7月~9月の東京は真夏!真夏の東京で快適に過ごす服装とは?

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東京の夏はアスファルトなどの照り返しで想像以上の蒸し暑さになります。お盆を過ぎた頃から、だんだんと暑さが和らいでくるものの、まだまだ蒸し暑い日々が続くものです。そこで、7月から9月にかけての東京での過ごしやすい服装についてご紹介します。

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7月~9月は真夏!Tシャツ・ノースリーブなど涼しい服装で!

アスファルトの照り返しなどによるヒートアイランド現象で、想像以上に厳しい暑さを記録する東京。7月~9月は真夏です。服装はTシャツやノースリーブなど涼しい恰好で、少しでも体温を上げないようにしましょう。汗を発散しやすく通気性の良い素材を選べば完璧です。涼しい屋内に入った時に体温を調節しやすいよう、薄手のカーディガンなどをバッグに入れておけば真夏も快適に過ごせます。

秋物がちらほらと店頭に並び始める9月頃には、新しい秋物のお洋服を買ってウキウキしている方も多いと思います。早く着たくて、ついつい“秋先取りスタイル”をやってしまいがちですが、9月いっぱいまでは思っている以上に蒸し暑いため、汗だくになってしまう事も多いのです。

炎天下に出る際は熱中症対策を忘れずに!

毎年東京では、熱中症で救急搬送される方があとをたちません。9月いっぱいまでは油断せず、炎天下に出るときには熱中症対策を忘れないようにしましょう。外出時は帽子や日傘を着用し、日差しが強いときはなるべく日陰に移動してこまめに休憩をしてください。
また、汗を多くかいた時には水分や塩分を取ると良いので、飲み物や塩飴などをバッグに入れておくのがおすすめです。汗で思っている以上に身体の水分は失われるので、「喉が渇いた」と感じるまで我慢せずに、こまめに水分をとりましょう。

ゲリラ豪雨対策もしておくと安全

炎天下で暑い暑いと思っていたら、突然天気が急変してゲリラ豪雨が降ってきた…なんて経験、よくありますよね。大気の状態が不安定になりやすい真夏は、いつゲリラ豪雨が来るのかが分かりません。特に東京などの都市部は建物から出される熱や舗装道路からの反射熱が多く、積乱雲が発生しやすい環境だと言われています。

真夏のお出かけはいつゲリラ豪雨が来ても良いように、バッグに折りたたみ傘を忍ばせておくと安心です。晴雨兼用の日傘なら日差しも雨も防ぐことができて一石二鳥。一つ持っておくと便利なのでおすすめです。

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