宮城に行くなら食べて帰りたい絶品グルメ

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宮城へ旅行に行き、観光やレジャーを楽しむのは当たり前ですが、旅行期間中に何を食べるかも旅をおもしろくする重要な要素です。しかし、その地域でどんな料理が有名か以外にわからないことが多いのも事実です。そこで、今回は各シーンに合わせた宮城のおすすめのグルメを紹介します。

いくらと鮭をふんだんに使った「はらこ飯」

 

はらこ飯は、ご飯の上に鮭の切り身とイクラをのせた丼で、鮭とイクラで作った親子丼です。郷土料理としてのはらこ丼は、ただ鮭とイクラをのせるだけでなく、鮭の煮汁を使ってご飯をたくことで、お米の色が茶色くなることが特徴です。はらこ丼は宮城県内の駅弁にて販売されているので、旅路の中で一度食べてみてはいかがでしょうか。

気仙沼市の郷土料理「あざら」

バラメヌケのあらと白菜の古漬けを、酒粕と共に煮込んだもので、気仙沼市の郷土料理として知られています。現在は一般家庭で作られる場所はほとんどなく、小料理屋などで出される程度になった希少的な料理です。あざらには、5大栄養素である糖質、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれており、老化予防に役立つとも言われています。なかなか食べることのできない郷土料理ですが、出してくれること店を探し、ぜひ一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

宮城県と言えば牛タン!

 

宮城県と言えば、日本でも最も格付け基準の高い牛肉である仙台牛を使った「牛タン」です。一般的には仙台牛タンと呼ばれており、仙台にある牛タン専門店では、牛タン焼きに麦飯、テールスープをつけた牛タン定食が販売されています。宮城県に来たからには、美味しい牛タンを探して食べることをおすすめします。

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