世界初の水中観察室で川をリアルに観察できる!サケのふるさと 千歳水族館

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 サケのふるさと千歳水族館は北海道の玄関口、新千歳空港がある千歳市に位置しています。リニューアルオープンをむかえたばかりの水族館は、支笏川の源となっている支笏湖を中心とした魚を主に展示し、生態について楽しく学べる仕組みになっています。支笏湖大水槽をはじめ、大小さまざまな水槽の他にも展示方法にこだわって、最初から最後まで飽きることなく観察できる北海道ならではの水族館です。

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サケのふるさと 千歳水族館の魅力

日本最大級の淡水魚水槽は必見

淡水魚の展示では日本最大級を誇る千歳水族館。サケが過酷な生涯をたくましく生きる姿を、じっくり観察することができます。何年にも渡って大海原を回遊してきたサケにも感動です。
また、サケの一生を紹介している「サーモンムービー」では、生涯にわたってサケがどのように産まれ生き、どのように過ごしているのか、その生涯についてわかりやすく知ることができます。

世界初「水中観察室」で千歳川の生き物を直接観察

世界初となる「水中観察室」では、千歳川に生息するさまざまな生態を自然のままリアルに観察できる窓があります。川に生息する生物の様子を直接観察できる、日本でただ1つのスポットです。遡上が始まる秋にはサケの迫力ある姿が見られることも。稚魚の下降、水鳥やミンクの潜水などもタイミングが合えば見ることができるので、ゆっくりのぞいてみましょう。 

オープニングイベントとして水中カメラマン伊藤勝敏氏の写真展を開催

2015年7月25日に「サケのふるさと千歳水族館」がリニュアールオープンしたことにともない、9月30日まで水中カメラマンである伊藤勝利氏の写真展が開催されます。タイトルは「海中彩色劇場」。主に東伊豆の相模湾で活動をしているカメラマンが、海の魅力を写真で発信します。ぜひ足を運んでみてくださいね。

サケのふるさと 千歳水族館へのアクセス

車の場合は新千歳空港から約10分、千歳ICから約10分、札幌からは約60分です。新千歳空港でレンタカーを借りて最初の観光に、または旅行の最後に訪れたりなどするのもおすすめです。
電車の場合はJR千歳駅から徒歩約10分です。

スポット詳細
名称:サケのふるさと 千歳水族館
所在地:北海道千歳市花園2丁目312番地 道の駅「サーモンパーク千歳」内
定休日:12月29日~1月1日(2015年~2016年の年末年始)
2月12日~2月29日(2016年の冬季整備休館)
営業時間:9:00~17:00(最終入園:16時30分まで)
料金:大人・800円、高校生・500円、小中学生・300円、幼児無料、障がい者特別料金は各料金の半額

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