ゾウにもエサがあげられる!「日立市かみね動物園」で動物とふれあい&エサやり体験をしよう!

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日立市かみね動物園は、茨城県日立市の日立市かみね公園内にある動物園です。市営の動物園として1957年に開園し、太平洋が見渡せる山の斜面に建設されました。さまざまな動物とのふれあいやエサやり体験を楽しめるのが特徴です。

日立市かみね動物園の魅力とは?

日立市かみね動物園では、約70種500点の動物が飼育されています。そんな日立市かみね動物園の魅力をさっそく紹介していきます。

www.ibarakiguide.jp

動物とのふれあい&エサやり体験を楽しめる!

「ふれあい広場」ではウサギやモルモット、ニシキヘビ、シバヤギとふれあうことができます。体長3mのビルマニシキヘビは迫力満点。怖がらずに頭からしっぽに向かって優しくさわってみましょう。
ゾウ舎の柵は、ゾウのエサやり体験を行えるように、鼻を伸ばせるスペースが確保されています。他にもキリンやトラ・ライオンなどさまざま動物のエサやり体験が時間毎に行われます。ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

生態を観察できる工夫された施設

ペンギン舎は池の水面が目線の高さと同じになるように設計されていて、ペンギンが泳ぐ様子を間近で見ることができます。チンパンジー舎やサル舎では、タワーとタワーの間に木やロープで橋が架けられ、行動展示が積極的に行われています。今年6月にはカピバラの赤ちゃんも誕生し、施設のリニューアルを進める動物園とともに元気に成長中です。

この夏のイベントが目白押し!

エサやり&ふれあい体験は毎日行われていますが、その他にも楽しいイベントが企画されています。
子供に大人気のカブトムシを一挙に見られる、「カブトムシとその仲間たち展」(8月1日~16日)、自由研究にもぴったりの「ゾウさんのウンチで紙作り体験」(8月19日)、昼間見ることのできない動物たちの姿を見られる「夜の動物園」(8月8・9・13~16日)など、わくわくするイベントがたくさんあります。公式ホームページで申し込み方法などをチェックしましょう。


日立市かみね動物園へのアクセス

日立市かみね動物園へは、車または電車・バスでアクセスできます。

車の場合
常磐自動車道「日立中央IC」から国道6号線を経由して約5分です。動物園周辺には約700台の駐車場が設置されています。正門駐車場・南駐車場・南第2駐車場が近くて便利です。満車の場合は、頂上駐車場または北駐車場へどうぞ。土日祝日に限り、無料周回バスが約15分間隔で運行されます。

電車・バスの場合
JR常磐線「日立駅」から日立電鉄バス(日立駅中央口バス停2番)に乗車し、「神峰公園口」停留所で下車、徒歩すぐです。


■スポット詳細
名称:日立市かみね動物園
所在地:茨城県日立市宮田町5-2-22
定休日:12月31日・1月1日
営業時間:3月~10月(夏季)9:00~17:00(入場は16:15まで)
11月~2月(冬季)9:00~16:15(入場は15:30まで)
料金:一般510円、小人(4歳から中学生まで)100円、65歳以上無料(要証明書提示)
年間パスポート 大人・小人 1220円※購入日より1年間有効
公式サイト:http://www.city.hitachi.lg.jp/zoo/index.html

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