魚を引き寄せる釣りの武器、餌について知っておこう

  • 404 |

初心者が釣りに行くときの難関の1つは、エサをハリにつけるところではないでしょうか。実はエサにもいろいろな種類があります。ここでは、初心者が知っておくべきエサ選びについての知識をまとめました。

エサのさし方を覚えよう

エサをハリに刺すのは、最初は抵抗があるかもしれません。特に活きエサを扱うときは、動いているものにハリをさすので難しく感じる人もいるでしょう。でも慣れれば女性でもささっとハリにつけることができるのです。
まずは、活きエサの頭の方、口の下をを1ヶ所ハリにさすちょんがけという方法から覚えましょう。このやり方だと、活きエサへのダメージが少ないので、エサが長い間生きていることができます。
活きエサは死んでしまったらすぐ活きのいいものと交換しましょう。

釣りに使うエサの種類を知っておこう

まずは、活きエサのエビエサと虫エサを扱うことができるようになりましょう。
エビエサの代表的なものはスジエビの仲間、シラサエビがあります。また、サビキ釣りの時に使うマキエサとしてアミエビも有名です。
虫エサとしては、青イソメと石ゴカイがあります。青イソメはほとんどの魚が好むので、万能のエサです。また丈夫なので、ハリで刺した後も動いて魚を誘ってくれます。石ゴカイは青イソメより小さいですが、よく動くので重宝します。

エサは現地で調達できることも!

せっかく釣り場に来たのにエサを忘れて来てしまったという場合、釣り場の近くで購入してもよいのですが、実は釣り場で採取することもできるのです。釣り場にいるカニやフジツボは、そこにいる魚たちは普段食料にしているもの。釣りに使うエサとしては最適です。釣り場にある石をひっくりかえしてみると、エサとなる生物が見つかるかもしれません。ぜひ探して見てください。

ページTOPへ

このページのTOPへ