ベストショットを撮ろう!ヘリコプター遊覧での写真撮影テクニック・コツ

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ヘリコプター遊覧、一生に1度しかないかもしれない機会なので、ぜひ写真にとって記念に残したいですよね。
でも、機体が揺れたり、足元の景色が遠かったり、ナイトフライトだと思った以上に周りが真っ暗だったり、ヘリコプターの中はいつもとはちょっと違う環境です。そんな中でも、キレイに写真を撮るコツをご紹介します。

天候条件を味方につけて、「味」のある写真を撮ろう

普段とは違う空からの風景、絶対記念に残しておきたいですよね。
ただ、空から見る風景をキレイに残すのは、プロのカメラマンにとってでさえ至難の技。特に天候が悪い場合は、空撮の予定があっても日を改めるくらいです。
でも、素人の私達は撮影がメインの目的ではないので、その日の天気も含めて思い出に残す気持ちで写真を撮りましょう。
クリアな視界でなくても、雲の中から撮影したようなモヤがかかった写真や、逆光を活かした幻想的な写真など、その瞬間にしか撮れない写真をイメージして撮るといいショットが撮れるはずです。

ヘリコプターならではのショットを狙って、何度も、いろんな角度から、撮ろう

写真撮影全般に言えることですが、「これぞ!」という写真はたくさんシャッターを押さないと撮れません。
最近はデジカメも携帯電話も容量が多くなっていますので、心置きなくシャッターを押しましょう。
同じ被写体でも、窓の上部と下部では光の入り方が違ったりして、違う様子の写真が撮れることもありますので、撮る角度なども工夫をしてみるとよいです。また、レンズを窓に密着させると、映り込みのない写真が撮れるのでオススメです。
ただし、ヘリコプター遊覧は10分前後のことが多いです。写真を撮ることに気をとられすぎて、肉眼で景色を見る時間がなくなってしまわないように気をつけましょう。

ヘリコプター遊覧のルールを守って楽しい撮影を!

ヘリコプターは安全に運行するために、さまざまなルールが決められています。大型のカメラを持ち込みたいとお考えの方は、事前に催行会社に確認しておくのが無難です。
※スマートフォンや普通のデジタルカメラであれば問題ありません。
また、基本的にフラッシュを利用しての撮影は禁止されています。会社によっては、フラッシュにカバーをつけなくてはいけないこともありますので、必ずルールは守りましょう。
夜のフライトだと、景色がうまく映らないことも多々あるかもしれませんが、機内の様子やヘリコプターに乗っている様子を記念に撮影するなど、工夫をして思い出に残る1枚を撮影してみてください。

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