簡単に自宅でそば打ちしたい人が知っておくべき3つのポイント

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そば打ち教室で体験をしたら、実際に自宅でもそば打ちをしたいですよね。でも自宅では広い場所も専用の器具も用意できないことがほとんどではないでしょうか。ここでは、自宅でのそば打ちを簡単にするコツをまとめました。

家庭では少ない量でそばを打つ

そば打ち体験では、一辺1メートル以上あるのし板や、そば専用の長いめん棒を使いますが、そのような専用の道具が必要なのはたくさんの量のそばを一気に打とうとするからなのです。1回にそばを打つ時の粉の量が500g程度であれば、30cm四方程度の場所があれば十分に生地をのすことができます。このくらいの面積であれば、ご家庭のテーブルやキッチンで用意できるのではないでしょうか。また、めん棒もお菓子作りに使う程度の長さのもので十分です。

そば打ちならではの用具は身近なもので代用

そば打ちならではの道具も身近なもので代用が可能です。
例えば、うち台は上記の通りテーブルやステンレスの台で問題ありません。作業の前にはテーブルをよく拭くか、清潔なビニール製のテーブルクロスなどをひきましょう。
こね鉢は100円ショップで打っている洗面器でも代用可能です。衛生面で問題のないように、一度使ったらそば打ち専用にするとよいでしょう。
また、包丁も普通の三徳包丁で代用可能です。ただし刃がまっすぐでないので、上端、下端に切り残しがないように気をつけましょう。こま板はなくても手で押さえて切れば大丈夫です。

万が一失敗しても大丈夫

もしも、自宅でそばを作って失敗してしまったらどうしたらよいでしょうか。
そば打ちで一番失敗が多いのは、そば粉と水を混ぜる時の水加減です。
水回しで失敗した場合は、そのそばを油で揚げて食べるのがオススメです。また茹でてそば掻きにしてもいいでしょう。
失敗しても大丈夫だと思うと気軽に挑戦できる気がしてきませんか?
ぜひ自宅でのそば打ちに挑戦してみてください。

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