富山でおすすめのお土産&スイーツとは?

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富山へ旅行に行き、観光やレジャーを楽しむのは当たり前ですが、帰路の最後にお土産を選んで買って帰るのも楽しみの一つです。しかし、お土産といっても何種類もある中で、何を選ぶと喜ばれるかわからないということが悩みの一つです。そこで、今回は各シーンに合わせた富山のおすすめのお土産を紹介します。

幸のこわけの福分け鯛

福わけ鯛は、富山県内にあるいくつかの物産企業が集合し、デザインの統一感を持たせた越中富山お土産プロジェクトである「幸のこわけ」から生まれたかまぼこです。福わけ鯛は、富山県の縁起物として高い人気を集め、結婚式の引き出物には欠かせないアイテムとされています。福わけ鯛のかまぼこは、高級魚であるグチやエソ、鱧などのスリ身を混ぜて練りあげることで、魚本来の味を味わえる食材となっています。富山県のお土産を実家に買って帰るならおすすめの商品です。

白エビせんべい

しろえびせんべいは、富山県南砺市にあるお菓子メーカーである日の出屋製菓産業株式会社から販売されている煎餅菓子です。日の出製菓産業株式会社は、大正13年に創業され、あられやせんべいなどの米菓を作っています。中でも特に人気なのが、富山の名産である白海老を使った、しろえびせんべいです。白海老は富山湾沿岸でとれ、その美しさから富山湾の宝石と呼ばれています。その白海老を贅沢に使い、富山県でできたうるち米を使い焼き上げ、上品な味を作り出しています。パリっとした食感と塩加減が人気なしろえびせんべいは、会社のお土産にぴったりの商品です。

薄氷

薄氷は、富山県小矢部市にある老舗和菓子店の五郎丸屋から販売されている銘菓です。五郎丸屋は1751年に創業されており、薄氷は昔には江戸への土産物として献上されることもあった程のお菓子です。250年以上の歴史を持つ薄氷は、富山の冬の寒い季節に、水田に一面の薄氷ができあがり、その美しさを参考に作られたお菓子で、富山産のお米を薄い煎餅にし、阿波特産の高級和三盆糖を特殊な製法で塗っています。薄氷のように口の中ですっと溶け、和三盆糖の風味が口の中に広がり多くの人から人気を集めています。老若男女誰でも一度は食べた方が良いお土産です。

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