1度は挑戦してみたい!ガラス工芸体験とは何?

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ガラス工房で、赤く熱されたガラスに空気を吹き込んで形を作る職人さんの姿は、誰もが1度はテレビや雑誌で見たことがあるのではないでしょうか?いつかはやってみたいと思っている方も多いはず。
ガラス工房は日本各地にたくさんありますので、ガラス工芸体験は気軽に体験できるアクティビティの1つです。
ここでは、ガラス工芸体験の概要についてご紹介します。

ガラス工芸に挑戦すると、どんなものを作れるの?

ガラス工芸というと、熱いガラスを吹いて丸いグラスや風鈴のような物ができるイメージが一般的かと思います。
そのようなガラス工芸体験ももちろん用意されていますが、最近では、よりバリエーションに富んだガラス工芸体験を楽しむことができます。
色のついたカラフルなガラスパーツ同士を組み合わせてオリジナルのアクセサリーを作成したり、ガラスのビンに自分で絵を描いて花瓶を作ったり、好みに応じて様々なコースを選ぶことができます。
対応しているコースは、各ガラス工房によって様々ですので、参加予定のガラス工房にお問い合わせください。

ガラス工芸にかかる時間はどれくらい?

かかる時間は何を作るコースを選ぶかによって変わります。
吹きガラスの体験コースですと、だいたい1作品で30分程度です。
作品は、時間をかけて冷やす必要があるため、後日に郵送または手渡しでの受領となります。
絵付けや溶着などの作品制作には、個人差はありますがだいたい30分~2時間ほどの時間をみておくといいでしょう。
絵付けや溶着は冷却する時間が不要なので、その場で持ち帰ることができるため気軽に挑戦できます。

ガラス工芸にはどんなところで挑戦できるの?

ガラス工芸は、日本各地のガラス工房で体験することができます。
ガラス工芸体験を提供しているガラス工房は意外と多く、あそびゅーに登録されているだけでも300以上あります。
ぜひ、お近くのガラス工房を検索してみてください。
また、観光向けのガラス工房も多いので、旅先でガラス製品のおみやげを作るのも素敵な思い出づくりになるのでオススメです。
地元の方とコミュニケーションを取りながら、ガラス作りに挑戦するのは他にはない貴重な体験になることでしょう。

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