様々な体験コーナーを通じて災害を知る。「福岡市民防災センター」で防災の大切さを学ぼう!

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福岡県福岡市、早良消防署の隣にある「福岡市民防災センター」は、さまざまな体験コーナーを通じて災害知識と対処法を学ぶことができる施設です。年間13万人もの人々が訪れ、そのうちの1割が海外からの利用者となっています。子供から大人まで楽しみながら学べる国際的なスポットです。

http://shigeruchan.blog.fc2.com/

福岡市民防災センターの魅力

福岡市民防災センターは、強風や地震などの模擬災害を体験できるコーナーが充実しています。体験コースは所要時間1時間ほど。インストラクターによる案内・解説付きです。

震度7を体感できる!地震体験

地震コーナーでは、震度ごとの地震の怖さを学べます。最大震度7まで体験することができ、災害時にパニックにならないための心構えができます。

風速30メートルの強風体験

風速30メートルの強風では屋根が吹き飛ばされ、木造住宅の全壊が始まるとされています。もちろん人が普通に立つのも困難な状態です。ゴーグルをつけ、手すりに掴ってチャレンジしてみましょう。


火災&消火体験でいざというときも安心!

煙が充満する火災現場からの脱出を体験する火災体験コーナーは臨場感が満載です。案内板を頼りに、身を屈めて素早く行動しましょう。
消火器を使って巨大スクリーンに映る火災現場を鎮火するバーチャル消火訓練も、もしものときに役立つ体験です。消火器の使い方をマスターするチャンス!

充実の体験施設が無料で楽しめる

福岡市民防災センターには他にも、ガイダンスシアターや、本物の消防ヘリコプター(あかとんぼ)の展示、水害体験コーナーなどがあります。これらの充実の施設が無料で利用できるのも公営ならではの魅力です。

福岡市民防災センターへのアクセス

福岡市民防災センターへは、電車、バス、車でアクセスできます。

電車の場合

福岡市営地下鉄「西新駅」から福岡タワー方向に徒歩15分です。

バスの場合

博多駅前A乗り場から、福岡タワー南口TNC/藤崎行き(6-1番・10番・15番・305番)または能古渡船場/藤崎行き(302番)に乗り、「医師会館・ソフトリサーチパーク前」バス停で下車、徒歩5分です。
能古渡船場行き(300番・301番)またはマリノアシティ福岡行き(303番)に乗った場合は、「西南中高前(よかトピア通)」バス停で下車、徒歩3分です。

車の場合

福岡都市高速道路「百道ランプ」から約2分です。無料駐車場(10台収容)があります。

 

■スポット詳細
名称:福岡市民防災センター
所在地:福岡市早良区百道浜1-3-3
定休日:毎週月曜日・毎月最終火曜日(祝祭日にあたる場合はその翌日)
    ※夏休み期間中は無休
    年末年始(12月28日~1月4日)
営業時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
料金:無料
電話番号:092-847-5990
公式サイト:http://119.city.fukuoka.lg.jp/bousaicenter/centerinfo

 

 

 

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