鎌倉・江ノ島 しらすが食べられるお店9選!名物グルメ生しらすを堪能

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みなさんは、鎌倉や江ノ島エリアで堪能できる絶品グルメのひとつ「生しらす」をご存知でしょうか?とにかく鮮度が命の生しらすは、しらすの名産地である鎌倉や江ノ島周辺ならではのご当地グルメです。特に漁獲量が多いのは、春から初秋にかけて。今回は、そんな生しらすが堪能できる鎌倉・江ノ島のお店をご紹介していきたいと思います。何度も鎌倉や江ノ島を訪れている人も、これから訪れる人も要チェックの絶品グルメです。

鎌倉で生しらすを楽しむために知っておきたいこと

1.生しらすは鮮度が命!

生しらすはとても鮮度が大事な魚です。また、漁獲量が少ない時など、状況によっては、せっかく生しらすのお店を訪れても、生しらすを食べられずに帰るなんてことにもなりかねません。そこで、生しらすを食べに行く場合、これから訪れようとしているお店に予め確認を取るのをオススメします。せっかくの鎌倉観光で生しらすなどのグルメまでを最大限に楽しむなら事前確認は必須です。

2.生しらすの旬はいつ?

しらすの旬は年2回。4月から5月までの春2ヶ月間と、8月から10月までの秋3ヶ月間です。特に美味しいのは秋しらす。ほかの時期のしらすよりも大ぶりで、形も美しいのが特徴です。

3.生しらすには禁漁期間があるって知ってた?

実は生しらす、禁漁期間というものが設けられているんです。その時期とは毎年1月から3月までにかけて。この期間はしらすの漁が禁止されるため、お店で生しらすを食べることはできません。何も知らずに生しらすを求めて鎌倉へ行っても無駄足になってしまうので注意が必要です。

4.生しらすは、鎌倉・江ノ島エリアだからこそ食べられる至高のグルメ!

鮮度や輸送の問題から、生しらすが食べられるのは水揚げされた地域周辺だけ。正真正銘のご当地グルメなのです。

オシャレな雰囲気がデートにピッタリ!【江ノ島小屋】

神奈川県藤沢市にある江ノ島小屋は、江ノ島の対岸の片瀬海岸沿いにある有名店です。人気のテレビ番組「テラスハウス」などにも登場したことで江ノ島のデートスポットとしても人気に。店内からは江ノ島の景色が一望でき、海を間近に感じながら過ごせます。

http://bu-taro.c.blog.so-net.ne.jp/

テラス席からの景色はこのような感じ。潮風を感じながら味わう生しらすは最高です。また、景色がいいので、写真を撮るのにもピッタリですね。

こちらはお目当ての生しらす。生しらすは基本的に朝水揚げされたばかりのものが提供されるので、プリプリの食感とツルッとしたのどごしが堪能できますよ。行く時間帯によっては売り切れてしまうこともあるので、早めに行くことをおすすめします。

店内の席もオシャレな内装で、ドリンクメニューも豊富なので、単純にカフェとして利用するのもいいでしょう。江ノ島で美味しいご飯が食べたいのなら、まず間違いのないお店です。

地魚料理 しらすや

地魚料理しらすやは鎌倉の腰越にあるお店です。しらすやはその名の通り、しらす料理を専門としたお店です。

名物の「生しらす丼」は、水揚げされたばかりの新鮮なしらすがふんだんに使われていてとても贅沢な逸品です。

生しらす丼以外にも、釜揚げしらすと生しらすがダブルで楽しめる、なんとも欲張りな逸品「二色丼」も人気。

腰越の海の採れたての地魚料理も自慢。駐車場完備なので、車で訪れる人も安心です。湘南道路134号線沿いで立地がわかりやすいのも魅力です。2010年にリニューアルしたきれいな店舗でゆったりと海の幸を味わってみてはいかがでしょうか。

磯料理きむら

http://native.hatenablog.com/

磯料理きむらは、江ノ島の中にあるお店です。きむらの看板メニューであるしらす丼は、どんぶりから今にもこぼれ落ちてきそうなほどたっぷりと盛られた鮮度抜群のしらすが特徴です。

www7b.biglobe.ne.jp

写真は生しらすと釜揚げしらすの二色丼。新鮮なしらすが山盛りでお腹いっぱいになるまで堪能できます!

池田丸

 

腰越漁港近くのお店、池田丸。釣り船も出している「漁師の店」です。腰越沖でその日に獲った新鮮な地魚を使用した料理を楽しめます。

 

新鮮な状態の生シラスを堪能できる丼は一番人気。昼酒もできるので、のんびりと過ごしたい時にもおすすめです。

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