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年齢別の楽しみ方!週末はさがみ湖リゾート プレジャーフォレストで遊び倒そう!!

  • WRITER:asoview!編集部

都心から約60分の自然豊かなエリアに広がる「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」(以下、プレジャーフォレスト)。小さな子どものいるファミリーのお出かけ先にぴったりなこの場所の楽しみ方を、子どもの年齢別にまとめてみました。週末の貴重な一日を効率よく思い切り遊ぶために、ぜひこちらの記事で予習をしてから出かけてください!

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0~9 歳にオススメの4エリア

「パディントン タウン」が7月21日にオープン!

アソビュー編集部がオープンしたばかりのパディントン タウンへ

大好きなマーマレードサンドイッチに乗って嬉しそうなパディントン ベア

 「パディントン タウン」は、プレジャーフォレスト内にできた新しいテーマパーク。エントランスを抜け、向かって右側を進むと、主人公のパディントン ベアの大きなモニュメントが見えてきます。

駅長になったパディントン。こちらの乗り物には0歳から乗れます。

 パーク内には、色々なコスチュームに身を包んだパディントンが登場する5つのアトラクションがあり、0歳の子どもから楽しめます。そんな子ども心をくすぐる仕掛けがたくさんのパディントン タウンを、編集部ナカノが取材してきました!

 

【POINT1】子どもが可愛く写真に写る仕掛け

大きなパディントン ベアのウォール。おすすめ撮影スポットです!

 パディントン タウン内で注目したいのが、カラフルで可愛いデザインのウォールや乗り物たち。めいっこが6人いる私としては、笑顔の子どもたちがより可愛く映るフォトジェなスポットは見逃せません。

パディントン号の奥には、アロハを着たパディントン ベアが「ENJOY SUMMER」!

 

カラフルな休憩スペース。隣のショップでスナックや飲み物が買えます。

 

アトラクション全体が見渡せるので、お父さん・お母さんの休憩スポットとしてもオススメ

 カラフルなテラスで休憩タイム。日当たり良好ですが、パラソルがあるため涼しく過ごせます。写真を撮るときは、カラフルな壁をバックにするのがコツです。

 

【POINT2】子どもが笑顔になるアトラクション

 園内には、アトラクションがたくさん!オススメは、0歳から乗れる「しゅつどう!パディントン消防隊」。小学生未満の子は大人の方と、小学生以上の子は兄弟やお友達同士で乗れます。

男の子も女の子も楽しめるシューティング!

 ボタンを押すと水が噴射!的を狙って火を消しましょう。的に当たると、チリンチリンと気持ちのいい音がします。

運転手の顔に当ててしまいました。。意外と難しい……

 

ニッコリ顔の消防車が可愛い♡

 水しぶきが飛んで、夏にぴったりのアトラクションです。パークの中心にあるため、360度がシャッターチャンス。ごっこ遊びが大好きな子どもたちにオススメです!

 

 ・とつげき!パディントン探検隊(2歳~※5歳以下は要付き添い)

一周でおしまいだと思ったら、2周目に突入!

 パディントン タウンの中にはジェットコースターもあります。その名も「とつげき!パディントン探検隊」!

 こちらは2歳から乗れます。手を挙げて落ちるのを待ってみるものの、フワーッと緩やかに降りていきました(笑)爽やかに風を感じられるので、ジェットコースターデビューにぴったりです。

 

・しゅっぱつ!パディントン号(0歳~※未就学児は要付き添い)

パディントンカラーの衣装が可愛いスタッフのお姉さんと

 こちらは、イギリス・ロンドンの「パディントン駅」をイメージしたアトラクション。『くまのパディントン』の物語は、ロンドンにあるパディントン駅で小さなくまがブラウン夫妻に拾われるところから始まります。

 そんな物語とのつながりをお話しながら、楽しい英語の音楽とともに出発!コースの途中には、可愛いパディントンのイラストが飾ってあるので探してみてください。

左上:特等席から穴を覗くとこんな景色!
右上:パディントン号のロゴマーク
左下:音楽とともに出発!
右下:小学生未満の子どもには先頭の特等席があります♪

 

・パディントンの鏡の館(0歳~※7歳以下は要付き添い)

途中にはちょっとビックリする仕掛けも…!?

 どこが鏡なのか分からなくなるミラーメイズ。よく考えないと次に進めない仕掛けもあるので、小学生くらいの子どもと一緒に挑戦すると盛り上がります!

 

・パディントン博士のサイエンスメイズ(0歳~※7歳以下は要付添い)

迷路の途中にはクイズが10個。探しながらゴールを目指しましょう!

 大人でも出るのに苦労する蜂の巣状の迷路。体を動かしながら頭も使うので、謎解きが好きな子どもにオススメです。

 

・お土産&スナック

左:パディントンのぬいぐるみ(3,000円)、右:お菓子(840円)

 

左:チュリトス(ストロベリー/ミント)各350円
右:ジュエリーソーダ(ピーチグレープ/パインモヒート)各350円

 取材を通してすっかりパディントン ベアのファンになりました!さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト内のプレジャーステーションには、パディントン ベアのグッズが豊富に揃っているので、お買い物も楽しめますよ♪

・料金

 パディントン タウン内の乗り物はすべてフリーパスで利用できます。フリーパス以外で入場された場合の料金は各アトラクション400円です(3歳未満の子どもは無料)。

 

難易度は3種類!「アドベンチャーラリー」

広い園内に隠された宝箱を探せ!

 園内のさまざまな場所に隠されたた宝箱を探し、その中にあるスタンプを集めていく「アドベンチャーラリー」。初級、中級、上級コースがあり、初級コースは3歳ぐらいの子どもでも楽しめます。

 もちろん純粋に「アドベンチャーラリー」をするのもいいですが、小さな子どものいるファミリーはプールやアトラクションに移動するついでに参加するのもオススメ。何でもない園内の移動が、ワクワク感満載のエンタテインメントになるはずです。ゴールすると金ピカのメダルがもらえます。


10~12 歳(小学校中~高学年)にオススメ

昼の謎解きゲーム!「ナゾトキメイロ~カラクリ砦を攻略せよ」

何もかもがネタバレにつながってしまうので、写真はこれぐらいにさせていただきます。

 小学校中~高学年の子どもにおすすめなのは、こちらの謎解きゲーム。プレジャーフォレストを舞台に、あちこち駆け巡って謎を解いていきます。

 難易度は小学4年生で解けるか解けないか……ぐらい。ただ親が力を貸せば簡単!というワケでもないのでご注意を。むしろ頭のカタイ大人の方が苦戦を強いられるかもしれません。まさに親子で楽しめる謎解きゲームです。


実際に謎解きを体験してきました!

受付で参加費1000円を支払い、謎解きキットを受け取ります。

 実は取材班も「ナゾトキメイロ」に挑戦してきました。最初のうちはテンポよく、ビシバシ謎を解いていきましたが、中盤ぐらいからちょっとずつペースダウン。ついには、ある重要な謎がどうしても解けず……。いったん諦め、掲示された謎をスマホで撮影してお昼休みをとることに。

 入口エリアにあるレストラン「ワイルドダイニング」でランチをとりながら、ああでもないこうでもないと考えていると……あ!わかった!!なんと謎が解けたのです。

 冷房の効いた場所で頭を冷やし、思考をリセットさせたのは大正解でした。これからの季節はどんどん暑くなっていきます。炎天下で長時間うんうん唸らず、私たちのような省エネ作戦をとるのもオススメですよ!

 

夜の謎解きゲーム!「ナゾトキメイロ2~迷いの森に眠る秘宝」

夜の遊園地で遊ぶという特別感も、魅力のひとつです!(PIXTA)

 昨年の大好評を受け、期間限定の「ナゾトキメイロ」がパワーアップして今年も開催! こちらは、閉園後のプレジャーフォレストで楽しめる謎解きゲームです。難易度は謎解きフリークがこれだけを目当てに来園するほど高く、昨年のクリア率は10%ほどだったといいます。

 謎を解ける自信がなくても、謎を解く過程こそが真骨頂なのでご安心を。ストーリーテラーが参加者を謎解きの世界に引き込んでくれるため、ロールプレイングゲームの主人公になったような感覚が味わえ、何より夜の遊園地を冒険するというドキドキ感が気分を高めてくれます。

 3歳以上は1人3500円。6000円で親子4人まで参加可能なお得な親子チケット(大人1人子ども1人の参加が必要)もあります。このドキドキをぜひ家族みんなで味わってみてくださいね。

 

ギャン泣き必至⁉本格きもだめし

墓石や卒塔婆などが並ぶ、見るからに不気味な場所を歩きます。

 夏といえばきもだめし。昨年大人気だったホラーアトラクションが、さらに怖くなって登場です。こちらも、8月1日からの期間限定。8月25日以降は土日限定となり、9月中旬まで開催予定です。

 森の中にある、卒都婆や墓石などが並んだ不気味なエリア。この「呪いの森」にまつわる怪談話からきもだめしがスタートします。最近流行のグロテスク系ではなく、古き良き日本の怖さが味わえる本格的なもだめしです。ぜひ身の毛もよだつ恐怖で涼を感じてみてください。

 

プレジャーフォレストの代名詞!「マッスルモンスター」

4階層からなる「マッスルモンスター」。その高さと巨大さは圧巻!
屋上展望台からの眺め。気持ちよさそうだけど、とても怖そう!
園内のアトラクションを遥か下に眺めながらアスレチックに挑戦……地上が遠い!

 プレジャーフォレストといえばこれ!といえるほどの名物アトラクション。4階層になっているアスレチックアトラクションで、4階には相模湖を見渡せる展望台、そして1階から3階には、難易度の違う92種類ものアクティビティが全用意されています。怖いもの知らずの子どもに負けないように(とはいえ無理をしない程度に)、大人も童心に返って楽しみましょう。

 プレジャーフォレストを訪れたら絶対に挑戦してみてほしいものの1つですが、大人気のため夏休み期間中は待ち時間が少し長くなる可能性も。そんな時は、謎解きゲームやほかのアトラクションで時間を上手にアレンジしてください。

 

完全クリアを目指せ!「アドベンチャーラリー」

 3~9歳向けにご紹介した「アドベンチャーラリー」は、小学校中~高学年の子どもたちにもオススメです。この年代の子どもと一緒に楽しむなら、初級、中級、上級をクリアし、その先にある最後の宝箱を見つけるまでの完全制覇を目指しましょう。

 アドベンチャーラリーをする際は、ぜひ「ナゾトキメイロ~カラクリ砦を攻略せよ」(1000円 フリーパス所有者600円)にも挑戦してみてください。園内を広く使って遊ぶアトラクションなので、相性がいいはずです。


プレジャーフォレストをもっと楽しむプラスα

アトラクションを楽しむだけではなく、写真を撮って楽しめるスポットもたくさん

 プレジャーフォレストでの楽しみはアトラクションだけではありません。グルメもリラクゼーションも一緒に楽しんじゃいましょう!

準備いらずのBBQ

自然の中で食べるごはんは、一段とおいしいですね!

 プレジャーフォレストでは、予約せずに手ぶらでBBQをすることができるのをご存じでしたか? 野菜やお肉の下ごしらえはスタッフさんが行ってくれるため、気軽に本格的なBBQを楽しめます。また、全天候型のため、雨が降っても利用可能。夏休みは食べ放題プランのみとなります。

さがみ湖温泉「うるり」でほっこり

低張性アルカリ性低温泉で、お肌に優しい美肌の湯。

 たくさん遊んで汗をかいた後は、温泉に入って身も心もさっぱりしてから帰りましょう。相模湖の雄大な自然に囲まれた露天風呂の他、アルカリ性の原泉天然温泉、高濃度炭酸泉、寝転び湯やサウナ、アカスリなど、ゆっくり体を休めることができる要素が盛りだくさんです。営業時間も、平日は21時、土日祝日は22時までと遅くまでやっているので、夜の謎解きやきもだめしの後でも利用できます。

 

 夏休み、家族で思い切り遊べる「さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」の魅力をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか? ちなみに、「うるり」を利用する際に駐車場の領収書をフロントに持参すると、駐車場代(1,000円)をキャッシュバックしてもらえるのでとってもお得ですよ!
 

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© Paddington and Company Ltd 2018

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