オホーツク海の中を望める水族館!北海道紋別「氷海展望塔オホーツクタワー」の水族館へ行こう

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「氷海展望塔オホーツクタワー」は北海道紋別市、オホーツク海の約1km沖にそびえ立つ世界初の氷海展望塔です。高さは海上38.5m、海底7.5mで、1階から入館して3階へ上がると360℃のパノラマ風景が楽しめます。地下1階に降りて行くと、そこは小さな水族館「アクアゲイトホール」があります。窓の外にすぐ広がるのはオホーツク海の海の中の景色。普段は見ることができない「自然の海」を見ることができます。 

www.hokkaido-michinoeki.jp

氷海展望塔オホーツクタワーの水族館「アクアゲイトホール」の魅力

オホーツク海ならではの生物を観察しよう

アクアゲイトホール(水族館)には、小さな水槽が数多く並び、流氷の天使「クリオネ」や「フウセンウオ」などの、オホーツク海ならではの魚を中心に展示されています。
オホーツクタワーの地下にあるこの水族館は、壁面がガラスになっていて、オホーツク海の海の中を眺めることができるのもポイント。
ヒトデなどの海洋生物に自由に触れられるタッチプールのコーナーがあり、こちらは子供たちに人気です。氷海展望塔オホーツクタワー不動の人気を誇るのはやはり「クリオネ」ですが、最近はドクターフィッシュが人気上昇中。水槽に手を入れて、古い角質を除去してもらえます。ぜひ挑戦してみてください。

夏は夜間がおすすめ!

毎年、7月の第4金曜日から30日間(今年は7月24日~8月22日)は夜間特別営業となり、営業時間が20:30まで延長されます。海中照明に魚たちが集まり、自然界の食物連鎖など他では見られないドラマが展開されます。タワーへの連絡路となっている防波堤「クリオネプロムナード」も、夜間はライトアップされていて幻想的な雰囲気となります。このプロムナードの途中には、ゴマフアザラシのいるプールがあるので、そちらも合わせて注目してみてください。

氷海展望塔オホーツクタワーへのアクセス

電車の場合は、JR旭川駅から紋別ターミナル行きバス約特急オホーツク号で約3時間。JR遠軽駅で下車し、そこから車で約50分ほどで到着します。
車の場合は、旭川紋別自動車道愛山ICから約1時間50分です。なお、紋別空港からは車で約10分の位置にあります。駐車場からタワーまでは、約700mの距離があります。オホーツク海を眺めながら歩いて行くのもよいですが、ご年配の方や子供連れの場合は、電気自動車の無料送迎を利用しましょう。電気自動車は随時運行中。受付は駐車場横の海洋交流館「ガリンコステーション」で行われています。

■スポット詳細
名称:氷海展望塔オホーツクタワー
所在地:北海道紋別市海洋公園1番地
休館日:(下記休館日以外は基本的に無休)
機器点検整備休館日:12月第1月曜日から金曜日までの5日間
年末年始休館(12月27日~31日、1月2~3日)※元旦は朝のみ営業(早朝6時~10時)
営業時間:10:00~17:00
※夜間特別営業(17:00~20:30)7月第4金曜日~8月第4土曜日(最終入場は閉館30分前)
料金:一般入館料 大人(中学生以上)800円、小人(小学生)400円、幼児(小学生未満)無料

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