初めての釣り体験!初心者が知っておくとよい釣りの仕掛け3つ

  • 610 |

釣りの仕掛けとは、釣り竿と釣り糸にいろいろな道具をつけた魚を釣るための道具。これはただの竿と糸というわけではなく、さまざまな道具が取り付けられています。その道具の組み合わせによって、仕掛けにはさまざまなバリエーションがあります。ここでは、仕掛けの種類や選び方をご紹介します。

投げ釣り用の仕掛けとは

投げ釣りとは、自分のいる場所からできるだけ遠くの沖に仕掛けを投げる釣りです。何本も竿を用意して、並べてアタリを待つ場合もあります。沖にいる魚を自分のところまで引っ張るのは、釣りの醍醐味とも言え、最もメジャーな釣り方の1つです。この場合の仕掛は、竿は投げ竿と呼ばれる専用の物を選ぶとよいでしょう。また、道糸はしっかりとしたものを選ばないと投げた瞬間にオモリの重さで糸が切れてしまいます。チカラ糸と呼ばれるオモリ付近の部分が太くなっているものを選ぶとよいでしょう。

ウキ釣りの仕掛けとは

ウキ釣りは、マキエを使って魚を集める釣り。釣り竿を動かして集まった魚を釣ります。たくさんの魚を集めて釣り上げていくので、うまくいった場合は大漁になります。
ウキの種類がいくつかあるので、狙いたい魚によって使い分けます。最初に使うなら棒ウキがオススメです。大きさはいろいろあるので、詳細は専門店の人に相談するとよいでしょう。

とりあえず釣りたい人はチョイ投げセットかサビキセットを

仕掛けの準備はとても難しいですよね。釣具店では初心者に向けて釣りの仕掛けをセット販売しています。チョイ投げセットの場合は、カレイやキス、ハゼなどに向いています。サビキセットはイワシやサバ、アジに向いています。
行く場所などに合わせたセットを購入して、釣りに挑戦してみましょう。

ページTOPへ

このページのTOPへ