世界に一つ!本物の宇宙ステーション内部を見学できる「苫小牧市科学センター」に行こう

  • 1085 |

苫小牧市科学センターは世界でも1機しか存在しない、宇宙ステーション「ミール」の実物予備機を公開している科学センターです。航空・宇宙を中心とした数多くの展示を楽しめるほか、木工教室などのイベントも定期的に開催中。プラネタリウムが無料で楽しめるのも嬉しい、苫小牧市科学センターの魅力を紹介します。

苫小牧市科学センターの魅力

旧ソ連宇宙ステーション「ミール」の実物予備機が見られる

苫小牧市が平成10年に市制施行50周年を迎えたのを記念して寄贈されたのが、旧ソ連製宇宙ステーション「ミール」の実物予備機です。苫小牧市科学センターではコアモジュールとクバント(天体物理観測モジュール)を展示していて、内部を見学することができます。正真正銘、本物の宇宙ステーションの内部を見られる貴重な体験に心躍ります。操縦室や降下式シャワー、無重力対応蛇口など、この機会にじっくりと見学してみませんか。

jollyamadays.jugem.jp/

H2ロケット模型や航空計器、セスナ機エンジンなどを見学

館内には宇宙や航空に関係した様々な展示がされています。1階には航空計器やグライダー、エアバスA-300タイヤ、エンジン、防災救急ヘリコプターなど航空にまつわる展示があります。2階には真空実験や電動ジャイロ、スペースシャトル模型をはじめ、木工パズルや無限トンネルなど数多くの体験型展示があります。「あそびの森」というプレイルームもあり、小さい子が遊べるようにと手作りの木のおもちゃが用意されています。
さらに嬉しいのが無料のプラネタリウムがあること。季節によって様々なプログラムがあり、1回20~25分ほどの投影を楽しめます。

キッズ・サイエンスショーや木工教室を開催中

苫小牧市科学センターでは子供の興味を引きつける、キッズ・サイエンスショーを定期的に開催しています。今年度の開催は8月29日と10月31日。みずの不思議や風船の不思議を見ることができます。また各種教室も充実。木工教室「マイコースターを作ろう」、こども環境工作教室「風の力で動く発電機を作ろう」、科学ふれあい教室「アイスクリームを作ろう」などがほぼ月に2回ほど開催されているので、気軽に参加してみましょう。

苫小牧市科学センターへのアクセス

車を利用の場合
一般道利用で札幌から約90分、千歳から約40分。高速道路利用の場合は苫小牧西ICから約30分、苫小牧東ICから約20分です。
JRを利用の場合
JR苫小牧駅で下車、徒歩20分。または道南バス「市役所前停留所」下車、徒歩約5分です。

スポット詳細
名称:苫小牧市科学センター
所在地:北海道苫小牧市旭町3丁目1番12号
定休日:毎週月曜日
営業時間:9:30~17:00
料金:無料
公式サイト:http://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/kagaku/

ページTOPへ

「苫小牧」周辺の関連記事

このページのTOPへ