初めてのそば打ち体験!そば打ちに必要な道具とは?

  • 1420 |

そば打ちというと職人さんが専用の道具を使って技を振るっているイメージがありますよね。初めてそば打ちをする方はどんな道具が使われているかわからない方も多いのではないでしょうか。ここでは、そば打ちに使う道具について解説します。

そば打ちの7つ道具とは

そば打ちの世界では、七つ道具と呼ばれているものがあります。
七つ道具とは、そばをのばすために使われるそば打ち台、そばを切るためのまな板、生地を綿状に切るために使うそば包丁、麺を切る時生地を押さえる専用の道具である駒板(こまいた)、生地をのばすめん棒、そばを粉から生地にする時に使う大きな捏ね鉢、うち台の掃除につかう荒神ぼうき。
これらの道具は、全てそば打ちに最適なように作られているので、揃っていると快適にそば打ちをすることができるでしょう。

一部は身近なもので代用が可能

もしも、自宅でそば打ちをしたい場合、上記の道具を全て一気に揃えるのはなかなか難しいのではないでしょうか。道具の中には身近なもので代用ができるものが多いです。
例えば、打ち台がなくてもテーブルの広いスペースがあればそこでそばを打つことができます。駒板とそば包丁がなくても、素手で生地を押さえて家庭にある包丁を使えば、生地を麺状に切ることはできます。家庭にあるものでいろいろ代用をしてみて、必要な物から買い揃えていくとよいでしょう。

一気に揃えたい場合は、専用キットを買うと便利

上記のように道具を少しずつ揃えるのが面倒に感じる方は、そば打ち入門セットのような道具が全てまとめて購入できるもので済ませてしまうのも手です。初心者にも使いやすいものをまとめて購入できるので、非常に気軽にそば打ち生活を始めることができます。また、専用キットの中にはそば粉が一緒に入っていることが多く、キットを買えばすぐにそばを打つことができる点も魅力でしょう。

ページTOPへ

このページのTOPへ