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1泊2日で那須ハイランドパークを快適に楽しむ方法|子連れ編

WRITER:きたがわさおり
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北関東最大級の遊園地「那須ハイランドパーク」。日帰りでも十分に満足できるのはこちらの記事(https://asoview-trip.com/article/12073/)でお伝えしている通りですが、小さな子どもと一緒のファミリーならば、やっぱり宿泊がラク。というワケで今回は、子連れなアナタにおすすめの1泊2日プランをご紹介!実は朝イチで行きたい新アトラクションがオープンしていたり、オフィシャルホテルが充実していたりと、お泊まりならでのワクワクも盛りだくさんです。

那須ハイランドパークが子連れにおすすめな3つの理由

「那須ハイは自然もたくさんあって楽しいですよ~‼」と、笑顔が素敵なスタッフの鹿村良子さんに教えてもらいました!

 

その1! 雨でも猛暑でもOK♡

屋内複合施設「NOBORUNGMA(ノボランマ)」など、室内エリアが拡大!

 「天井まで伸びるクライミングウオールやエアアスレチックなど合計15個もの室内アトラクションが完成しました。突然の雨でせっかくのお出かけが台無し…なんていう心配もなくなりますよ。」

 

その2! オフィシャルホテルが楽しい‼

新しいスタイルの宿泊施設が6棟オープン!

「パークの敷地内にあるオフィシャルホテルはペットと泊まれる“WITH PET シリーズ”や別荘タイプの“リゾートハウス”など種類が豊富。用途に合わせて選ぶ楽しさを味わっていただけると思います」


その3! お得な前売りチケットで入場がラクラク‼

 「オンラインで購入できる前売りチケットは最大400円オフとお得なので、ぜひチェックしてみてください〜!」

那須ハイランドパークのお得なチケットはコチラ👉

 


1泊2日がとにかく楽! 那須ハイの快適な過ごし方はコレだ!

 効率のいい周り方は? 暑さ対策は? 子どもが喜ぶアトラクションは?などなど、子連れファミリーが気になるポイントを押さえたモデルプランをスタッフ・鹿村さんに教えてもらいました!

17:00  [オフィシャルホテル]   


まずはオフィシャルホテルに前泊! 家族時間を過ごします

 オフィシャルホテルへの宿泊は、“後泊”よりも断然”前泊“がおすすめです。なぜなら那須ハイランドパークは、比較的涼しい午前の時間を利用して思い切り遊びたいから。その希望にこたえるように、開園時間は他の季節より30分も早い、9時00分になっています(お盆のシーズンは8時開園)。また、前泊をすることで夕方のひと時をゆったり使えるというメリットも。夕方から部屋でゆっくり過ごしたり、BBQをしたり。自然に囲まれながら、いつもとは違う家族団欒の時間を過ごせます。

 しかもオフィシャルホテルに宿泊すると、宿泊者限定で人気アトラクションを独占できたり、大人気アスレチック「NOZARU」が割引になったりとお得なことしかありません! 

テントに泊まって過ごすBBQプランなど、宿泊プランも豊富!(★広報写真ほしいです★)

 

新しくオープンしたお洒落な貸し別荘に泊まりたい♡

 今回は7月にオープンしたばかりの新しい宿泊施設「プライベートガーデン青葉台」と「ザ・ビュー千景台」をご紹介します。

 

自然を贅沢に楽しむ「プライベートガーデン青葉台」

新しいスタイルの宿泊施設。

 「プライベートガーデン青葉台」一番のポイントは、部屋に入った瞬間に感じられる非日常感。子どもが走り回れるくらい広々としたリビングやキッチン、こだわり抜かれたお洒落なインテリアなど、日常の生活では味わえない贅沢をここでは体験できます。
 
 「プライベートガーデン」という名前の通り1棟1棟が独立し、隣りの別荘とセパレートされている点も特筆事項です。元気いっぱいの子どもを周りを気にせずに遊ばせてあげられる環境があります。

「ここにしかない景色を味わってほしい」という思いで、テラスもプライベートな空間に。

 また、部屋のどこからでも緑が見えるようになっているのもうれしいポイントです。テラスから見える緑の森は、テラスに座っていると、まるで森のなかに住んでいるような気分にしてくれます。

 小川のせせらぎを聞きながらゆっくり本を読んだり、おしゃべりしたり。子どもだけでなく大人もゆっくり過ごすことができます。

「お母さんにも非日常を味わってほしい」と、キッチン用品は大人気の「バルミューダ」に。

 

「プライベートガーデン青葉台」
宿泊人数:2~6名
宿泊料金:平日/棟39,000円~、休日/棟48,000円~
※予約はコチラを参照

 

 

絶景の大パノラマが広がる「ザ・ビュー千景台」

日本橋まちづくりなどを手がける「北山創造研究所」がプロデュースした宿泊施設。

 「ザ・ビュー千景台」の一番の魅力は、大きな窓から見られるパノラマの絶景。 施設がある千景台は春の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色といった“千変万化の四季”が楽しめる場所として知られています。

 またインテリアは「DEAN&DELUCA」を運営する「ウェルカム」によるコーディネート。クッションやソファなどこだわりの逸品が揃う部屋で過ごせるというのも魅力です。

スカイデッキでコーヒーを飲みながらゆっくり。

 スカイデッキに登れば、美しい景色と自然の音、涼しい風を感じることができます。さらに、BBQセット(別料金)も頼むことができるので、スカイデッキでBBQをしながら家族団欒もおすすめ。夜は星に手が届きそうなくらいの星空が見えるので、子どもと一緒に星空鑑賞もできます。

バスルームからの景色も最高です!

 

「ザ・ビュー千景台」
宿泊人数:2~6名
宿泊料金:平日/棟39,000円~、休日/棟48,000円~
※予約はコチラを参照

 

他にもいろいろ!オフィシャルホテル

 

星空やホタル観賞が魅力の「グランピング」

那須高原の美しい大自然の中、建ち並ぶ6張のグランピングテントでは、BBQなどアウトドア体験ができます。

 

大人の遊び心をくすぐる「デザイナーズハウス」

赤、青、黄の三原色を大胆に配したコンテナはインスタ映えもバッチリ! 天然温泉付といった大人もうれしい施設です。


大切な愛犬と一緒に過ごす「ウィズ ペット」

「わんこは家族」をコンセプトに、わんこ専用の客室などすべての時間を愛犬とゆったりと過ごせます。

 

9:30  [那須ハイランドパーク] 


空いているうちにとことん乗りまくる‼

※時期によって開園時間は変動するので、チェックしてから遊びに行こう!

 まずは比較的空いているオープン直後の時間を利用して、混雑が予想される人気アトラクションからクリアしていきます。「夏はお昼間にかけて暑くなるので、屋外→屋内→屋外といったようにクーラーのきいた室内エリアを間にはさんでいくと、バテずに快適に過ごすごとができますよ~!」と那須ハイランドパークを知り尽くしたスタッフの鹿村さん。

公式HPでリアルタイム待ち時間も検索できるので、効率よくまわりたい! という方はコチラを随時チェックしてみてください♪ちなみに、当日の天気もコチラでリアルタイムにチェックできます。

 

オープンと同時に行きたい人気アトラクション

 

 

那須ハイが恐竜だらけ!? 「恐竜アトラクション」が新登場‼

子どもに大人気の恐竜アトラクションはすべて室内にあるので、雨でも楽しめます。

 まずは2018年の7月にオープンしたばかりの「恐竜エリア」では3つのアトラクションからご紹介します♪

 

トロッコに乗って探検する「DINOWORLD(ディノワールド)」

年齢制限がないので、小さなお子さんでも一緒に楽しめます。

 恐竜たちの世界を覗き見している気分になれるライド型アトラクション。鳴き声や恐竜たちのリアルな肌感はまるで本当に生きているかのよう!? しかも体験中も写真撮影OKなので、子どもの喜ぶ様子を動画や写真に収めることもできちゃいます。

穏やかな草食恐竜から激しい肉食恐竜ゾーンまで色々な恐竜たちに出会えます。

 

恐竜が3Dで飛び出す‼「DINO SAFARI(ディノサファリ)」

3Dメガネをかけて楽しめるアトラクションはこちらも年齢制限なし。

 

本格的な映画館のよう! しかも涼しいので合間の休憩スポットとしても最適です。

 次は大迫力の3D映像とサウンドで、手を伸ばせばすぐそこに恐竜がいるかのような体験ができるシアタータイプのアトラクション。恐竜に襲われるシーンをはじめ、臨場感に満ちたストーリーとなっています。

 

期間限定で開催中の「DINOSAUR ADVENTURE TOUR(ダイナソーアドベンチャーツアー)」

謎解きクイズラリーにもチャレンジできる‼ 

 恐竜たちの世界を大冒険しながら謎解きクイズラリーや、隠れ恐竜探しにチャレンジできる、ウォークスルー型イベント(~9月24日頃予定)。

 クイズにすべて正解すると恐竜認定書と記念バッジももらえます。さらに隠れ恐竜を見つけて報告すると素敵なプレゼントも! 見るだけでなく目標に向かってチャレンジできる内容です。

クイズに挑戦しながら恐竜の名前や知識も学ぶことができるので、自由研究にも最適。

 

鼻をかすめるくらい、恐竜との距離も近い‼ 迫力満点です。

 

写真撮影OKなので、家族の記念写真も撮影できます♡

 

登って走って楽しい‼「NOBORUNGMA(ノボランマ)」

 2018年3月にオープンした「ノボランマ」には、“登ると走る”をテーマに室内で体験できるアトラクションが満載!「雨でも猛暑でも関係なく遊べる」と人気です。

 特に「ボルダリングエリア」は人数制限があるので、早めに遊びに行きましょう。

世界最高峰の山「チョモランマ」に登るとラン(走る)をかけて「ノボランマ」。

 

8メートルの壁に挑戦‼「クリッピンクライム」

 まずはボルダリングエリアの「クリッピンクライム」へ。ここでは安全装置のハーネスをつけて、天井まで伸びるクライミングウォール(ビル3階くらい)を自由に登ることができます。

 ウォールも透明になっていたり、球体だったりと難易度もさまざま。わたしは降りる時に「ぎゃーーー! めちゃくちゃ怖い‼」と絶叫(笑)してしまいましたが、「小さいお子さんの方が、意外と!?怖がらずにチャレンジしてますよ!」とのこと。

カラフルな見た目で、見ているだけでも楽しめます!

 

親子で一緒に参加すれば、登っている姿を近くで見たり応援したりできます。

 

光に合わせて登る「デジタルボルダリング」

 最大2人で体験できるのは、ウォールに現れる光や映像に合わせて登ったり降りたりして楽しむ「デジタルボルダリング」。現れる動物を倒すゲームなどをしながらボルダリングができます。夢中になって遊んでいたら、いつの間にか腕がパンパンに‼ 

制限時間内に登ると、美しい花火が出現‼

 

飛んで! 跳ねて! 走って楽しむ「エアアスレチック・エクストリームラン」

 空気の入ったエアアスレチックを全速力で駆け抜けるアトラクション。丸いボールに飛びついたり、編みをくぐったり、穴から脱出したりと飽きない仕掛けがたくさん! 実際にお友達とタイムを競ってバトル! なんていう遊び方もおすすめです。

エアマットはふかふかなので、転んでも痛くない‼

 

ちなみに大人でも夢中になるほど楽しい‼(ストレッチは入念に…)

 

爽快に激流を下る「リバーアドベンチャー」

乗る場所が運命の分かれ道! 場所によってはずぶ濡れになります(笑)

 円型の大きなボートに乗って川を下るアトラクション。まるでラフティングしているみたい!?と思うほど、本格的な激しい激流を体験できます。バシャーンッと水しぶきが上がったり、涼しい風も吹いてきたりするので、夏に大人気のスポットになっています。

 一見、大人向けの絶叫アトラクションに見えますが、実は3歳から体験が可能。小さいお子さんと一緒でも楽しめます。

 

13:00  [パーク内レストラン]   


ちょっと遅めのランチがおすすめ!

 パーク内にはレストラン、カフェ、ファーストフードなど、8カ所でランチをいただけます。「13時ごろだと比較的空いてきますよー」とスタッフ・鹿村さんのアドバイス。

 今回はレストランの中でも特に人気の「アメリカンフーズ ロックンロールダイナー」へ。コースタープラザエリアにあるこちらで、ハンバーガーを中心としたカジュアルフードを楽しめます。

映画に迷い込んだような世界観がとっても楽しい!

 

チーズバーガーはボリューム満点!

 ジューシーなお肉はもちろんですが、とにかくバンズが本格的! 那須ハイランドパークでは、自社製造のこだわりのパンを使用。フワッフワのパンとじゅわっとあふれる肉汁が相まって、ボリューム満点で絶品のハンバーガーを堪能できます。


 

14:30  [ウーピー園長のあにまるふれんZOO! ]   


午後は生きものとゆっくり過ごそう♡

2018年7月に新しくオープンしたふれあい動物広場。

 お腹もいっぱいになったところで、次に向かうのは森と水のファンタジーランドにあるふれあい動物広場「ウーピー園長のあにまるふれんZOO! 」。ここではカワウソやカピパラ、ミミズク、鷹、ハリネズミなど約20種類以上の動物とふれあうことができます。

気軽に触れたり、餌やり体験にチャレンジできたりと動物とのふれあいで子どもの学びにも繋がります。

 

巳(ヘビ)年の私は、300円で人生初のニシキヘビ(よしこちゃん)の首巻きにチャレンジ‼ 意外に温かい‼

 

パーク内には「渓流体験ゾーン」も‼

 他にも無料で釣り竿をレンタルできる「ニジマス釣り」体験など、親子で自然を楽しめるアトラクションが盛りだくさんです。アトラクションも自然も一緒に楽しめるのは、大自然に囲まれた那須ハイランドパークだからこその魅力だといえますネ。

焼きたての魚をその場で食べる塩焼き体験(500円)もあります。★広報写真おねがいします★

 

16:30  [大観覧車]   


閉園前に、大観覧車で作戦会議‼

観覧車頂上の高さはスカイツリーと同じ634m‼

 閉園まであと少し…、というタイミングで乗って欲しいのがトロピカーナにある「大観覧車」。パーク内を一望できるので、夕景を楽しみながら「最後はあれに乗ろう!」と作戦会議をすることができます。

 しかも、閉園間際は人気アトラクションも空いてくるそうなので、閉園最後まで遊び尽くしてみてくださいネ。

 

 

 いかがでしょうか? 「那須ハイランドパーク」は家族連れはもちろん、男女グループ旅行や女子会などどんなシチュエーションでも楽しめる場所だと思います。一緒に取材したカメラマン(38歳男性)は移住計画を真剣に考えるほど、那須の魅力にハマっていました(笑)。

 皆さんも今年の夏は1泊2日の那須ハイランドパーク旅行で、素敵な想い出を作ってみてください~!

 

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