洞窟」と呼ばれる地下プール。ここは地底湖を連想させる神秘的な雰囲気と、マイナスイオンたっぷりのジャグジープールが魅力。アトラクションの合間に過ごすための、リラクゼーションスペースとしても親しまれています。さらに、突然のスコール(上から温水が降ってくる)があるなど、おもしろい仕掛けも必見です。
 

こんな神秘的な一枚も。

 


まだまだ遊び足りない、あなたには…

東京サマーランドが一望できる、観覧車へ。

 絶叫系からのんびり系まで幅広いアトラクションを楽しめるのが、温室プールの隣りにある「スリルマウンテン」。フリーパス券を購入していれば、アトラクションはすべて乗り放題で楽しむことができます。観覧車に乗ってのんびり過ごしたり、片っ端から絶叫系を乗りまくったり、ゲームセンターで同心に返ったり…、思い思いの時間を過ごしてみてはいかがでしょう?
 

左上:ベリー尽くしの「ベリーパフェ」も人気。
右上:スリル感を味わうなら「スピンディンギー」。
左下:観覧車から見える景色は、おもちゃみたい!
右下:賞品をゲットできるゲームコーナーもあります。

 このように、「東京サマーランド」には夏だけじゃなく、シーズンオフの秋・春でも楽しいポイントがたくさんありました。

 せひ、あなたのフォトジェニックな「東京サマーランド」を探してみてくださいね~!

 お出かけ前に東京サマーランドの天気もチェック!
 

もっと詳しい東京サマーランドはコチラ

 

おまけ

東京サマーランドでフェス!?

 クリスマスも間近の2017年12月17日(日)、東京で常夏リゾートフェス体験はいかがでしょうか? 「アドベンチャードーム」にて常夏フェス「東京サマーランドJAM」が開催! 真冬に水着・Tシャツ&短パン・サンダルで、とびきりクールなひとときを過ごせる予感!?