栃木に行くなら食べて帰りたい絶品グルメ

  • 1496 |

栃木へ旅行に行き、観光やレジャーを楽しむのは当たり前ですが、旅行期間中に何を食べるかも旅をおもしろくする重要な要素です。しかし、その地域でどんな料理が有名か以外にわからないことが多いのも事実です。そこで、今回は各シーンに合わせた栃木のおすすめのグルメを紹介します。

宇都宮の餃子

栃木県と言えば、やはり宇都宮市の餃子がグルメとしては知名度が一番高いのではないでしょうか。宇都宮の餃子の発祥は、第二次世界大戦時に満州に派遣されていた宇都宮出身の将兵が、満州から餃子のレシピを持ち込んできたことから始まります。宇都宮の餃子の特徴としては、タレは酢だけで食べること、1人前の価格帯が150円から200円と非常に安い点などが挙げられます。宇都宮市内には餃子を扱う店が200店舗近くあり、積極的にまちおこしとして使われています。栃木で何を食べるか迷ったら、まずは餃子を食べてみましょう。

日光ゆば

ゆばと聞けば京都を連想する人が多いかもしれませんが、栃木県の日光市においても、ゆばは有名で、京都ではゆばのことを湯葉と書き、日光では湯波と書くといった違いや、京都の湯波は膜の端に串を入れて引き上げるため1枚であるのに対し、日光の湯波は膜の中央に串を刺して2つ折りにして引き上げるため2枚重ねであるなど、日光のほうがボリューム感があるのが特徴です。普段食べないゆばですが、栃木に訪れたなら京都との違いを体感してみてもいいかもしれません。

しもつかれ

しもつかれは、栃木県近郊における伝統的な郷土料理で、稲荷神社のお供え物として赤飯などと一緒に供える行事職です。鮭の頭の角切りと大根や人参などの切りくずを混ぜたもので、家庭によって味付けが大きく異なります。また、七軒の家のしもつかれを食べると病気にならないなどの言い伝えもあります。

ページTOPへ

「栃木」周辺の関連記事

このページのTOPへ