梅雨でも沖縄をエンジョイしよう!沖縄のインドア体験7選

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梅雨まっただ中の沖縄ですが、天気が悪くても沖縄には楽しみがいっぱい!沖縄らしさを満喫できるインドア体験を一挙にご紹介します!

海の思い出を持ち帰ろう!マリンクラフト

海岸に落ちている貝がらや、シーグラス、サンゴのかけらなどを使って作るマリンクラフト。写真立てやアクセサリー、ランプ、時計、ネームプレートなど、作れるものは多岐にわたります。どの素材を使うか選んで、配置を考えて組み合わせていく。楽しくてついつい真剣になってしまう、子供も大人も楽しめる体験です。写真立てに旅行の写真を飾れば、ずっと残る思い出の品になること間違いなし。小さな海がお部屋にやってきた気分です。

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世界に一つだけの「守り神」。シーサー作り体験

伝説の獣・シーサーは、家や人、村に災いをもたらす悪霊を追い払う魔除けの意味を持ちます。口のあいたシーサーが雄で、福を招き入れる役割があり、閉じたシーサーが雌で、あらゆる災難を家に入れない役割がある、とも言われています。シーサーはおみやげとしても人気ですが、最近ではシーサーを自分で作れる体験が増えています。粘土をこねて一から形を作るものと、素焼きのシーサーに絵付け、色付けをするものの2種類あります。当日持って帰れるものがほとんどなので、旅行の帰りの日にも体験できます。世界に一つだけのシーサーを、お家の守り神にしてみませんか。

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美味しく楽しく学ぼう!沖縄料理体験

亜熱帯ならではの独特の材料を使って作る沖縄料理。食べに行くけど自分ではなかなか作れない、という人がほとんどなのでは?沖縄料理体験では、地元の人たちがいつも作っているリアルな沖縄料理を教わることができます。沖縄そばやゴーヤチャンプルーなどの定番メニューから、沖縄のスイーツ・ちんすこうやサーターアンダギー、昔の宮廷料理まで、さまざまな料理を学べるプランがあります。沖縄料理を作れるようになったら、他の人に自慢できるかも!?

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沖縄の心に触れる。三線体験

沖縄の伝統的な楽器、三線(さんしん)。やわらかい音が南国ムードを盛り上げます。三線の演奏は、実は難しくありません。三本の弦を押さえる場所をマスターすれば、簡単な曲を弾けるようになります。三線体験には、三線の達人が教えてくれる「三線演奏体験」と、三線の楽器そのものを作れる「三線制作体験」があります。お土産物屋さんやご飯屋さんで流れている沖縄の歌がどんな意味か、沖縄の人の心に触れて、沖縄の音がもっと身近になる体験です。

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気分はうちなーんちゅ!琉装体験

沖縄の伝統衣装は、日本伝統の和装(着物)とはかなり異なります。気温の高い沖縄の気候に合わせたもので、和装のように帯で体を締めず、腰紐1本で着付けをするゆったりとしたデザインが基本です。身分の高い人は黄色、赤、白などの鮮やかな色の紅型の布を身につけることが多かったようです。琉装体験では、かつての沖縄の王族・貴族のような華やかな衣装から、庶民の着ていたシンプルな着物まで、好きな着物を選んで着れます。変身した姿で街を散歩したり、写真を撮ったりできるプランもあります。旅行の記念にいつもと違う装いを体験してみませんか。

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美しい模様を自分の手で染めよう。紅型体験

紅型(びんがた)は、沖縄を代表する染色技法の1つです。その歴史は古く、13世紀頃からあったとも言われています。型紙を使い、型を置いて、柄の部分に手作業で色をつけていきます。色鮮やかな模様は、南国の雰囲気を感じさせる美しさ。紅型体験では、小さいサイズの布に実際に色付けをしたり、布を使った小物を作ったりすることができます。工房では紅型の布を使った小物なども販売しているので、沖縄旅行のお土産を合わせて買い求めてみては。

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心をこめて織り上げる、ミンサー織り体験

沖縄・八重山地方には、「ミンサー織り」と言われる伝統の織物があります。機織りはかつて、女性の仕事でした。四角形を5つ組み合わせた模様には、「いつ(五つ)の世(四つ)までも末永く」という思いが込められています。ミンサー織りの体験では、古くから使われていた機織り機を使い、糸を一本一本織り込んでいきます。昔の人のように思いを込めて、丁寧に布を織り上げてみては。完成した作品は思い出に残る大切なものになりますよ。

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