北海道札幌市のプラネタリウム「サッポロスターライトドーム」で夜空の映像と音楽に酔いしれよう

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札幌市手稲区にある「サッポロスターライトドーム」は道内で唯一の民間プラネタリウムです。総席数160席、直径15mのドームに映し出される全天周映像はとてもロマンチック。音楽とコラボレーションした「プラネタリウムステージ」が人気となっています。ここでは、サッポロスターライトドームの魅力について紹介します。

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サッポロスターライトドームの魅力

デジタル全天周映像番組から家族向けアニメ上映会まで

サッポロスターライトドームはJR函館本線・手稲駅から徒歩5分という好立地で、誰でも気軽に天体に親しむことができる民間プラネタリウムです。
投影は1回40~50分ほどで、デジタル全天周映像番組や星空解説が楽しめます。星座解説のあとはプラネタリウム用のアニメーションも開催。フルドームの迫力あるアニメ映像は小さなお子様から大人まで楽しめ、家族でお出かけするにはぴったりです。
宮沢賢治原作の「おきなぐさ」や「流星~流れ星とその見つけ方~」などさまざまなプログラムが用意されています。
なお、サッポロスターライトドームはプラネタリウム番組をメインに行っている企業のため、プラネタリウム番組制作のために年間を通じて一般公開投影を長期休止する期間があります。「せっかく出かけたのにお休みだった」ということがないように、お出かけの際には一度スケジュールを確認しておくと安心です。

音楽とコラボレーションした「プネタリウムステージ」は必見

音楽とコラボレーションしたプラネタリウム「プラネタリウムステージ」は、他ではなかなか見ることができない、サッポロスターライトドームならではの投影。
こちらは通常の一般投影とは異なり、不定期で開催されているイベントになります。グランドピアスを配した特設ステージによるソプラノコンサートなどもあり、音楽とプラネタリウムを目と耳で楽しめる特別な時間を過ごすことができます。
また、アニメ「君に届け」で登場するプラネタリウムの舞台モデルとなった場所でもあるから、ファンが訪れることも多いようです。

サッポロスターライトドームへのアクセス

電車の場合
JR函館本線 手稲駅から徒歩5分ほど、手稲消防署そば

車の場合
手稲ICから1分(駐車場は10台あり)

■スポット詳細
名称:サッポロスターライトドーム
所在地:札幌市手稲区手稲本町2条4丁目1 サッポロスターライトビル
定休日:毎週水曜日及び祝祭日の翌日(毎年1月から3月は番組制作のため平日の投影を休館)
営業時間:投影受付時間以外のご入館はできません。投影時刻は下記の通り。受付は投影開始の30分前からです。
・1回目 午後12時40分(一般投影)
・2回目 午後2時00分 (一般投影)
・3回目 午後3時20分 (一般投影)
・(4月~11月の土曜・日曜・祝日のみ)4回目 午後4時40分 (一般投影)
料金:大人900円、子供500円、高校生600円(団体割引、学習投影団体割引あり)

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