釣り用語について押さえておくべき3つのポイント

  • 568 |

初めて釣りに挑戦する方は、釣りの世界って専門用語が多くて難しそうなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。ここでは、釣りの専門用語について、初心者の方が押さえておくとよいポイントを3つにまとめました。

用語集をひと通り見てみよう

釣り用語は本当に独特のものが多いですよね。いきなり釣り用品店に行って、店員さんが専門用語で話していて、何を言っているのかわからないこともあるかもしれません。
釣りデビュー前に専門用語を知っておきたい方は、インターネット上に用語集がたくさんあるので、読みやすいものに一度目を通してみるとよいです。釣りの入門書を読むことも参考になるでしょう。用語を全て覚える必要はありませんが、一度目を通すことで釣りの専門用語を身近に感じるきっかけになります。

わからないことがあったら質問しよう

釣り用品店のスタッフの方は、普段から釣りに触れているので、釣りの専門用語を普通に使います。スタッフの方の話している内容がわからなかったら、質問をしましょう。
こちらが初心者だとわかると、わかりやすい言葉で用語について説明をしてくれるはずです。相手はプロなので、遠慮せずにどんどん教えてもらい、釣り用語を学んでしまいましょう。

釣り用語の中にはこんな面白い用語も

釣り用語の中には独特なものがたくさんあります。
たとえば「おまつり」。これは、自分の竿の糸と他の人の竿の糸が絡みあってしまうことを言います。「おまつり」と聞くとなんだか楽しそうな感じがしますが、実際に「おまつり」してしまったらすぐに謝りましょう。
他には外道(げどう)という言葉もあります。これは狙った魚とは別の魚が釣れること。なんだか悪いことのようですが、狙っていた魚よりもいい魚が取れることも外道と呼ばれます。例えばアジを狙っていて、鯛が釣れたとしても外道です。このようにユニークな言葉を知ってみると、釣りをより楽しむことができるでしょう。

ページTOPへ

このページのTOPへ