これを知っておけば寒くない!釣りの防寒着に関する3つのポイント

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釣りは四季を通して楽しむことができるアウトドアスポーツ。冬でも釣りを楽しむ人は多いです。冬の海は大変寒く、防寒が欠かせません。特に冬の夜釣りは寒さとの戦い。防寒をしっかりしていかないと釣りを楽しむどころではありません。
ここでは、釣りの防寒着に関する3つのポイントをまとめました。

身体を冷やさない服の選び方

防寒着というと冷たい空気をどれだけ遮断できるかが大切です。釣り用品店にはたくさんの防寒着があります。数千円から数万円のものまでたくさんの種類があって迷ってしまうかもしれません。釣りに行く季節や時間帯・場所を店員さんに伝えて、予算に応じたものを選ぶとよいでしょう。
また、選ぶ際に意外と重要なのはサイズ感です。
釣りはあまり動かないアウトドアレジャー。動かなくても体温を保つためには、血流を止めないように身体を締め付けない服装をすることが大切です。サイズ感で迷ったら大きめのものを選ぶとよいでしょう。

高機能な繊維をつかった肌着を活用しよう

最近では、各衣料品メーカーが保温性の高い高機能な素材を使った肌着を発売しています。普通の肌着に比べると格段に温かいのでぜひ活用しましょう。足元は保温素材のタイツを履くのもオススメです。
肌着を重ね着する際は、普段のサイズより1サイズ上のものを選びましょう。同じサイズのものを無理に重ねると身体を圧迫してしまい、身体が冷えやすくなってしまいますので気をつけてください。

あたたか素材で頭まで守ろう

頭にはニットやフリース素材でできた帽子を着用するとよいでしょう。あまりきつすぎると頭を締め付けてしまい頭痛の原因になってしまうので、耳まで覆うようなゆったりしたものを選ぶのがオススメです。
防寒の準備をしておくことは、ライフジャケットと同様命を守る装備の一部。寒い時期や深夜・早朝に釣りをする場合は、しっかりと準備をして釣りにのぞみましょう。

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