初めての釣り体験!基本的な釣り糸の結び方について

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釣り糸はただの1本の糸ではありません。糸にオモリやウキがついていて、それを1つ1つ取り付けるには特有の結び方をマスターしなくてはいけません。ここでは、釣り糸の結び方について初心者が知っておくべき情報をお伝えします。

釣り糸の結び方、種類は無限

釣り糸の結び方は星の数よりも多いと言われてします。また、新しい釣り方や新しい道具に合わせて今も日々増え続けています。より便利に釣りをしようと、日々釣り人たちが工夫をしているのです。無限に増える結び方を全て覚えるのは不可能です。いくつかの基本的な結び方の中から1つずつマスターしていくようにしましょう。

釣り糸結びの練習の仕方

釣り糸の結び方は、テレビを見ながらなど家でのちょっとした空き時間で練習をしましょう。
まずは、見本を見ながらゆっくりと手順通りに結んでいきます。注意深く正しく結ぶことを意識しましょう。数回結ぶと大体手順を覚えるのではないでしょうか。一度手順を覚えてしまったら、同じことを30回繰り返しましょう。そうすると、完全に指が動きを覚えて結び方をマスターすることができます。

自分で結べるようになれば釣りがもっと楽しくなる

最近では自動糸結び器などという、便利な道具もあるようです。
ですが、道具には頼らず、ぜひ自分で結べるようになってください。
自分で糸を結べるようになれば、釣りの玄人気分。日常でも糸や紐を結ぶ時に役立ちます。
糸結びにハマったら、新しい結び方もどんどん覚えていき、レパートリーを増やして行きましょう。

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