東京 名物3選!意外と知らない東京名物まとめ

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東京へ旅行に行き、観光やレジャーを楽しむのは当たり前ですが、旅行期間中に何を食べるかも旅をおもしろくする重要な要素です。しかし、その地域でどんな料理が有名か以外にわからないことが多いのも事実です。そこで、今回は各シーンに合わせた東京の名物をご紹介します!

月島のもんじゃ焼

 

出典:http://www.flickr.com/photos/9802162@N03/2588654642/

東京のグルメと言えば、月島のもんじゃ焼きではないでしょうか。東京のもんじゃ焼は、中央区の月島から発祥し、月島の西仲通り商店街は通称「もんじゃストリート」と呼ばれており、観光客に人気のエリアです。歴史のある店は数店で、その他の店はもんじゃブームが起きた時にできた店がほとんどです。もんじゃ焼は焼き方が難そうでなかなか食べに行けませんが、多くの店では店員さんが変わりに焼いてくださいますので、安心しておいしく頂くことができます。

江戸前寿司

江戸前寿司は、江戸の文化が産んだお寿司で、東京湾から多くの新鮮な魚を活用して作っています。江戸前寿司には主に魚の生身を〆たものや穴子や蒸しエビなどの火を通したもの、卵焼きなどと酢飯を握ったもの、海苔を巻いた巻き物の4種類あります。江戸前寿司は、1824年頃と言われており、漫画こちら葛飾区亀有公園前派出所でもよく取り上げられる料理です。本場の江戸前寿司の違いを是非お試し下さい。

どぜう鍋

 

どぜう鍋は、東京の浅草で生まれた料理で、ドジョウを煮た鍋料理のことを言います。どぜう鍋には、丸鍋・ぬき鍋・柳川鍋の3種類があり、丸鍋はドジョウを丸ごと調理したもので、生きたドジョウをお酒に入れて直接煮て作ります。ぬき鍋は丸鍋と異なり、ドジョウを背開きにして、ごぼうと一緒に調理します。柳川鍋は、ドジョウの背を開き、ゴボウと一緒に煮た後、卵でとじたもののことを指し、様々な味を楽しむことができます。普段なかなか食べる機会のない、ドジョウをおいしく食べれるのは浅草だけ。

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