動く巨大地球儀が見られるのはここだけ!北海道「滝川市こども科学館」で科学の不思議を感じよう

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北海道にある「滝川市子ども科学館」は、日本ではここだけでしか見られない動く巨大地球儀「プレートテクトニクス」や小惑星探査機「はやぶさ」の実寸大模型が人気の科学館です。「宇宙・地球の不思議」「人間の不思議」「自然界の不思議」の3つに分かれた部屋を行き来して科学を体感しながら学べる、滝川市こども科学館の魅力に迫ります。 

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滝川市こども科学館の魅力

動く地球儀「プレートテクトニクス」で大陸移動を見て学べる

滝川市こども科学館は1993年に開館した科学館で、「宇宙・地球の不思議」「人間の不思議」「自然界の不思議」をテーマにした数多くの体感できる展示を行っています。最も注目を浴びているのが、直径3メートルもの巨大地球儀「プレートテクトニクス」です。このプレートテクトニクスは、地球が現在の形になるまでの動いているう様子を見ることができるようになっています。インド大陸が北に移動する様子やユーラシア大陸と衝突してヒマラヤ山脈ができていく様子などが、とても分かりやすく学べます。現在この「プレートテクトニクス」があるのは日本でも滝川市こども科学館だけなので、足を運んだ際には見逃さないようにしましょう。

惑星探査機「はやぶさ」の実寸大模型の展示も注目

「プレートテクトニクス」の他には、ペットボトルなどの身近な材料を使って作られたさまざまな実験装置が展示されています。他にも、科学館スタッフが手作りした惑星探査機「はやぶさ」の実寸大模型の展示もあります。間近で見ると、その大きさを実感することができ迫力満点です。

隣接する美術自然史館が子ども達に大人気

滝川市こども科学館のすぐ隣には美術自然史館が併設されていて、子ども達に大人気です。この美術自然史館の自然史部門では、500万年前の恐竜「ティラノサウルス」や「タキカワカイギュウ」などの骨格標本が数多く展示されていて、その迫力と大きさを実感できます。利用料金も滝川市こども科学館との共通券が販売されているので、滝川市こども科学館で宇宙や自然、人間の不思議を学んだ後はこちらに足を伸ばして、滝川が海であった頃に住んでいた竜の化石を見ながら地球の歴史を振り返ってみてはいかがでしょうか。

滝川市こども科学館へのアクセス

徒歩の場合
JR滝川駅から徒歩20分です。

タクシーや車の場合
JR滝川駅から5分です。駐車場は美術自然史館前、または文化センター駐車場をご利用下さい。

■スポット詳細
名称:滝川市こども科学館
所在地:北海道滝川市新町2丁目6番1号
定休日:毎週月曜日、国民の祝日の翌日
営業時間:10:00~17:00(入館は16時30分まで)
料金:
・(こども科学館のみ)一般310円・高校生210円・中学生100円・小学生100円
・(美術自然史館との2館共通券)一般820円・高校生510円・中学生310円・小学生210円
・(美術自然史館及び郷土館との3館共通券)一般930円・高校生590円・中学生350円・小学生240円

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