新潟でおすすめのお土産&スイーツとは?

  • 998 |

新潟へ旅行に行き、観光やレジャーを楽しむのは当たり前ですが、帰路の最後にお土産を選んで買って帰るのも楽しみの一つです。しかし、お土産といっても何種類もある中で、何を選ぶと喜ばれるかわからないということが悩みの一つです。そこで、今回は各シーンに合わせた新潟のおすすめのお土産を紹介します。

浪花屋の元祖柿の種

新潟を代表するお菓子と言えば、浪花屋製菓株式会社が販売する米菓の柿の種ではないでしょうか。浪花屋製菓は大正12年に創業されてからまもなく100年に届きそうな老舗メーカーです。浪花屋製菓の柿の種は創業と同じく大正12年に生まれ、当時は全て手作業で作っており、薄くスライスした餅を何枚か重ね、小判型の金型で切り抜いて作っていたそうです。亀田製菓の柿ピーが有名ですが、新潟に旅行に来たなら、柿の種が生まれた本場の店の味を楽しんでみてはいかがでしょうか。

念吉のプラリネ

念吉のプラリネは、新潟県にある明治31年に創業した老舗メーカー念吉から販売されているスイーツです。プラリネとは、アーモンドやヘーゼルナッツなどのナッツ類を焙煎したものを加熱した砂糖に絡めてカラメル化したもののことを言い、念吉のプラリネはアーモンドをバタースポンジケーキに、砂糖と蜜をかけて焼き上げたもので、冠婚祭の祝い物にも選ばれています。非常に贅沢な味わいで且つ、かわいらしい形のプラリネは、女性へのお土産にぴったりの一品です。

笹だんご

笹だんごは、新潟県特産の郷土料理であり、新潟特産の餡が入ったヨモギ団子を笹にくるみ、両端を縛り中央で結んで蒸した和菓子のことです。現在新潟県にて笹だんごを製造、販売している店舗は100軒近いと言われており、多くの駅やパーキングエリアにてお土産として売られています。新潟ならではの郷土料理をお土産にしたい方におすすめの商品です。

ページTOPへ

「新潟」周辺の関連記事

このページのTOPへ